相変わらず吠えてます!!!マツダが嫌いで嫌いでたまらない斉藤さんが今月号(2016年7月号)の「ティーポ」でも再び噛み付いてます。「NDロードスターはゴミ(ティーポ6月号)」「マツダは宗教(ニューモデルマガジンX・7月号)」に続いて、今度はマツダの「Gベクタリング・コントロールの仕上がりがあまりにも雑過ぎて笑える!!!」だそうです。いや〜・・・それにしても煽ること煽ること・・・。
つい半年前までこのライターの存在すら知らなかったのですが、過去の連載などを見返したところ「筋金入り」の輸入車好きであることがほぼわかってきました・・・。簡単に言うならば、街中で3erとか転がしてドヤ顔で、クルマについて発言させれば一言目には「日本車は〜だからダメだね・・・」とか言っちゃう、つまり私が一番嫌いなタイプの輸入車クソ信者を混ぜ合わせたような救いようの無い思考の物書きです。
それにしてもですよ!縦書き20行×3段程度のミニミニレビューの中にマツダの対応の悪さを所狭しとぶち込んでくる異常なまでの執念には脱帽です。結局新技術の紹介のはずが、内容はほぼマツダへの中傷に終始してます(マジか・・・)。まもなくMCを迎えるアクセラに搭載されるシステムらしいが、マツダが主張するようなドライビング効果は全くわからなかった!!!マツダはユーザーをナメているところがあるから気をつけろ!!!だってさー。そんなことわざわざ言われなくてもわかってるよー(笑)。
そしてもう一つブチキレているのが、マツダの用意した試乗方法だってさ。1回目でノーマル、2回目で新機能だったら2回目の方が上手く走れてしまうのは当たり前!!!だってさ・・・。おいおい試乗コースでレースごっこやってんのか!?別にタイムアタックをしろ!!っていう話ではなくて、どれだけ違いがあるかを感じられればいいわけでしょ。プロの評論家なんだからいちいちガキみたいなこと言って困らせるなよ・・・。
マツダへのネガティブキャンペーンを優先させるあまりに、エンジニアリングのポイントなどが全くわからない空論的レビューになってしまってます。同じ試乗会と思われるオートックワンのウェブ記事を読めば、このシステムの具体的な価値が未体験のユーザーにもよくわかるようになってました。おーい!!ちゃんと仕事しろー!!(それともネガキャンが仕事か!?)・・・まあマツダの操安開発のスポークスマンを務める梅津大輔氏はまだまだ36歳?の若さですから、日本メーカーの若造にドヤ顔で説明されて、輸入車「命」の斉藤さんは頭に血がのぼっちゃったのでしょうかね・・・。マツダのクセにBMW・Mモデルが使うLSDのサプライヤーを採用するなんて生意気!!!ってとこかも。
最近の「ティーポ」はどーもユーモアが足りないです。毎月のようにクソ真面目なスポーツホットハッチの特集ばかり・・・。一般的にホットハッチって趣味と実用を兼ね備えた牧歌的なクルマだと思うんですけども、サーキットで走ることしか考えてなくて、リアシート取っ払って、レカーロのバケットが当たり前で、キャビン内はジャングルジム状態、過激なハンドリング上等!!!クルマの価値はステアリングシャフトの剛性感だと言い切る始末・・・。それでいて現行車はMTあれば「OK」みたいなユルさも・・・。本当にこれでいいのか?
もちろん雑誌は個性的であることが必要だと思いますけど、イタリア車やフランス車を愛するための「理由」を、わざわざカーライフとはかなり離れたところに求めている気がしてなりません。果たしてこの雑誌を読んで善良なイタリア/フランス車のユーザーが育つのでしょうか!?いよいよジュリアやトゥインゴといった期待のイタリア/フランス車が日本にも上陸しますけども、この雑誌読んで買いたくなるか〜・・・っていうとちょっと疑問。
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初めまして。
返信削除サイトウさんは昔NB1ロードスターでM-SKYを出したり、ワンメイクお呼ばれ参戦したりマツダとの縁はそれなりに在ったと思ってましたが、最近は変わったんでしょうかね。
もとは日産の開発ドライバーだったようですね。
コメントありがとうございます
返信削除もともとは身内だから、やたらと辛口なのかもしれないですね。
「何だこれ!?」ってくらいのマツダいびりが3連発だったので驚きました。