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2024年3月1日金曜日

「燃費ステマ・パフォーマー」小沢コージさんのカーメディア革命



 

クルマ買いたい!!

「ステマ」と書いてしまうとネガティブなイメージに受け止められるかもしれけど、クルマを買いたい気持ちにさせるステマはどんどんやればいいと思う。「ステルスマーケティング」は、NHKのような公共放送が番組作りにおける独自のガイドラインとして禁止していたりするが、決して日本の法律に反するものではないし、消費者に過保護な日本であっても決して「社会悪」と断罪されるものでもない。小沢コージさんとYouTubeの間で規約の問題があるかも知れないが、私を含めた第三者があれこれ言うことではない。


小沢さんの「kozzi TV」で「トヨタ・アルファードでリッター20km達成」という動画が公開された。ミニバンの動画なんてまず見ることはないけども、気になってついつい最後までチェックしてしまった。最大手トヨタがそれなりの金額でPRしても、アルファードが全く刺さらない人でも、小沢さんの動画を見たら、アルファードは買わないまでも、トヨタのハイブリッド技術はとうとうここまで進化したのか!?と驚くはずだ。よく調べて見ると新型アルファード・ハイブリッドのモード燃費は17.7km/L(WLTCモード)に達している。先代までのハイブリッドが全く不評だったこともあって、トヨタもアルファードの燃費を伸ばすのは難しいと思い込んでいた部分はあると思う。




なんで箱根?

モード燃費が17.7km/Lのクルマを、20km/Lで走らせてしまうのが、プロ燃費ステマパフォーマーの小沢さんの新しいコンテンツになりつつある。高規格道路でもない一般道でこの数字をマークしてしまうからなかなかエゲツない。この動画を見て一気に心が傾いて、アルファードを買った素人が真似してみても、せいぜい実燃費は13km/Lくらいしか出ないことは想像に難くない。あくまで小沢さんの仕事はクルマを買わせることであり、実際に20km/L出して実証しているのだから何の非もない。トヨタが法令を遵守して算出しているとされる「モード燃費」よりも、外部の人が実際に走って測定された実燃費の方が、視聴者は信じやすいと思われる。


ちなみにテレビ神奈川(TVK)で毎週放送されていて、YouTubeでも見ることができる「クルマで行こう」の番組内では毎回のロケでの実燃費を発表するが、モード燃費を大きく下回ることが多い。ロケ地が箱根ターンパイクであり、あれだけの高低差を登っていけば燃費は大きく悪化する。箱根ではなく房総フラワーラインでも走れば、遥かに良好な実燃費を出せるし、実際のユーザーが年に何回箱根に行くだろうか? 個人的に所有するCX-5の2.5LガソリンAWD(モード燃費13.0km/L・WLTC)だと箱根は11km/Lくらいなのに対して、房総だと13.5km/Lくらいは出せる。「クルマで行こう」の実燃費で「8.8km/Lでした」とか言われたら、視聴者のクルマを買う気分を萎えさせてしまうと思うが・・・。



メーカー関係者の熱視線

「クルマで行こう」とは逆に、「kozzi TV」を何気なく見ていて、アルファードで20km/L、レヴォーグレイバックで16km/Lといった実燃費を出されると、「あれ?こんなに燃費良いの?」「これだけ走るなら買おう!!」といった感じで購入まっしぐらのインスピレーションが走る人はそこそこ出てくると思う。現状でトヨタの中型・大型ミニバンや、既存のレヴォーグなどに乗っていて燃費に不満な人は、まだまだ中古車価格が高値水準な状況を考えても、一気に買い替えてしまえ!!という決断の後押しになり得る。勝手な想像に過ぎないけども、大型モデルでは燃費が悪かったトヨタや、水平対抗エンジンの燃費に苦しむSUBARUにとっては、小沢コージさんこそが、今では最も広告宣伝費を払えるメディア・パフォーマーではないだろうか。



「kozzi TV」より多くのチャンネル登録者数をもつAJAJライターは他にも何人もいる。登録者80万人越えの五味康隆さんや、50万人越えの河口まなぶさんが有名だけど、最近の動画の再生数を見ると、登録者4万人足らずの「kozzi TV」が10万再生の動画をコンスタントに出しているのに対して、桁違いの登録者数を有するこの2つのチャンネルでは、10万回再生をなかなか超えられない。2024年に入ってからどうやら本当に小沢コージさんの時代がやってきてしまったのだろうか。視聴者目線でやたら刺さってくる「燃費ステマ動画」は、これからの自動車系YouTubeのキラーコンテンツになるかもしれない。



トークスタイルは様々

「kozzi TV」が好調なのは、決して燃費ステマだけが原動力ではない。動画の構成を比べてみても、五味さんや河口さんのチャンネルと「kozzi TV」では完全に視聴者層が違っていると思われる。毎回の動画で取り扱うクルマもかなり価格帯が違う。「kozzi TV」には1000万円もするような高級輸入車はまず登場しない。将来を夢を見る若い世代は、スーパースポーツを所有する五味さん、河口さんのチャンネルを見て、ハイエンドなカーライフを身近に感じられ、これは仕事のモチベーションになるだろう。一方で高級車にはもう興味なくて、単純に小沢コージさんと渡辺陽一郎さんというクルマ大好きなオッサンの居酒屋トークを聞きたいだけという視聴者が再生回数を押し上げていると予想される。クルマ好きと話すのは楽しい。


小沢さん渡辺さんコンビによる生放送も回を重ねてだいぶ慣れてきたようで、非常にテンポ良く聞きやすくなったし。何より本音が混ざったクルマ好きトークが存分に聞ける。2人ともにヘンに格好つけることもなく、ディーラー担当者との雑談みたいな「ちょうど良い」温度の会話が20〜30分の尺に収まっている。残念ながら若い視聴者にとっては分かりにくいオッサン世代の話になってしまうとは思う。もちろん五味さんのように唯我独尊でクルマの優劣をハッキリと伝えてくれる一人語りが分かりやすい人もいるだろうし、河口さんのように贔屓のブランドのクルマを徹底的にヨイショしてくれて気分が良いという人もいるだろう。



フェルディナント・ヤマグチさんの本!?

「kozzi TV」の動画にはいくつかのパターンがあるのが強みだ。最近目立つのは「燃費ステマ」だけど、前述の「渡辺さんとの対談」に加えて有力なコンテンツになっているのが「メーカー開発者インタビュー」だろう。輸入車がメインコンテンツでやってきた五味さんや河口さんは、国内メーカーの開発者のインタビューは、日本車なんて興味ない視聴者層には合わないと考えているのかも知れない(日本車を下に見るコンテンツはあるけど)。五味さんがSUBARUの開発陣の前で偉そうに振る舞っていた動画は、輸入車ユーザーの日本メーカーに対する偏見を見ているようであまり気持ちのよいものではなかった。


小沢コージさんはかなり前から、開発者インタビューのコンテンツを展開していたが、開発者の方々がリラックスしているのが印象的だ。小沢さんとの心の距離が近く気心が知れた仲に見える。知り合いの開発者を多く出演させていて親密さを演出しているようだ。インタビューに出られる開発者も小沢さん以上に年配の方が多く、若い世代の視聴者にはよくわからない話も多い。フェルディナンド・ヤマグチさんのインタビュー本などが好きな人には、興味が湧かないミニバンなどの開発者の話でも、会社から与えられたミッションを一流のエンジニアがどんあこだわりを持って仕事したかがわかるので楽しい内容だ。




小沢さんは結構儲かっているはず

YouTubeでそんな堅苦しい技術の話なんて聞きたくないという人は、すぐに動画を閉じてしまうだろうけど、チェンネル登録者数よりもはるかに伸びている動画が目立つ「kozzi TV」にはかなりの「中毒患者」がいると思われる。実際の統計はわからないけども、視聴者の知能レベルはかなり高めではないだろうか。グーグルアドセンスは視聴者個人個人のデータを大まかに把握しているので、お金を持っていないしネットでほとんど買い物もしない若い世代の視聴者が多いチェンネル(五味さんと河口さん)よりも、小沢コージさんの方が効率的に広告宣伝費を稼いでいると思われる。


3年前にこのブログで「kozzi TV」を初めてネタにした時は、確か登録者は6000人くらいだったと思う。それが現在では4万人にまで増えた。小沢さんのモチベーションもかなり上がってきたようで、他のAJAJユーチューバーよりも投稿頻度が高い。五味さん、河口さんには失礼だけど両者のチャンネル登録はしていないし、私向けのオススメには出てこない。島下泰久さんの「Ride Now」は登録者6.7万人いるが、動画の再生数は完全に「kozzi TV」の方が上回っている。「Ride Now」は海外試乗も多いのが売りだけど、やはりメルセデスやBMWに興味ある人が少なくなったのかな・・・。



アルファード動画のタイミングが謎

もしどっかのメーカーに依頼されて「燃費ステマ」をやれと言われたら、とりあえず山梨県の富士スバルラインにクルマを持って行って、全コース20kmの距離を山下りすれば、トヨタ・ランドクルーザーであっても20km/Lどころか、200km/Lくらいは余裕で出せると思う。そんなチートしか素人には思いつかない。小沢コージさんの「燃費ステマ動画」にも何か特別な仕掛けがあるのでは?と勘繰ってしまう。これまでの動画を見る限りは、特段に燃費スペシャル用コースで走っている様子はない。さらに交通量が少なくてスムーズに進める夜間帯に撮影することもなく、毎回のように対向車もガンガンやってくる都市部の40km道路みたいなところで日中に堂々と撮影をしている。



あからさまなステマをやってしまったら簡単に視聴者に疑われてしまう。プロの小沢さんは徹底的にリアルなシチュエーションを演出しているので、全くと言っていいほど違和感はない。しかし2024年2月になって、夏頃に撮影したアルファードの燃費動画を出してきたタイミングは不思議だ。夏頃はアルファードが絶好調だったので、一旦はお蔵入りとし、トヨタから何らかのアプローチがあった時に「真夏の20km/L動画ありますけど、出しましょうか?」みたいな交渉をやっていたら面白い。3年前は冗談半分で「kozzi TVが天下を獲る」とか書いたけど、いよいよ本当に実現してしまいそうだ。










2023年2月16日木曜日

YouTubeカーメディアはオワコンなのか!? Kozzi TV




2022年にブレークスルーしたKozziTV

 お気に入りなYouTubeチャンネルの「Kozzi TV」だけど、AJAJの渡辺陽一郎さんが加入してから調子がかなり上向きな様子で、チャンネル登録者も1年前にこのブログで記事を書いた時から4倍に増えている。2022年の序盤に渡辺陽一郎さんが参加した動画が初めて登場し、現在までに16万再生されており、このチャンネルの全動画の中で2番目に大きい数字を叩き出した。これまでも小沢コージさんの幅広い人脈でさまざまな評論家が参加してきたが、特に渡辺陽一郎さんはYouTubeとの相性が良さそうだ。


生活の中でYouTubeを視るタイミングは、①食事&飲酒 ②入浴 ③寝落ち ④スポーツ中継と同時進行・・・などが多いと思うが、小沢さんと渡辺さんの漫談は食事中以外に楽しむのだったら割と良いコンテンツだと思う(飯が上手くなる感じは全くない)。余計な視覚情報を出さないので、画面を見ていなくても本編の内容が入ってくるし、なんだか気軽にクルマ好きと雑談しているハッピーな気分になれる。気分転換などにはちょうど良い。クルマの動画は他にも色々あるけど、テンポや話の「濃度」がちょうど聞きやすいと思う。



小沢コージさんの最高の相棒は!?

2人の相性も良い。これが小沢コージさんと島下泰久さんの組み合わせだったら、ひたすらに高級車への憧れを垂れ流す「ど素人」のチャンネルになってしまうだろうし、勝手な想像だけど、島下さんが敬意を示さずに上から目線な態度に小沢コージさんの機嫌がどんどん悪くなっていきそうだ(島下さんが先にキレるかもしれない)。以前に岡崎五朗さんがKozziTVに登場した回があったけど、爽やかで完成度の高いカーメディアを目指す岡崎さんには、徹底的に下世話路線を爆走する小沢さんのスタンスは受け入れ難いものがあったように感じた。テレビでMCやる人はイメージが大切だ。


YouTubeカーメディアにおいて現在のところNo.1の実績を誇る五味康隆さんと小沢コージさんがコラボしても相性は悪そうだ。またまた勝手な想像だけど、五味さんが小沢さんのテキトーで無神経な発言に対して、軽蔑気味のリアクションで小馬鹿にしているところがなんとなく目に浮かぶ。まあ視聴者からみれば、どっちもかなりテキトーだと思うが、五味さんは自分はテキトーだとは思ってないだろう。この2人の放談が実現したところで、ひたすらにスカした空論ばかりが飛び交いそうで、おそらくリスナーには苦行でしかない。



渡辺陽一郎さんの良いところ

渡辺陽一郎さんはベストカーなどのレビューを見る限りは、特段に個性的な部分はないし、この人特有の分析が効いた分野というものもあまりない。失礼だけれども、福野礼一郎さんや沢村慎太朗さんのように「この人のレビューを読みたいからクルマ雑誌を買う!!」と指名されるタイプのライターではない。残念ながら今のAJAJにはそんな人はいない。もし居たらおそらくどこかのメーカーとトラブルにでもなって除名処分にされてしまうだろうから、まあ当たり前のことではあるが。


個人のレビューとしては興味はないけれども、Kozzi TVでの喋りではまさかの輝きを放っている。小沢コージさんと絶妙なハーモニーを醸し出している。小沢さんの個人レビュー動画ではちょっと物足りない感じがあるが、これを渡辺陽一郎さんの説明がうまく補ってくれている。何かとテキトーな小沢コージさんを相手に、とことん真面目に説明を遂行できる人はそうそういないだろう。私以外の多くのリスナーにとっても、ベストカーのレビューの印象とは違って、本当はとても真面目な人なんだとわかって、ビックリしたんじゃないだろうか。



Ride Nowと比べて

渡辺陽一郎さんの想像以上にきめ細かい解説に対して、小沢コージさんが躊躇なくツッコミを入れるところが、クルマ議論の雰囲気になっていて楽しい。2人のパワーバランスもちょうどいい感じだ。2人組のYouTubeカーメディアといえば島下さんと難波さんによる「Ride Now」もある。こちらの難波さんも真面目でクルマが好きな様子が伝わってくる解説を繰り出すという意味では渡辺陽一郎さんに似ているが、残念ながら島下さんのツッコミがかなり「庶民離れ」していて冷たいことが多く、せっかくの熱狂的な話が一気にシラけることがある。


「Ride Now」はトヨタを中心とした案件をたくさん消化するために立ち上げたチャンネルなんだろうけど、直近ではカローラのMC、プリウスのFMC、レクサスRXのFMC、GRカローラのデビューなどにたくさんの動画で構成されている。案件なので必死に演じているが、島下さんの一般人向けのクルマに対する興味の無さがしっかり伝わってくる。「うん。まあいいんじゃないですか。」っていう心の声がダダ漏れしていて、これらのモデルを真剣に検討している人にはちょっとイライラする部分はあると思う。難波さんのいい感じのマニアぶりがあまり活かせてなくて本当に残念だ。



どんなクルマでもレビューが成立

それに対して小沢コージさんは日本市場で販売されるほぼ全てのクルマに対してハッキリと情熱を表現ようになった。20年くらい前にはベントレーやアウディTTなど欧州のGTカーばかり乗っていた人とは思えない。ここまでクルマの好みは変わるものなんだろうか。20年前の小沢コージさんを知る人は今も距離を感じているかもしれない。今ではホンダN-BOXのユーザーでもあるそうで、これは現状の日本市場のさまざまな乗用車をジャッジする意味では非常に好都合な「基準車」である。


KozziTVが地味に凄いところは、この手のクルマ好き向けYouTubeなのに、軽自動車やミニバンのレビュー動画が一番良く回っていることだ。島下さんや五味さんのチャンネルやそれに類似する素人チャンネルでも、この手のクルマはまず取り上げることすらないから、KozziTVに視聴者が流れて着いている可能性もある。AJAJの女性ライターを使った各メディアのチャンネルでもやはりスライドドア車や軽自動車の登場は少ない。実際にスライドドアのKカーを使っている小沢コージさんだからこそリアリティがあるレビューができるのかもしれない。



他では視ないクルマも・・・

ダイハツ(トヨタ)、スズキ(マツダ)、ホンダ、三菱(日産)の4大Kカーグループは、KozziTVの価値にボチボチ気が付き始めているかもしれない。タント・ファンクロスやスペーシア・ギアなど他のYouTubeカーメディアでは見たこともないクルマを、KozziTVで初めて存在を知るなんてこともある。セレナ、ステップワゴン、ノアなどのミドルミニバンも同じく他の媒体ではほとんど登場しない。絶望的に退屈な某カーメディアのチャンネルなどではひたすら真面目に解説されているだろうけど、とても視聴は耐えられないだろう。小沢さんの軽いノリだからこそ絶対に買わないようなクルマのレビューでも見れるようになる。


逆にKozziTVで全然再生回数が増えないのがMAZDA車のレビューで、どうやらMAZDAユーザーと小沢コージさんの相性は最悪らしい。数年前ならばどのチャンネルにおいてもMAZDA車は最強コンテンツだったと思うが、どうやら風向きが変わってきたようだ。MAZDAがAJAJに対して冷たい姿勢で、ユーザーにもそれは十分に伝わっていて、どのチャンネルでもMAZDA車レビューは数年前ほど目立って伸びていない。MAZDAユーザーの視聴者はメーカーの下請けテストを担当する「ひでぽんチャンネル」などに全部持って行かれているのかもしれない。確かにあのチャンネルは面白い。



小沢コージさんの時代が来ている!?

MAZDA、スバル、ホンダ、日産、BMW、メルセデス、ポルシェ、アウディ、VWなどクルマ好きが支持するメーカーにおいては、自社メディア、修理屋メディア、素人メディアが優勢だ。KozziTVもRide Nowも苦戦している。島下さんも五味さんも「トヨタ&レクサス」だけが頼れるコンテンツになりつつある、そのためメーカーに代わって全力で「3年待ち!!」アピールの広報活動を積極的に担っている。もし「ガチ」のカーメディアであるならば、ランクルやプリウスの納期の長さの裏側を思いっきり暴露したらいいんじゃないだろうか!?


YouTubeカーメディアの参入障壁が高くなったようだ。自民党右派擁護の政治系チャンネルが根強い高齢者の支持者によって生き残るみたいに、トヨタ&レクサスに露骨に擦り寄るチャンネルが僅かに生き残るシビアな世界になるのだろうか!?そんな中で小沢コージさんの独特なハードボイルド感だったり、あからさまにアホなことを言ってしまう感は、どこかトラブル&失言を期待してついつい再生してしまう。そんなキャラクターがYouTubeにおいては良いスパイスだろう。渡辺陽一郎さんという素晴らしい相棒を得たKozziTVには2023年もさらなる躍進を期待したい。




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