2018年6月10日日曜日

カーメディアがとうとう『ドイツ車はクソ』と言い出した・・・

夢の跡・・・

  ドイツ車なんてもう要らない・・・とでも言いたげな雰囲気を、最近のカーメディア全体から感じます。ちょっと印象的だったのが最新のモーターファンイラストレーティッドで、福野礼一郎氏が、VW新型ポロをボロクソに言っていたこと。まるで過去を言い訳するかのように「俺が『神』と表現した転がり抵抗軽減への努力がすっかり失われている!!」みたいなことを書いていた。いやいや・・・ゴルフ7もそこそこ安っぽい振動出てましたけどね。


貧すれば鈍する

  カーメディア全体が、2013年頃にはどっかからお金をもらって、「ドイツ車はサイコー」「日本車は1世代以上遅れてる」とか言いまくってたけどさ、なんで中国からもアメリカからも締め出された1.2L&1.4Lユニット(最近では北米でディーゼルの代わりに1.4Lが復活したけど)を使い続けているクルマが「世界最高」になるんだよ!!どう考えても「世界最悪」だろ!!ってマトモな人ならおそらくわかっていたはずなんですよ。勝手ですけど合理的に推測するならば、当時のゴルフに関わったカーメディア全員は『嘘つき』か、『バカ』かのどっちかに分類でき、K沢は『嘘つき』代表で、S水K夫やO沢Kジは『バカ』代表だ!!ってのがこのブログの見解です。



バカはクルマブログを読むな

  2017年度中に日本のゴルフも1.0L&1.5Lの構成に変わるとか言われてましたけども、案の定保留に・・・1.2Lなんて欧州、アメリカ、中国で規制に引っかかるクソエンジンのまま日本で売られている。タイで生産されて、西アジア向けは自然吸気で、日本向けはターボ。インドやパキスタンでは同じエンジンのクルマが50万円くらいで売られている!!って書いたら「証拠を出せ」とか言ってくるコメント者もいた・・・。2012年、2017年と段階的にNOx&CO2の規制を強める予定だった国土交通省も、震災の余波などを考慮してか2017年規制自体がどうやらうやむやにされています。


オザーさんすら意見を変える時代・・・

  2014年くらいまでは規制のスケジュールと方針が示されていたので、日本メーカーは経営戦略として小排気量ターボ化を避けていたようですが、どうやら国交省の方針がいつものことですが「外圧」ってものに潰されたらしい。90年代の青天井の投資の中で、日本メーカーは自動運転も自動ブレーキもとっくに技術的には可能なものにしていたけども、国交省の認可が下りなかったらしい。2010年頃にボルボが導入を働きかけたことがきっかけで制度が変わり、当然に技術を持っている各メーカーはものすごいスピードで導入してきました。これを2017年になってから語り始めるO沢Kジ氏には失笑・・・。テメーは何十年ライターやってんだコラ!!(たとえ素人ブログ媒体でも名指し『オザー!!』と批判し続けていれば、本人の意見もちょっと変わるのかな!?)




国土交通省のやり方

  「欧州メーカーが先」なのではなくて、「欧州メーカーが先に認められる」ってのが真相なのに、日本のオッサン達は相変わらず「日本メーカーは遅れている」と思っている。バカ代表のS水K夫のレビューを読んでいてもそんな「意識」が充満している。そして今度は、どういう経緯か知らないけども、VWのNOx垂れ流し小排気量ターボに延命処置が施されている。周りが海に囲まれているから酸性雨被害は限定的とか言われているが、京浜国道周辺では健康被害に対して国家賠償が成立している。もし中国政府がVWを指導していなかったら日本への被害はもっとひどくなっていた!?


K沢は正しかった!?

  物事の分別ができる年齢になってVWの1.2Lターボとか乗ってるヤツってなんなんだろうって思う。VWがアメリカでやらかす以前には、私の弱小ブログにも堂々とオーナーを名乗ってコメント欄に登場する人いましたけど、おいおい「現実を見ろ」としか言いようがなかった。当時から素人でも調べられる範囲で、VWのエンジンがトヨタの同型モデルに対して著しく環境負荷が高いということは理解可能だったですから・・・。K沢さんのブログにもネタが上がっています。さすがにK沢さんがVWゴルフを賞賛するレビューってないですね。あの人はVWがダメってことをずっと前から知っていたのです。

世間の評価

  世間一般では「福野礼一郎は優秀で、K沢M洋はカス」ってことになってますけども、VWの本質を2013年あるいはそれ以前から見抜いていたのはK沢の方で、2018年になって福野礼一郎氏がK沢のレベルに追いつきつつある・・・。しかしK沢が高く評価しているBMWもまた同様の問題を抱えている。これまで主力だったディーゼルは総崩れ状態。新型3シリーズでは2.0L版だけ残るらしいが、排気量別に4種類あったディーゼルがことごとく存続できない状況。さらにガソリンユニットも2.0L、3.0Lに関しては、マイルドハイブリッド化される。


ドイツ車技術は『お下がり』

  10年前には「ハイブリッドは欧州には合わない!!」とカーメディアは口を揃えていたが、トヨタ、ホンダの初期技術のパテントが期限切れになるとともに一気に普及した。BMW、メルセデスだけでなく、ポルシェやフェラーリだって同じでこれからはハイブリッド技術がベースになるらしい。もう欧州車に高いカネを払うのがバカバカしいって!?これはハイブリッドに始まった話ではない。「自動変速MT」「可変ダンパー」「4WS」「直噴ターボ」など、ことごとく日本メーカーの期限切れ技術を塗り固めて作っているのが2000年以降の欧州車の姿だ・・・。


結論

  2000年以降のドイツ車なんてほとんど「ゴミ」だ。喜んで乗っている人には悪いけど、情報弱者だとしか思えない。欧州車に満足している人は、間違っても「IIHS」のスコアなんて見てはいけない(見てないから欧州車を買うんだろうけど)、「JNCAP」のスコアも見てはいけない。そこには『ドイツ車はクソ』という現実をそのまま数値化したデータが並んでいるだけだから。


↓ちょっと態度が硬化している!?岡崎&藤島




この記事に関する「補足の投稿」を行いました(2018/6/11)


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2 件のコメント:

  1. ぐだぐだ言い訳してるけど、結果、何もかも予想外れてるんですが?w
    海外の文献とまでいわずとも、メーカーの海外サイト見ればわかることすら間違ってるし。
    これは果たして嘘つきなのか馬鹿なのか。
    馬鹿はクルマブログ書くな!ってかw

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    1. 予想? 何が言いたい?具体的に指摘してくれ。

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