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岡崎五朗 ✖️ メルセデスAクラス 「カーメディアのお手本」

アンチ派にこそ注目してほしい、メルセデス・ベンツ Aクラス 新型…静かでエコなディーゼルモデルに試乗 https://t.co/dEHRqTeqTt — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2019年6月19日
カーメディアのお手本!!素晴らしい!!
 なんかとても素朴で良いレビューに思える。変にバイアスが効いたゴリ押し感もないし、おそらく岡崎五朗さんが心から良いと思っているんだろなー・・・という様子が伝わってくる。一人のカモ読者として、もしかしたらすっかり騙されているのかもしれないが、ここまで実直に「Aクラス・ディーゼル」の完成度の高さを語り尽くくれれば、このクルマをもう一度よく見てみようという気になる。最後まで読み終えて、もう一度目を通すレビューなんて滅多にないのだけど、あまりに力説で論点も多岐にわたっている。ここまでコミットしたレビューは最近少なくなったよな。さすがにこれを読まされればAクラスの印象にも多少なりとも変化があり、ちょっと欲しくなってたりするから不思議。カーメディアの力はまだまだ侮れないなー。


メルセデスの伝統に挑む
「アンチよよく聞け!!」と熱く語りかける。確かにFFシャシーを使うAクラスとその派生モデルはメルセデスの伝統のフォーマットではないかもしれないけども、この新型で4世代目となったAクラスの足取りを辿ってみれば、このシリーズこそが直近の20年のメルセデスで最もめざましく進歩していることがわかる。もしこのままのペースで弛まぬ進化を続けたならば、次の5代目かその次の6代目くらいで、あっさりCクラスを追い越していくかもしれない。とりあえず販売台数ではすでにAクラスとその派生モデルの方が上であり、大いに営業利益に貢献している。


Aクラスとディーゼルによるケミカル
3代目(先代)や4代目(新型)でもすでにCクラスより優れている点がいくつかある。例えば三菱譲りでよく効く制動力だったり。FFの利点を生かしたNVHだったり。確かにメルセデスらしからぬフワフワとしたハンドリング(つまり軽い)や、制御感が希薄なアクセルペダル(つまり軽い)は、Aクラスへの悪い評価を決定づける要因だと思うのだけども、今回2Lディーゼルの搭載(モデルの日本導入)によって、この双璧を為す欠点があまり気にならなくなるのはなんとなく予想できる。仕様の変更がクルマのトータ…

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