2019年3月21日木曜日

河口まなぶ と 五味康隆 ユーチューバー対決!!




ユーチューバーは自動車メディアの落ちこぼれを救う!?

プロも素人も入り乱れて自動車レビューのユーチューバーが増えている。プロ(AJAJ会員)の中で最も早くユーチューブでの活動を本格化させた河口まなぶさんの動画シリーズは、おしゃれなサムネイルなので、ブログのページを飾るのにしばしば使わせてもらっている。失礼な話だけど、活字レビューだと全くこの人の良さは伝わってこなかったので、ユーチューブに進出して大正解だったんじゃないだろうか。



活字で勝負できるライターは片手くらい!?

河口さんに限った話ではないけど、活字レビューでは実力を発揮しきれていない人がカーメディアには多い気がする。どっかの媒体で書いたコラムやレビューをまとめた単行本を活字ファンに買わせるだけの「腕力」がある人は今ではどれくらいいるだろうか!?川上さんや徳大寺さんが亡くなられて以降では、牧野茂雄、渡辺敏史、下野康史、福野礼一郎、沢村慎太朗の5人だけは、とりあえず新刊出たらほぼ確実に買うだろうなー。他にも出版のステージまで登りつめるライターはいるけども、森慶太、清水草一、小沢コージは、もはや文語体でレビューが書けない病気みたいなので、そこそこ面白いけど、彼らがどこまで本気で真面目な話をしているのかよくわからないので、ちょっと白けて読んでてすぐ飽きる。


動画レビューは・・・

本末転倒な話をするけども、動画のレビューってどーなんですかね。レビューする人は「突き上げがある。固い。」とか思ったことをほぼそのまま言っているケースが多いようですけど、そんな表面的な話を聴くためにパソコンの前に数分から十数分も張り付いていなければならないのはあまりにナンセンス過ぎる。水野和敏、福野礼一郎が動画レビューをやったとしても、それ自体の語彙や表現のレベルは彼らの本来のレトリック能力から見れば非常に低い水準でしかないだろう。この二人の「活字」は、それこそ凡人にはとても真似できないようなユニークな話が次々と出てくるのが魅力なんだけど、それらと比べてしまえばプロ・アマ問わずだけど、動画レビューで簡単に発信されるクルマの情報なんてたかが知れている。


他人の五感・・・どーでもいい

本当に失礼極まりないけど、活字レビューの中で構築された「仮説」や「考察」からなる思考のフィールドの広がりを考えれば、動画で荒々しく切り取った他人の五感フィルター越しの「現実」がもたらす情報価値なんて極めて低いと言い切ってしまおう!!河口さんがたまたまコンディションが整わなかったのか、「フィールはクラス最良ではない!!」などと断じていたホンダ・インサイトの動画を見てこのクルマの価値を見切るのはあまりにもナンセンスじゃない!?



動画見てわかった気になってんじゃねー

しかし活字で定評があるライター(沢村さんとか)が言葉を尽くして論じた「結論」は、そのクルマに乗って感じる経験的な事実とは全く違う次元でそびえ立っている。読者はその思考を能動的に辿って読み取ることで、そのクルマに突きつけられたタイトな現実を自分の頭で考察するようになる。あえて断言するけど、「活字」と「動画」では表現できるコンテンツが全く違う!!活字の読者と動画の視聴者では思考の深さが全く違う!!両者が同じクルマを語り合ったらどーなるか!?ってことですよ。「動画レビュー」を有難がって見るくらいの知性の連中にはクルマなんてわかるはずがない。クルマ動画レビューにコメントしてる奴ってなんなの・・・ハッキリ言おう!!ガチな意見をコメントする奴はバカだ。


動画レビューのスタイルについて

誰が作り出したのだろうか・・・ハンドルを握ってどーでもいい独り言を淡々と収録するスタイル。失礼だけど、全然面白くないわー。まだジャパネットとか見てる方がいいんじゃねーか!?一人くらいジャパネット方式で自動車レビューを演るヤツがいても良さそうだが・・・。

「えー今日ご紹介しますのはー、BMW3シリーズの最新モデルですよー!!そーですシャシー変わりました!!フロントの剛性感高い!!ディーゼルはいよいよツインターボになりました。シーケンシャル方式ってマツダでもメルセデスでもすでにやってますけど、いよいよBMWが最先端に追いついてきた!!もうこれだけで私は嬉しくなっちゃいますよ!!MAZDAやメルセデスのようなユニットが、BMWのシャシーで楽しめちゃう!!まだ日本で新世代ディーゼルが出てきて10年足らずなんですけど、これはディーゼルサルーンのある種の完成形ですねー!!しかもどーですこのインテリア!!オシャレになりました!!これがBMWですよ信じられますか!?」



動画レビューの技法

これになんだか近い喋り口調のプロのライターが今年からユーチューブに自分のブランドで参入してきた。五味康隆さんなんですけど、寝ながら聞いてるとふとジャパネットに聞こえてくる!!この人はカーメディアの動画媒体に以前から出演していて、10年以上前からスタイルはマシンガンでほぼジャパネットになっていた。これが今では週に2〜3本くらいのペースで聞ける。・・・ちょっと残念なのは、以前の動画はおそらく原稿ベースのトークであり、淀みがない怒涛のマシンガントークだったのだけど、最近のブッつけ本番のアドリブトークになると、段取りがやや悪くそれほどリズミカルでもないかもしれない。ぜひ編集でも撮り直しでもアフレコでもいいから完成度を高めてほしいかも。



爆弾発言って武器もあるが・・・

イケメンで喋りが上手い五味さんの参戦で、ちょっと困っていそうな先駆者の河口さんは・・・あくまで個人的意見ですけど、この人の動画シリーズは油断して聞き流していると、たまーに面白いことをボソっと言う。特定のメーカーだと何かを起こすんじゃないか!?と言う期待感すらある。自動車ライターとして特定のメーカーに喧嘩を売るような行為は少々リスクも大きいとは思いますが、それにしても結構「え!?」って感じになるツッコミどころが満載のコメントがポロっと出ますね。特にMAZDA車、HONDA車の時によく事故っている印象。


活字の爆発力は凄まじい

しかし動画で突発的に誰かが言ってしまった地雷発言より、某有名ライターがごくごく最近の雑誌連載レビューで披露した、名門メルセデスに対する決別のストーリーの方が何百倍も破壊力はある。動画の方が視聴者へ強いインパクトを与えることができそうだが、「読む」という苦労を厭わずにページをめくった果てに出てきた「なんだかもう本当に真剣に終わってきた。気がついていないのはセールスとユーザーだけ。」という身も蓋もない一言に痺れる。呆気らかんに時代が音を立てて変わった歴史的瞬間を今まさに「読んだ」のじゃないか!?・・・変な身震いすら起こる。


動画は何も残らない・・・

河口さんの動画には「おや!?」っと思う不思議な発言に遭遇できるし、五味さんの「ジャパネット・トーク」もいいコンテンツだとは思うけども、自動車レビュー動画が活字の帝王が放つ衝撃波と同じくらいのインパクトを持つのはちょっと難しいだろう。キューブリックのような映像の鬼才監督が動画の中に「完璧で美しい世界観と完璧なストーリー」でも仕込まない限りは無理かも。・・・河口、五味クラス(動画組では安定感もあってトップレベルの実力)でもまだまだ物足りなさが拭えないのだから、クルマ好きなだけの素人が動画であれこれ喋っても無理だろ(成立しない)、清水和夫とかいうオッサンが動画媒体で喋っているけど、なんか1つでも覚えているフレーズありますか!?(ステマ・捏造疑惑に関連する発言以外で・・・)


「スイフト・スポーツ 『MINIに乗った後はスズキに行ってみよう』」


 


最新投稿まとめブログ

↓単行本があってそれが文庫化!!というカーメディアにおける快挙!!

2019年3月15日金曜日

20年前のALFAROMEOを今もディスり続ける斎藤慎輔を懲らしめる(編集部に苦情を入れました!!)



オッサンの武勇伝!!(思考停止)
もうこれを目にするのは何回目だろうか・・・一部でカルト的な人気を誇ると言われている自動車ライター・斎藤慎輔さんの過去の仕事における最高の「武勇伝」が、「アルファロメオのFF横置き&フロントAWD車は全然曲がらない!!」と周囲からフルボッコにされながらも信念を持って主張した!!というものだ。色々な媒体で見かけるけども、今回のティーポの連載が「アルファロメオ・ジュリア」だったこともあり、やはり同じフレーズが登場した。



売名行為はやめろー!!
このオッサンは、アルファ156という90年代〜2000年代にかけて欧州のスポーツセダンのムーブメントを牽引する伝説的なモデルに対してイチャモンを付けたいらしい。当時はFFでありながらFR車を超えるアジリティ溢れるハンドリングで大評判になったモデルだ。欧州だけでなく日本市場でも異例の大ヒットを遂げている。バブル崩壊で国産車、輸入車ともに販売が落ち、「イタリア車(故障が・・・)、セダン離れ、FFのスポーツモデル」という様々な宿痾を抱えていて、とりあえず同じカテゴリーではもう日本市場でヒットするのは絶望的だと思われる状況の中と、何事もなかったように軽々と困難を覆していわゆる「アルファロメオ現象」を生み出した。その偉業を正当に評価するならば、「平成で最強の輸入車」という称号をあげたいくらいだ。


カーメディアという非科学的な聖域
斎藤さんに限らずカーメディアでの仕事が長い人々は、とりあえずFF車をバカにしたくなるものらしい(そーいう環境で生きてきた?)。「FF車は僕にとっては論外だ!!(ただしtypeRは除く)」とか平気で書いてるプロライターは数年前なら結構たくさんいたなー。さすがに現在ではメルセデスもBMWもFFモデルを売りたいし、広告費をたくさん払ってくれるメーカーでFF車を作らないところはないので、本音を言いたいけど自粛しているのかもしれない。それでもこのサイトーのように(2000年代までの)アルファロメオ、プジョー、HONDA、MAZDAといったブランドを認めたくないという雰囲気はまだまだくすぶっている。



なぜM5はシビックtypeRに勝てないのか!?
しかし残念ながら、そんなことを言っている連中は、とんでもない排気量を誇るBMW・M5よりもHONDAシビックtypeRがニュルブルックリンク北コースのタイムが早い・・・という現実を直視しようとはしない。BMWは特別に軽量化したM4に600psのユニットを積んで、typeRの市販モデルのタイムを超えることに成功したけど、FRの設計に誇りと自信を持つならば300psの直4エンジンでtypeRに勝負を挑むべきじゃないでしょうか!?勝ち目が少しでもあるならやるだろうけど・・・相手が悪すぎるよな。


クルマ文化を破壊したいのか!?
想像の範囲を出なくて恐縮(ブログ内なので許して!!)だけども、斎藤さんをはじめとした「アルファロメオをディスりたい人々」ってのは、どーも素人っぽさが抜けないFFスポーツモデルに乗るユーザーの人間性をただただ否定したいんじゃないかと思う。ただしFFのアルファロメオに堂々と喧嘩を売るってことは、その周辺で打倒BMW3シリーズ(E46)に燃えていたFFブランドの素晴らしい創意工夫に対する宣戦布告ってことになる(その勇気だけは認めてあげよう)。


サイトーはどんなクルマなら納得するんだ!?
アルファ156、アルファ147、GGアテンザ、GHアテンザ、アコードユーロR、プジョークーペ407。ミニバン&リッターカーに占拠された2000年代の日本市場を切り裂く素晴らしいモデルばかりじゃないっすかね!?・・・それに引き換え現行の「プレミアム」を気取った欧州のFRサルーンってのはさ、日本市場から徹底的に「塩対応」されていますけど、サイトーはこれをどう考えているのだろうか!?クルマは悪くない!!市場の見る目がないだけだ!!ってことですか!?



めんどくせーけど軽くヒネってやるか・・・
一人でブログを書きながら、ちょっとアツくなっていて少々虚しい気もするけどさ、自分のステータスを上げるために、ちょいと知名度が高いモデルの欠点をあげつらって売名するセコ過ぎるオッサンになんらかの「制裁」を加えたいという人も多いはず(コイツはマジでムカつく)。サイトーの「理屈」でアルファロメオ156及びその周辺をディスるというなら、我々もアンチの「理屈」でサイトーのレビューを徹底的にディスってみようじゃないか・・・(本当はどーでもいいレビューなんだけど、やられたらやり返さないと)。まあアルファ・ファンにムッとされながらも自説を通した自分に陶酔するドMなんだろうからボコボコにされる状況を楽しんでくれるといいですねー。


賢い小学生でもわかる理屈だが・・・
それにしてもティーポの読者をナメているのか!?4ページにわたってどーでもいいことしか書いてねーぞ!!さて良識派の人なら最初から気になっているとは思いますけども・・・ヤツの武勇伝は本当にメディア的に大丈夫なんでしょうか!? サイトーは完全に断定しちゃっているけどさ、「156はジュリアより曲がらない」ってマジですか!? 回頭性ってのは、ある程度は「ホイールベース」と「車重」に支配されちゃうものなんだけどな、「1300kg(GTAは1420kg)/ホイールベース2595mm」の156に対して、「1590kg/ホイールベース2830mm」のジュリアが「回頭性」で勝てると思ってるのだろうか!?もしサーキットレベルの限界域でジュリアの方がよく曲がるとしたらそれは20年の隔たりが産んだタイヤ性能の進化によるものに過ぎないのでは!?


E46とF30を比べているようなものだ・・・
そもそも同時代の比較対象を考えれば、サイトーの断定はかなり怪しいということがわかる。アルファ156のライバルはE46であり、ジュリアの比較対象はF30/G20だ。BMW好きな人100人に聞きました「E46とF30ではどちらがよく曲がりますか!?」。いうまでもなく3シリーズとは・・・曲がらないから売れなくなっているのにー。完全にスポーツセダンの開発環境が、時代の隔たりによって断絶されてしまっているのにさ、自分の売名のために、156は「偽物」で、ジュリアは「本物」だ!!と断定してしまっている。そりゃアルファロメオファンがムッとするのもわかるって(事実なら納得するだろうし)・・・サイトーはあまりにも非現実的過ぎる。おそらく間違ってんじゃねーの!?真相究明とサイトーの弁明を聞きたいのでネコパブリッシングにメールで苦情入れました(回答お待ちしています)。


メチャクチャな論拠を持ち出すな!!
自説だけでは説得力がないと思ったらしく、論拠の補強に「2000年頃のメーカーのテストドライバーの多くも『156は曲がらない』と言っていた」と付け加えている。えー!?ちょっと待て!!それはアウトだろ!! サイトーが自分の武勇伝とレビューのために設定した「156とジュリア」のナンセンスな比較のために、そんな設定など最初から全く感知しない過去の人々の感想を流用するなんて、そんなえげつない情報操作を、プロライター&日本COTY審査員という立場の人がやらかせば、それ相応の批判は覚悟するべきじゃねー。コイツがアルファロメオとマツダのレビューでこれからも武勇伝を披露するならば、このネタを毎回持ち出してやるよ・・・さっさと引退しろ(クルマ文化の未来のために)。


「斎藤慎輔さんはまだまだMAZDAをディスり足りないらしい・・・」


 


最新投稿まとめブログ



2019年3月13日水曜日

フェルディナント・ヤマグチ氏がベストカー連載で本領発揮!!



 

  これはヒドイ・・・
ベストカー2/26号、3/26号のフェルディナント・ヤマグチさんの連載コーナーにスープラを作ったトヨタの多田哲哉さんが登場しました。前編・後編に分かれているんですけど、もう可哀想なくらいに、完全にこの『極悪』インタビュアーのおもちゃにされてます・・・。まあ読者にとってはヤマグチさんはあまりに有能過ぎる!!気分良く喋ってもらうための「術」を心得ている。



これまでも傑作インタビュー多数
大手自動車メーカーの社員。ずっと真面目が取り柄でやってきた人ばかりだろうし、腹の中で色々な「想い」を抱えつつもそれを押し殺して巨大メーカーの出世競争を勝ち残るべく全てを犠牲にしてきた・・・そんなエリート企業戦士に「信じられないこと」をベラベラと喋らせてしまうのが凄い。このヤマグチさんの傑作インタビュー集が2つある。1作目は日産を取材した「英語だけではダメなのよ。」で、ゴーン、水野さん他、開発主査やテストドライバーなどにも広くインタビューを敢行している。


人間関係の勉強にもなる
日産が世界に誇る栃木工場(上三川)の開発者(何人も顔&プロフィール付きで登場)は、ほぼ全員が「元ヤン」とか勝手に断定しちゃうくらいにコミュニケーションが取れていて、完全に懐に飛び込んで核心的な話を引き出していて非常に面白かったですねー。クルマに関する知識はもちろんのこと、人間関係で人生がほぼ決まってしまう日本人にとってのコミュニケーションに関する有益なスキルがわかる本になっていてとても勉強になる。


MAZDA藤原さんはさすがにヤバい・・・
2作目はMAZDAを取材した「仕事がうまくいく7つの鉄則」。あの藤原さんを散々に喋らせます。・・・立場上どうしても言えないMAZDAに関することだけでなく、最高に面白かったのが、「ポルシェ・ボクスターもBMW・Z3/Z4もメルセデスSLKもロードスターにインスパイアされているようだけど、全然スポーツカーになってないよね!!ドイツ人は何もわかってない!!」みたいなこと言っちゃってます。これコンプラ的に完全にアウトじゃねーか!? 現役の自動車会社の役員が絶対に言っちゃダメだろ!!ってレベルの発言が続出。これはヤマグチさんの「術」もありますけど、藤原さんのオツムがあまりにもガバガバ過ぎだ・・・。


多田さんも壊れる・・・
そんなヤマグチさんがベストカーで昨年くらいから月1の連載をやっているのですが、正直言って最初は期待ハズレな内容だったな。そりゃ毎月のように水野さんや藤原さんのような面白いオッサンにインタビューができる訳ではない。今回は連載が始まっておそらく初めてだと思いますが、86とスープラの企画/監修を担当した多田哲哉さんという大物が登場、スバルとの折衝にも耐えられる非常に有能で、とても真面目そうな人が、まさか藤原さん以上にヤバい人だったとは・・・。



ど素人のフリをする
前編ではヤマグチさんもやや控えめに話を聞いていて、多田さんが誰でも知っている「直6エンジンの振動特性」について語ります。多田さんもPRの仕事として来てるでしょうから、何よりもスープラの商品性について語らなければならない。それを察したヤマグチさんが「直6よりV6の方が振動面で優れていると思ってましたよ」とワザとらしい素人臭い演技を入れてくる。水野さんとのインタビューでその辺の説明が載っていたから間違いなく知っているはず。とりあえず教えてもらうという関係を構築するわけですね。なるほど・・・勉強になるなー。


トヨタだけには言われたくない・・・
しつこいくらいに「直6」を語った多田さんが、いい気分のままおもむろに某日本メーカーをディスり出す!!匿名じゃないです!!ハッキリ社名が出てます。そして「あのメーカーは言ってることとやってる事が矛盾している!!」みたいなことを言い出す始末・・・ピーピーピーーーーアウトーー!!言われた側のメーカー関係者は「トヨタにだけは言われたくない!!」と思ったのでは!? 天下のTOYOTAさんもコンプライアンスがガタガタ!?そんなわけはない、完全にヤマグチさんの「術」に落ちただけだ。何も知らない素人インタビュアーだと信じ込ませることで、自分に対する警戒感を解きものの見事に「問題発言」を引き出す。トヨタの社内で多田さんが絞られようがどーでもいいけどさ、やはりこういう発言があるとインタビュー記事は面白いですねー。


立場をわきまえてー
さらにインタビュアーは何もわかってないと思ったのか、さらに脇の甘い発言が・・・そのまま抜粋させてもらうと
「ポルシェ911も水平対向4気筒になってからは『えっ?』っていうエンジン音になったでしょ。」
いやいやこっちが「え?」だよ・・・色々な意味で。ボクスター/ケイマンの間違いじゃね!?「他人の褌」でスポーツカーを作っちゃうクルマ屋が、半世紀以上もスポーツカーを作り続けている伝統を大事にする一流メーカーをイジるってのはどーなんだろうか!?ちょこっとデジカメなど作っているソニーやパナソニックの幹部が、「ライカって高いだけでしょ!!」とか言っちゃう感じに近いのかも・・・。



爆弾発言を誘発する
さて後編に入り、すっかり饒舌モードになった多田さんに対してヤマグチさんが仕掛け始める。MAZDAやポルシェに対して「信じられない」発言をすでにしちゃっているのだから、提携先のBMWに関してもヤバい話が聞けるはず!!と考えたのか、一気に誘導モードに・・・本当にこの人は「火を付ける」のが上手い!! BMWとの信頼関係を築くのが大変だったとコボす多田さんに対して・・・「トヨタから学ぶことは何もないよ、とか言われたのですか?」と手裏剣を投げる。「ええ、ハッキリそう言われましたよ。」さらにエグい話が続く。スゲーこのインタビュアーは天才過ぎる!!


BMWってクズですよーとはさすがに言えない・・・
BMWから散々にバカにされた話がひとしきり終わると、多田さん&トヨタのプライドをズタズタにしておいてから、BMWの悪口を言う場面へ誘導・・・もう最初から作戦通りなのか!?そして「BMWって威張っているけど、結構当たり前のことができないですよ」みたいな発言を引き出してしまいましたー。あとは86時代のスバルとの最悪の関係についても・・・。また面白いインタビューを期待します!!単行本も!!


「Fヤマグチ氏が・・・いよいよマツダ本を出した〜!!」


↓河口さんも結構引き出すの上手いかも・・・



最新投稿まとめブログ




2019年3月7日木曜日

岩貞るみ子 VS HONDA 戦慄の「水と油」な組み合わせが再び・・・




懲りない人々・・・
思わず女性ライターという「特殊性」を忘れて、なんだこの「女の腐ったようなレビューを書いたヤツは!!」とツイッターでムダに過剰反応してしまった(反省)。もう完全に釣られちゃったよ。「HONDAに対して敬意を持たないライター」って括りに入る連中はとりあえず片っ端から焼き払っておいた方がいい。やっぱりブレちゃうよな。いいクルマ、いいエンジンってなんだよ!?って話になっちゃうわけでさ・・・。戦略的にホンダに喧嘩を売って仕事をキープしている(としか思えない)アラフィフの女性ライターとその踏み台にされている哀れなHONDA・・・。


プロのダブル・スタンダードはマズいよ
素人ブロガーが完全に自意識過剰だとは思うけども、1年ちょっと前にこの方のシビックのレビューにツッコミを入れさせてもらった。正確に言うとその直後に書かれたアルファロメオのレビューの内容が引っかかったのだけど、先のシビックレビューでは「このサイズ(4650✖︎1800mm)のセダンに存在意義がほとんど見出せない」と書いていたのに、ほぼ同じサイズのジュリアに関しては手放しで絶賛していて「日本市場にピッタリ」とかスゲー調子のいいことを書いていたから、あからさまなダブル・スタンダードに疑問!?ってことでツイッター&ブログでネタにしました。だってオカシイじゃん。カーメディアは影響力があるのだから、もはや好き嫌いの趣味じゃマズいってことは大人ならわかるべきだ。



火に油をそそぐ!?
・・・そして今回もまた「存在意義がないサイズ」なはずの新型インサイトですが、同じような記述は見られない。(勘違いも甚だしいけど)もしかしたら、小生の愚かな意見がライター様当人の耳に届いたのだろうか!?それとも別の人に指摘されたのだろうか!?・・・いずれにせよシビック擁護派(ホンダ・バカ)なクズ野郎が遊び半分に「揚げ足取り」をしてきたことで余計にHONDAが嫌いになった!? 「ホンダのバカども!!絶対忘れねーからな!?」とばかりに、前回のシビックの時とは比べ物にならないくらいの苛烈極まる決定的な罵詈雑言が、新型インサイトのレビューに添えられていた(怖いー)。ペンは剣より強し・・・なんて関係ない!!私は悪くないです!!揚げ足を取った(私に喧嘩を売った)クズな連中が悪いんだ!!っていう典型的なオバさんの論理!?・・・重ね重ね自意識過剰ですみません。


「生理的に無理」と書いてしまうバブル世代の女性・・・
色々なライターの手軽で読みやすい試乗レビューが充実している、ネットメディア「レスポンス」は暇な時にちょうどいいですね。あまりコアな意見を期待しても何も入ってないケースがほとんどなので、ヘビーな福野ファンが読めば・・・これがプロのレビュー!?舐めんな!!くらいに思うかも。そんな中で岩貞さんはバブル世代独特のかなり「オラオラ」な感じの文体(女版の小沢コージだ・・・)なので、ちょっと言い過ぎちゃうところが面白いのかもしれない。それでも「ダサい」「キモい」「近寄るな」的なレビューはどーなんでしょうか!?何かよっぽど腹にすえかねることがあったんでしょうか!?


基本的には絶賛レビューが集まっているモデル
注目度が非常に高い新型インサイトは、他にも多くの「レスポンス」の契約ライター様が様々なレビューを寄せておられます。オッサンライター連中に関してはその内容は概ね高評価を得ているようだ。日本COTY審査員の中で個人的に一番好きな大谷達也氏(『MAZDAのDEはBMWより上!!』の大谷発言で有名)と、一番嫌いな御堀直嗣氏(『アウディの念持』に和田智を登場させなかったクズ)も揃って絶賛している。


アコードよりも先に持ってきた意味もよくわかる
HONDAとしてもこれまでのハイブリッドサルーンの苦いの経験から、新型インサイトは様々な試行錯誤、分析、検討を経てハイブリッドサルーンの「決定版」と言えるようなパッケージだと思うんですよ。本来ならばアメリカでとっくに発売している10代目アコードの日本導入がインサイトよりも先なんだろうけど、その順番を変えてまで後発のインサイトを先に日本に持ってきた。サイズって意味が大きいけど、やはりそれだけの「自信作」なんだろうな。もしかしたらカムリHVが案外だったので、アコードの置き換えを躊躇したのかもしれない(安易に失敗できない完成度&堂々の2018北米COTY受賞)。


MAZDA3にボロ負けって本当かよ!!
とりあえず新型インサイトは軽く試乗したくらいではほとんど欠点が見当たらない出来栄え。これにイチャモンつける奴ってランボルギーニとか乗ってんのかな!?(今のところネガティブ・レビューを出しているのは岩貞さんと河口まなぶ氏だけ!?) 最近世界中のカーメディアでやたらと評判がいいあの日本メーカーのクルマはどれほどのものだか、素人には想像の世界なんですけど、インサイトがボロ負けってことは無いんじゃ無いの!?両方に乗っている河口まなぶさんが「完全にMAZDAの勝ち!!」って宣言しちゃっているけど・・・。


走りはいいけど、生理的に無理・・・
岩貞さんのレビューでも、走りそのものにはかなり好評価が与えられている。その出来の良さゆえに、どーも気に入らなかった!?・・・あの憎き「シビック野郎」を思い出してしまった!?のだろうか、それともHONDAのくせに洒落たエクステリアで、多くのクルマに詳しくない人に、メルセデスやアウディだと誤認させるに十分な「変装」ぶりに正義感が暴走してしまったのだろうか!? 読んでいただければわかるけど、走りは絶賛しておいてからの、これ乗ってる奴ダサすぎ、若作りすんじゃねー(全然そんなことない気がするが・・・)。


プロなら「ダサい」だけでジャッジすんな!!
純粋にデザインがダサいと感じたのだろうか。真相は不明。「プロポーションの破綻」という意味ではHONDAよりも岩貞さんが大好きなアル◯ァロメオの各車の方がよっぽどブサイクでやらかしているとは思いますけどねー。さらにダメ押しのように、このインサイトのデザイン評価そのものではなく、「HONDAの鬼門はデザイン」とまで言い切っている。ブランド完全丸ごと否定かよ・・・ヴェゼルのようにデザインだけで売れてしまったモデルもあったんだけどなー。一言申し上げたい!!プロのライターが「ダサい」ってことだけを批判の根拠とするのはマナー違反だ。


メディアってのは一歩間違えると、GDPを押し下げる・・・
プロライターの自動車レビューにおいて「ダサい」という主観的な根拠の乏しい判断基準はハッキリ言って不要(美のカリスマか!?)。読者が画像を見ればいくらでも判断できてしまうのだから、レビューの価値はまるでない。それなりに認知されたカーメディアが提供するプロライターのレビューがたとえ無料記事だったとしても、読者に無駄にクリックさせ無駄な時間を使わせるとなると、それは「詐欺」行為にもなりかねない。素人のブログならまだしも、大手メディアなら多くの犠牲者が出る。10万人が無駄に3分過ごしたら50000時間の損失、東京都の最低賃金で計算しても4500万円程度の被害総額(意外と少なかった・・・)。





思わぬ援軍
予想外のところから、岩貞さんに同調するように「ホンダのデザインはクソ」という意見がやってきた。怒り狂ったイギリス人がヤケクソになってHONDAに怒りをぶつけている!!英文のまま翻訳未処理で申し訳ないけど「F1からも消えろ!!」「デザインがゴミすぎる!!」と我を忘れてキレている!!1年くらい前の「トップギア日本版」にはシビックtypeRは最高にご機嫌だ!!みたいな絶賛大特集が出てたけど、ホンダの英国工場閉鎖の報道を受けて、メイ首相からオートエクスプレスまでイギリス人がキレてる!!しかもこれ見よがしに「これからはカローラだ!!」とまで書いてる・・・岩貞さんって欧州気質なのかも。

ついでにこの人も・・・
岩貞さんのピュア過ぎるレビューよりも、「なんじゃこりゃ!?」って違和感があったのが、やはりバブル世代を代表する女性ライターの飯田裕子さんのインサイトレビューなんですが、褒めているようで差別している独特のバブル世代表現・・・これまたとっても小沢コージっぽい。わざとやってるとしか思えない!!
「欧州プレミアムセダンに近いクオリティを感じられる」
解説は不要だと思いますが、自動車が生まれてからずっと「欧州プレミアムセダン>日本車」という構図は普遍ですよー!!インサイトは結構いい線行ってるけど、あくまで「近い」ですよ!!届いてないですよ!!・・・しかもダメ押しのように各項目は満点評価。ホンダは100点満点でもメルセデスだかアウディだかには勝てません!!(さっさと諦めて廃業しろ!!)ってことらしい。








若い読者が「このオバさん達は生理的に無理」ってなる
何ですかね・・・スゲー気持ち悪い吐きそうだ!!身体中が痒くなる!!バブル世代に対して「アレルギー」な意識を持ちすぎなのかもしれないですけど、こんなレビューは日本の恥だ!!みたいなヤバいことを口走りたくなる。レスポンスもさ、試乗記のサムネのところに「このレビューはバブル世代のヤバい奴が書いてます!!」って 注意書きをして欲しい。怖いもの見たさにクリックする奴にだけ見せればいい(むしろ多く詠まれるかもよ)。もっと健康的なレビューはいくらでもあるだろうよ・・・若い世代の女性ライターはちゃんとバランス感覚を持って書いてるのに。(下の二人はいい感じだな・・・)





「岩貞るみこ とかいうライターがホンダ&シビックを上から吟味」 




最新投稿まとめブログ



2019年3月4日月曜日

フォルクスワーゲングループは全部「A」なんだよねー(ベストカー・ステマ論)

↓今回の記事に河口まなぶさんは関係がありません



日本市場は閉塞過ぎでステマが必須!?
  以前に「ルボラン」の清水和夫氏が担当するコーナーにおいて、あまりに不可解な内容の記事が続いたことに気がつき、「ステマ疑惑」について書いたことがあった。問題提起をした記事はありがたいことに通常の10倍くらい読まれていて、さらに私自身が全く感知しない掲示板にまで誰かがリンクを貼ってくれたりしたようで、それなりの反響があった。ちょっとビックリしたのは、その数ヶ月後に同コーナーが突然に1回休みになり、その後はフォルクスワーゲングループと他社のモデルを直接対決させるケースがなくなったりした。真相はよくわからないけど、自動車雑誌編集部としても「フォルクスワーゲン」に関するステマ疑惑は非常にデリケートな話題のようだ。


フォルクスワーゲンのSUVはいいですよー!!
  ちょっとオトボリが冷めたタイミングなのか、今度はベストカーが何やらフォルクスワーゲンがらみで何やら動き出しているので、ちょっと記事にして残しておこうと思う。「疑惑」があるのは2019年3/10号(2月10日発売)に特集されている「予算500万円まで。価格帯別 日欧米SUV対決」というカラーページの特設コーナーでのこと。日本市場で売っている200〜400万円台の全SUVを担当ライター(松田秀士、岡本幸一郎)が評価してしまうという大胆なもの。台数が多いこともあってか、ビックリするくらいにシンプルな「A」「B」「C」のシンプルな3段階評価を付けている。ゴチャゴチャと項目分けして細かく得点を付けたタイプとは違って、読者には「とりあえず『A』の中から選べ!!」というサブリミナルなメッセージは確実に伝わりそうだ。「ステマ」にはちょうどいいフォーマットかもしれない!?


有力ライバルは潰そう!!
  さて「200万円台」から始まるが、ざっと見ていくと「JEEPレネゲード・C」フーン。何が悪いのか具体的に記されていないので判断ができないまま「C」という評価は読者はとてもモヤモヤする。まさか!?とは思うが、日本市場であまりにも好調なジープ・ブランドってことで厳しく審査されているのか!?確かにこれは低価格の売れ線モデルではある。さて本当のダメな理由なんだろうな・・・とりあえず最初からキナ臭い感じがする。続いて「アウディQ2・A」なんですが、もうこの時点で怪しいと感じる人が多そうです。あのクルマにどんな惹きがあるというのか!? 松田さんのコメントによると「交差点での出会い頭のクルマじゃんけんでの勝率が高い」らしい。なんじゃそりゃ!?どういうルール!? 交差点では他のクルマの品定めではなく歩行者の有無に注意してくれー・・・。



「C」になるには理由がある・・・
  その後は特に波乱もなく「プジョー2008・B」「ルノーキャプチャー・B」「フィアット500X・B」「ハリアー・B」なんだよBばっかりじゃねーか・・・ハリアー以外は人気ないモデルだけど。「C-HR・A」「ジューク・B」「エクストレイル・B」「ヴェゼル・A」「エクリプスクロス・A」この辺もあまり違和感はない。「三菱RVR・C」「アウトランダー・B」「CX-3・C」「CX-5・B」グローバルでも競争力がある実力派の4台にはやや渋い評価が下っている。静粛性や乗り心地などミドルサイズSUVではクラストップの性能と評されるCX-5は「B」だそうです。もちろん理由など書いてない。


「A」とか「C」とかよくわからん・・・
  さらに「CX-8・A」「XV・C」「フォレスター・A」「ジムニー・A」「エスクード・C」この辺もやや評価の基準がややわかりづらい、国内ブランドに関してはあまりバイアスを設けないで適当にA〜Cで適当にばらつくように配分しているのだろうか。ざっと20台出てきたけど、この中で評価するならば、ダントツ・ぶっちぎりでの最下位は「アウディQ2」だと思うのだけど。とにかく「じゃんけん」最強!!と根拠を示してあるのであまり強硬に反論もできない・・・それでもアウディが手頃な価格に抑えて自棄っぱち気味に価格破壊を推進してもなお完全に日本市場で無視されてるなんてこれはあまりに「特殊」過ぎるクルマだと思うが・・・。


輸入車SUVという鬼門
  あまり意味はないかもしれないけど「300万円台」も見てみよう。「ボルボXC40・A」「プジョー3008・A」「VWティグアン・A」「VWゴルフオールトラック・A」「アウディQ2・B」「アウディQ3・A」「ミニクロスオーバー・A」だってさ。どれも日本じゃ売れてない輸入車SUVだけど、あまりにも呆気なく簡単に「A」が並んでいる。どれも積極的に選ぶ理由もないし、それぞれに致命的な欠陥を抱えている気がするが・・・(実際にそれが理由で売れていない)。ベストカー的には良いクルマ!!ってことなんだろう。Q2はベースグレードより70万円も高いグレード。エンジンは1Lターボ(116ps)のまま。ステマ発動でVWグループは「オールA」なのかと思いきや、このクラスのアウディQ2は1Lターボで370万円というメチャクチャな価格設定にはさすがにまずいと思ったようで、フォルクスワーゲングループでも「B」がつけられている。実際に市場には全く存在しないような幽霊グレードなんだからこんなの「C」以下だろ。



どれも300万円台の価値はありそうだが・・・
  さらに「JEEPレネゲード・B」「JEEPコンパス・B」「ハリアー・B」「プラド・A」「レクサスUX・A」「ジュークNISMO RS・A」「エクストレイル・B」「CR-V・A」「エクリプスクロス・A」「アウトランダー・B」「アウトランダーPHEV・B」「パジェロ・B」「CX-3・C」「CX-5・A」「CX-8・A」「フォレスター・A」「アウトバック・B」・・・妥当な気もしますけど、やや不満なのが、300万円台で唯一「C」をつけられた300万円台のCX-3だけど「XD・Lパケ」は結構いいパッケージだと思うんだけどな・・・。1台を除いて300万円台はどれもまあまあの評価なんだけど、どう考えても300万円台の魅力がないのが「ティグアン」「ゴルフオールトラック」「Q2」「Q3」じゃないだろうか。これだけSUV投入して総崩れだからカーメディアを動かしたいと思うのだろうけど・・・。


メルセデスやBMWへの評価も厳しい
  続いて「400万円台」ですが、「JEEPコンパスリミテッド・A」「JEEPラングラー・A」「JEEPチェロキー・B」「JEEPグランドチェロキー・B」「ジャガーE-PACE・B」「ディスカバリースポーツ・A」ここまではまあ妥当な感じですが、ここから先がアレ!?の世界・・・「アウディQ2・A」「アウディQ3・A」「MINIクロスオーバー・A」「BMW-X1・B」「BMW-X2・B」「メルセデスGLA・C」「VWティグアン・A」「DS7・B」「プジョー3008・A」「プジョー5008・B」「XC40・A」「ハリアー・B」「レクサスNX・B」「レクサスUX・A」「レクサスRX・C」「アウトランダーPHEV・A」「ホンダCR-V・A」「マツダCX-8・A」だってさ。



無言でプッシュ・・・
  プレミアムブランド限定なら割と妥当な選択肢になりそうな「メルセデスGLA」「レクサスRX」を完全に狙ったように「C」にする一方で、アウディ&VWの絶対に売れそうにはない400万円台SUVを全車揃ってが「A」にする戦略はわかるけど、カーメディアとしてある程度の整合性を持たせようとは思わないのなのだろうか!?(プライドはないのか!?) せめて頭使って理由でも考えて欲しい。特に岡本幸一郎さんに関しては一番解説が欲しいところをオール無視。何も語っておりません。ただただフォルクスワーゲングループは全て「A」ってことだそーで。


人間性の問題・・・
  Q2とティグアンは1.4Lターボで価格は400万円オーバー。メルセデスやBMWの方がよっぽどコスパが良さそうだけど、とにかく売れ線になりそうなモデルは「B」とか「C」の評価に留めている・・・そんな裏事情しか見えてこないSUVのイメージがどんどん悪くなるなんて気にしないのかな!? 色々な名門ブランドが相次いでSUVに参入。中国やアメリカのユーザーの嗜好(思考)はよくわからん・・・と否定的な見解ばかりが目立つカーメディアは、実際のところSUVがユーザーに選ばれる理由がわかってないのだと思う。なぜゴルフやCクラスが激安バーゲン価格で売られいるのに、それらと同等かさらにも高い金払ってまでハリアーやCX-5を買うのか!?クルマはしばしば人格を表す。どっちが「まとも」な経済状況の人か!?ハリアーやCX-5を選ぶ方が「リッチ」に見える(それくらいに普及型輸入車にはオーラがない!!)。いい歳したオッサンがアウディQ2乗ってたら・・・確実にヤバい人だろ。なあ松田秀士さん!?


「輸入車ブランドはつらいね・・・」


↓K沢さんが動画レビューすると売れないというジンクスが・・・


最新投稿まとめブログ (他の記事はコチラからどうぞ)


ベストカー 2019年 3/10 号 [雑誌] 













2019年2月21日木曜日

なぜMAZDAは120psを用意したのか?・・・(河口まなぶクズ論)




MAZDA3試乗動画が大人気だって・・・
YOU TUBEで活躍中の河口まなぶ氏のLOVE CARS TVで、わずか数週間で50万回再生に達したモンスターコンテンツ(動画)が「MAZDA3試乗」。このシリーズの試乗レビューでは過去最速?じゃないかと。メルセデスやBMWの新型モデルが半年経っても5万回再生程度なので、注目度は単純に10倍!? わずか2週間で半年以上前から出されているカローラスポーツやクラウンのレビュー動画と比べても5倍近くに達している。中学生・高校生が見ないような動画で50万回再生はものすごく注目度が高いと言っていいんじゃないでしょうか。



エンジンがなー・・・それ言っちゃダメ
そんな大注目の本編動画の中で「今回のマツダのエンジンはクソだ」とか言ってますねー。決して悪意はないみたいで、思ったことをそのまま表現しただけなんでしょうけど、「やっぱ河口クオリティだな・・・」。特に初見ではツッコミどころが満載という印象は持たなかったので、当ブログのネタ引用は考えていなかったのですが、別ブログのコメント欄にこの動画が発端となってちょっと「酷いことが起きている」とのタレコミがありました。テスラが大好きな海外在住の日本人ユーチューバーが、河口レビューを根拠にMAZDAに対して好き勝手言っている!!とのこと。まあ好き勝手言えるからネットコンテンツは楽しいとは思うんですどねー。



連鎖してしまった・・・
このブログは「素人レビュー」には全く興味がないので、当該動画を貼ったりはしません。そのテスラさんがこれ見よがしに引用した河口レビューでの「マツダのエンジンが物足りない」のコメントに関して再検討してみると、やはりプロフェショナルなカテゴリーで仕事をしている河口さんにふさわしくはなかったのかなー・・・それについてネチネチと。今回の河口発言には、ど素人のテスラさんを暴走させるに足る「誤認誘発」があったかなー。



低スペックモデルの認識
英国オートエクスプレスなど欧州カーメディアを読んでいるくらいに熱心な人なら、欧州向けCX-3の2Lガソリン自然吸気版が120ps程度に抑えられていることをご存知だと思います。日本市場向けだと、1.5Lが110ps、2.0Lが150psが相場で、アメリカ市場向けの先代MAZDA3ベースユニットの2Lモデルも日本と同水準の出力だったことを考えると2割程度は最大出力が抑えられています。MAZDAも当然に情報は出さないですし、それに気がついて質問してくる賢いカーメディアも居ないので真相はわからないですが、単純に海外生産(中国)をしている先代MAZDA3に関しては、どうやら日本生産とは別の系統のユニット&ミッションを搭載したものもあるようです。中国→欧州の可能性もありますし、府中で作っている可能性もある。



器量!?
クルマ雑誌のレビューだったら、海外市場での日本とは違うパワーユニット事情を説明した上で、これは日本市場の観点では「パワーがないなー」という感想を漏らすのはいいと思うんですけど、動画ゆえなのだろうけど、その辺のややこしいことはバッサリとカット。初心者も見ている動画だからややこしい説明はカットというのもまあ納得できますけど、やっぱり批判は覚悟してほしいですね。



河口さんの過失割合は!?
最初に河口さんが「このMAZDA3はベースモデルの120psで、簡単に言うとBMWの118iや318iに相当するグレードです」とか言っておけばよかったんじゃね!? 欧州市場のスペックでは、シビックもゴルフも1Lターボで100psくらいが基本なので、2L自然吸気で120psという設定(おそらくトルク重視で燃費仕様)も別に何の違和感もないですし、当然ですが「MAZDAだけが」パワーがない訳でも何でもない。まあ河口さんの不始末ではありますが、それすら許容できないメディアリテラシーの問題が日本にはある。だって俺のブログに怒鳴り込んでえ来るヤツみんなアホみたいな認識しかねーし・・・。


MAZDAが理解されてないってだけ!?
テスラさんが河口レビューを根拠にして(エンジンがクソなのは) 「それは電動車ではないからだ!!」「MAZDAはクソなんだよ!!」と動画で絶叫してますけど、それはBMW、VW、ホンダにも同じことが言えますよね!!マツダだけじゃないですよね!!そもそもその程度の認知能力でイーロン=マスクを語るのは無理だろ・・・と老婆心で心配してしまう。


MAZDAファンも何もわかってない!?
まあ俺のブログに度々やって来るクソコメントと変わらないレベルの暴論なので、どんなツッコミもやりたい放題だとは思うんですけど、勇躍してテスラさん動画に対する批判コメントに参戦しているMAZDAファン軍団も情けないぐらいに、的を得た指摘ができてねー・・・ただただ「それは違うよ!!」って何の根拠も示さずにコメントする意味ってあるの!?(バカすぎだろ!!)  両陣営共にあまりのメディアリテラシーの低さに目を覆うばかり・・・。前提条件が狂っている、救いようがないくだらねー議論・・・永遠にやってろ!!(程度の低いMAZDAファンに怒りを感じる・・・)



議論の質を上げたい!!
ネットに活躍の場を求める河口さんならば、そんな現状(リテラシー)に問題意識くらい持っていてもいいんじゃないでしょうか。繰り返しますが、私のようなど素人の気まぐれブログにさえも、訳わからない輸入車好きとお見受けするオッサンの根本的に何も示していない、子供の悪口みたいなコメントを頂戴して、しばしば彼らの資質に大いなる疑問を抱いております。「オマエの議論が馬鹿だからバカが集まって来るんだ」みたいな指摘をされたこともありますが、俺のブログの内容が破綻しているならさっさと簡潔に指摘してくれ・・・って思う。この6年でオッサン連中は本当に嫌いになったよ・・・。



プロの評論家の資質とは!?
無責任な発言をした河口さんを別の観点からディスっておきます。マジで「クズ」だなー。今回のロスでの試乗会で、MAZDAはわざわざエンジンパワーを抑えたグレードを用意したんじゃないの!?ドイツメーカーのノリなら最初から2.5Lターボ車を出して来るんでしょうけど。この自信作の凄さをわかってもらうためには絶対にパワーを落とした方がいい。300psのスバル車に乗ればわかるけど、全てのフィールを犠牲にして加速を引き出しています。テスラさんも「加速」でしかクルマの魅力が理解できていないようだ。自然吸気エンジンへのこだわり・・・そんな価値観がまるで頭にないからクズみたいな発言をしてしまうのだと思う(二度とMAZDAを語るなバーカ!!)。



日本人はバカではないと思ったが・・・
何で世界のどのメーカーよりもフィールやインプレッションを大事にするMAZDAが、そんな趣向の試乗会を開くのか!?考える知能があってもよかったんじゃねーの!?河口さんもテスラさんも批判コメント書いたバカMAZDA好きも・・・。マツダだから、クルマの素性が良くわかってもらうために低出力モデルを用意した。これがビーエムだと、3シリーズでもまず最初に6気筒ありきだったりするわけです。別にクルマの素性の悪さをごまかすために340psのモデルで3シリーズをレビューさせた!!とか邪推するつもりはないですけども、本当にいいクルマ作りをするメーカーはMAZDAなのか?BMWなのか?さてさてマクド○ルドが旨いと言うバカ舌人間がドヤ顔で食文化を語るくらいの愚かさを感じて途方にくれる・・・。


「輸入車応援団の最後の砦・河口まなぶ 最新MAZDAを痛快にボッコボコ」


↓ホンダを完全にナメている河口さん・・・インサイトに続いて辛口




最新投稿まとめブログ


2019年2月12日火曜日

カローラスポーツに10点入れてしまって後悔!?・・・ダメだこりゃ。

カローラスポーツはそんなに悪いクルマだろうか!?
  2018年にトヨタが発売したカローラスポーツは、モジュラーシャシーのTNGAを使い、欧州、北米、日本、中国のどの市場でも十分以上の競争力を発揮できる性能をもつCセグメントのハッチバック。210万円〜の価格設定で1.8Lハイブリッドと1.5Lターボの二種類のパワートレーンが用意されていて、手軽に所有するクルマとしては非常にまとまった「商品力」が魅力。シビックやゴルフと比較しても素晴らしいアドバンテージを持っている。パワートレーンの実力を考えたらアクセラと同等以上のコスパ。もうそれだけで存在価値は十分にあると思うけどさ・・・。


同じことを別のように表現する
  日本のカーメディアってのは不思議なもので、例えばVWゴルフやプジョー308などには「決して派手さはないけど堅実な走り」とステレオタイプに表現する一方で、同じCセグのシビックやカローラスポーツには「全体的に悪くはないけど、特に欲しいと思わせる要素もない」みたいなことをこれまた定型文が用意されているかのごとく毎度毎度言っている。ちなみにこれは動画で大活躍の河口まなぶ氏のコメントを参照させてもらったのだけど、どちらも言ってることは同じ!?河口さんはゴルフが好きだってこと以外に特段の情報はこのコメントには含まれていない。ある程度レビュアーの主観が入ってしまうのは仕方ないけど、「主観しか情報がない」というのはプロライターとして失格だ。


主観だけのレビューは素人以下だ
  Cセグメントのハッチバックは、今ではまともなメーカーのモデルならどこでも「堅実」な乗り味が基本となっている。A/Bセグのモデルにありがちな、アクセルオンでなんだかエアが抜けたようなフィールを残して緩くスピードが上がっていくちょっと残念な走りとは違って、剛性十分なボデーがガツンと動く躍動感ある加速は、まあどのメーカーのCセグにも共通している。アクアとプリウスの走りの違いと言ってしまえばそれまでかもしれない。中にはMINI、スイスポなどCセグよりも「良い味」出してるBセグもあるけど、とりあえず日本市場で観測する限りでは、CセグとはBセグといかに差別化するかがキモだ。日本のボンクラなライターがゴルフに良かれと思って送っている賛辞「派手さはないけど堅実な走り」は・・・日本で売っている日本車・輸入車問わず全てのCセグに当てはまる。


主役はクルマではないらしい・・・
  ボンクラはいつまでもボンクラなんですねー。昔の感覚でテキトーにやってるオッサンライター達が2019年になっても読むに耐えないレビューを書いてましたよ・・・。問題のレビューはニューモデルマガジンXの3月号。もうこの雑誌は廃刊でいいよ。こんなクソ記事は絶対に許されるべきではない。激しい憤りを感じた。3人のオッサンライターが登場するあのコーナーです。今回は敬称略でいかせてもらおう・・・西川淳と斎藤慎輔の2人が昨年の日本COTYでカローラに10点を入れたのですが、今回のコーナーでそのカローラスポーツを取り上げるにあたって、その時の投票行動に関して言い訳というか全否定がされてます。審査員に呼ばれてすらいない高平高輝がちょっとムキになって「なんで10点なんですかー」とツッコミ・・・。


高平高輝・・・
7ページにわたる座談レビューを読んで思いましたよ。この3人にこのクルマを語る資格があるのだろうか!?って。特に高平・・・この人マジで何もわかってないじゃん。とりあえずこのコーナーで飛び出した迷言を取り上げると


オッサンライターは
(高平)「欧州でのトヨタは、初代のヤリスとかアベンシスのころまで遡れば、そこそこ売れている国もあったのに、その後がダメでした」
・・・マジか、オーリスはドイツで大人気で、BMWから供給されているディーゼルを積んで販売されてる。イタリアではプリウスが大挙して街中に溢れている。2012年頃のドイツ市場はMAZDAや三菱が優勢だったけども、2015年頃からトヨタと日産がマツダを完全に超えてしまっている。高平の言っていることは根拠がまるでない。


クルマよりも自分自身のセンスを読者に伝えようとしている
(高平)「私はそもそも、カローラスポーツなんて名前もそうだし、ハッチバックなんてもう売れないからといち早く撤退したくせに、のうのうと『乗って楽しい』とか『操る楽しさ』とか言い出すトヨタに、どの口が言っているんだと言いたい。」
・・・このクルマがオーリスの後継であり、その前にカローラランクスという名前で、それこそアベンシスの時代に総力を挙げて作ったモデルだってことを忘れているんだろーな。ヤマハが作った2ZZ-GEというトヨタの歴史に輝く金字塔をすっかり忘れてしまっている(それとも認識してない!?)評論家ってなんなんだよ・・・その辺の自称クルマ好きのアホなオッサンと同じじゃねーの!?


もはやそこがすべての誤りだと思うよ
(高平)「C-HRってプリウスがベースですよね。カローラスポーツのプラットフォームとは違うのでしょう。」
・・・さすがに直後に斎藤慎輔に「同じTNGA」と訂正されているけど、もう必死でカローラスポーツをディスる要素を探している高平には呆れる。どーでもいいけどオマエは偉そうに点数とか付けるな!!何もわかってないボケがどの面下げて「55点」とか採点してんだ!!


誰も不細工なオッサンのセンスには興味がない
(高平)「TNGAだ何だというのは、結局のところ製造するときのコストダウンが最大の理由なので、プラットフォームを変えることが良いクルマになるための条件ではないことは知って置いてもらいたいですね。」
・・・ここも論点が完全にズレている。TNGA採用以後、プリウス、カローラスポーツ、クラウンといったトヨタの看板モデルはことごとく歴代最良と断言できるレベルの進化を遂げている。先代に比べてあからさまにクルマがスッカスカになった(M○Bみたいに)とかいうなら妥当な意見だと思うが、TNGAのこれまでのモデルに関してはどれも当てはまらない。トーションビーム廃止宣言などTNGA率の上昇に伴ってトヨタ車は「スペックを重視する」モデルに変わる。


クルマの客観的知識を持たずに仕事をするな!!
失礼を承知で言わせてもらうと、日本の評論家が日本車をレビューする際に、あまりにも作り手の意図を理解しようとしない節がある。読者はTNGAモデルがことごとく先代モデルよりも良くなっていることは十分にわかっていて、レビューを通して自分の見解の確認作業に入っているのに、運悪く「何もわかってない」「見当違いの発言連発」そんなレビューを読んでしまうと、行き場のない怒りが湧いてくる・・・。本来は読者以上に作り手の意図を汲んでわかりやすく伝えることがプロライターに求められる素養だと思うが。弁護士や医者のように自動車ライターにも養成所と資格試験を作ったらどーだろうか!?(それまではこのブログでクズを徹底批判したいと思う)


お前らいい加減に反省しろ!!
(高平)「カローラがクラウンよりも良いなんて話になる時点でトヨタの残念さがうかがえます。もっとデザインとかないそうで語れるクルマであってほしかった。友達や家族に相談されても薦められない、すごく残念なクルマ。」
・・・まあ個人の見解なんで尊重しますけども、トヨタのデザイナーさんもいい仕事してると思うんですよね。それを「何もわかってない男」に全否定はキツイよなー。あからさまに先代のものを引き継いでいるような仕事ぶり(アウ○ィ?)なら、多少は「がっかり」という意見もあるでしょうけど、シャシー、エンジン、ミッション、デザインまでほぼ全面的に再構築してきたわけです。プロだったらそこは妥当に評価してくれと思う。間違いなく近年のトヨタ車では、「いいクルマを作ろう!!」という熱意が高い環境で開発されてるだろうし、頑張った現場に対する労いってものがないんだろうか!?


2000年代2010年代のカーメディアは狂っている
そもそも高平がデザインを語るな!!誌面に出てくる彼のファッションは毎回完全にイッている。50歳過ぎたオッサンが「アーガイル柄のフードパーカー」って格好はどーなの!?いや若者だとしても絶対にありえない信じがたいアイテムだ(二度と誌面で着るな!!)。近年はシニア向けのアパレルブランドが次々生まれているけども、「ソフト路線だけど流行を意識した作り込みを加える」デザインはどこかトヨタに通じるものがある。高平のアーガイル・フードパーカーはそんなブランドがヤンチャに産み落としたものじゃないの!?デ○インワークスだかエ○ィバウワーだかL○BEANだか知らんが。高平のようなファッションセンスのオッサンが、間違ってジャガーやマツダのデザインでも語り出したらその時はフルボッコだな・・・。




↓例のアーガイルフードパーカー着て対談してる!!




最新投稿まとめブログ



注目の投稿

五味康隆さん&マリオ高野さん 「CX-3の熟成は素晴らしいが・・・」

  評価軸の難しさ 発売から12年目に突入し、とうとう終焉の時を迎えたCX-3だけど、5年ほど前に「E-CAR LIFE」で後期型CX-3の試乗レビューが出ている。「可もなく不可もなく」ではあるが「今の状況を考えたら魅力的なパッケージになっている」みたいな定型文レビューが多いユー...