スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

注目の投稿

島下泰久『間違いだらけのクルマ選び』(2017/12月発売)

【インタビュー】2018年版『間違いだらけのクルマ選び』の裏話(MotorFan) - 【自動車業界ニュース】 - carview! - 自動車 https://t.co/l1mz3RqdY1 — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2018年1月6日
  2017年版では前任者の徳大寺さんの雰囲気を意図的に受け継ごうと、かなりの「毒舌」キャラだったのですが、2018年版では去年とはうって変わって「島下」色が全開で、なんだかスゲー真面目になりました。

  まるで学校の先生みたいな口調(徳大寺さんもそういう要素あったけど)で、クソ真面目に語られると、クルマに対して面白おかしくって気持ちでいるテキトー人間には、ちょっとばかり退屈な部分もあります。 12月から頑張って読んでいるんですけども、あまりに真面目過ぎて1分もしないうちにちょっと飽きる。

  誤解を恐れずに言ってしまうと、ここまでつまらなくクルマの話ができるってのはある意味で才能だよな。トイレの前とかに置いておいて、用を足す時に少しでもページをめくってみるも、それでも全く話が頭に入ってこない。ちょっと訂正すると、決してつまらなくはないです・・・が結論がなんともクルマ好きが普段から肌感覚で感じている各クルマへの評価に、それほど違わないところにほぼ的確に着地するんですよ。島下さんは率直に感じたことをそのまま文章にしているようで、ちょっとばかり心にもないことを書いてみよう!!とかそんなツンデレな要素など全くない!!

  素直でいい本ですよ。実家の母親にクルマを選んでもらうときの参考にするにはちょうどいいかも。つまり特にクルマが好きではない人が、最新のクルマ事情を知るためには本当にちょうどいい本だと思います。ただし、クルマが好きで、暇さえあればクルマのことを考えているような人種には、ちょっとハネないんじゃないかなー。・・・で結局この本を買うのはクルマ好きばかりなんですよ。まあ島下さんが悪いわけではないです。買ったおいらが悪いわけです。

  後からフォローするわけではないのですが、クルマ好きがざっと1回読むと、「ちょっとヌルいなー」って感想になります。しかし島下さんの文章は2回目読むと、ちょっと表情が変わります。結構為になることが書いてある。やっぱりこのシリーズは島下さんが今後も長く続けていくべきだと思…

最新の投稿

衝撃!!「間違いだらけのクルマ選び」からVWとBMWを追放 島下さんの熱い抗議

今度はテリー伊藤氏がMAZDAに宣戦布告か!?

日本COTY輸入車4台中の3台が「ゴミレベル認定」という異常事態!?

2018-2019日本COTYの審査員・・・好きな評論家・好きではない評論家

久々の小沢コージさんに絶句・・・そりゃないっすよー!!

マツダ・アテンザ ✖️ ザ老害  告発!!フォルクスワーゲンのステマ疑惑再び!!

BMW・X2 ✖︎ ザ・老害  「批評のスタートラインに立っていない・・・」

斎藤慎輔✖︎マツダ・デミオ 波乱の予感

新型カローラスポーツに・・・『歴史的名車』の称号が与えられる

何でそんなに棒読みなのか!?・・・気になる。メルセデスCクラス

卑劣なベストカーの情報操作・・・これは完全にアウトだろ。