2020年5月21日木曜日

「自粛警察」が河口まなぶ容疑者を検挙・・・



「自粛警察」参上!!

先日のNHKのニュースでもあれこれと報道されていた「自粛警察」 。全くの無報酬ボランティアながら、非常事態宣言や営業自粛要請で統制を進める政府や都道府県知事をサポートするため草の根活動を各地で行っているらしい。なんとも素晴らしい運動じゃないか・・・。未曾有のインフレが襲うドイツを統制したナチスのゲシュタポみたいに、ストレートな行動原理で動いている。帝国陸軍憲兵隊の復活か!?


不埒な市民に制裁を!!

ぜひ私の住んでいる街でも大活躍してほしい。大型スーパーに押し入って、家族連れで買い物にやってくる夫婦を引きずり出し、子どもが泣き叫ぶ前でトラウマになるくらいに説教してくれないかな。「今は来ないで靜◯県!!」とかほざいている知事に、「死ぬまで来ないで」に変更しろ!!と徹底抗議してくれ。


売名

「LOVE CARS 忖度」の河口まなぶさんもツイッターで騒いでますけど、もうすっかりユーチューバーが板に付いたようで、どこぞの頭の弱い芸能人みたいに「売名」の燃料に使っている。「自粛警察に捕まっちゃったー」と大喜びするヘンタイがSNS上でウヨウヨする、非常に生産性が低い社会になっちまったな〜・・・。結局インターネットはいつまでたっても便所の落書きと変わらない。



どんな立場で物申してますか!?

おそらく河口さん本人は美味しいと思っているのだろうけど、文面にあるように「ある程度のショックを受けている」とするならば、ふざけんなー!!テメーにだけは言わせねーぞ!!という積年の「間接的な」恨みがふと爆発しそうになる。クルマのブログを8年くらい書いてきたけども、「自粛警察」のような高圧的なコメントを何度貰ったことだろうか!?もちろんデタラメではなく、全て説明できる範囲内でブログ書いてましたから、その都度こちらの立場を主張する手間が発生して、メンドーだなって思ってましたよ。


5年前の輸入車フリークは今・・・

2015年くらいまでやたらと多かったのが、「VWゴルフ信者」と「BMW3シリーズ信者」ですね。2020年の今では全く信じられないかもしれないですが、VWゴルフやBMW3シリーズの愛車自慢をしたがるコメント者がたくさんやってきて、からかい半分にマジレスすると、反論できなくなって人格批判が始まり、クルマの話ができないなら来るな!!ってまあ身も蓋も思いやりもない私の返信にも大いに問題はあったわけですが、棄て台詞を残して去っていく。


クルマブログは考える場所

南アフリカ製とメキシコ製とはいえドイツメーカー車を選んで乗っているのだから、もっとしっかりとした知識があるもんだと思ってたのですけど、びっくりするくらい何も知らない。もちろん全てを弁えていてブログを読んでムカついたけど愚かなコメントなどしないゴルフや3シリーズのオーナーもたくさんおられたとは思うんです。コメントを寄こした連中だけでジャッジするのは忍びないですけど、なんでこんなに考えてないの!?っていう絶望感・・・。


コメントはできるけど調べることはできない!?

VWもBMWも2000年代の後半から東アジア市場(日中韓)向けの広告費を増やしていて、様々なブランディングで販売をゴリ押ししていたことを明らかにしてます。ゴルフも3シリーズも東アジア向けに多額の広告費を載せても利益が確保できるクルマだったんですかねー。とにかくあちこちに問題を抱えた仕様だったんで、ブログのネタにも困らない。VW&BMWが北米市場のディーゼルで不正をするずっと前から、様々な問題点をブログに書いてました。導入初期の3シリーズのディーゼル騒音は酷かったし、ゴルフの1.2LターボのNOx排出量がトヨタの1.3L自然吸気の50倍に達するという公的機関の発表をそのままネタにしただけなのに、「輸入ブランド警察」が続々とやってきましたよ・・・。


扇動するヤツが悪い!!・・・でOKですか?

これは一体誰のせいなの!?「自粛警察」を結果的に扇動してしまっているのは誰か!? 決して当事者が悪いというわけではないけど、安倍晋三、小池百合子ほか政府・自治体の長やテレビなどのマスコミの過熱報道に直接的な原因があると思われる。それに対して5年前にウジャウジャ現れて非常にうっとおしい「輸入ブランド警察」は誰に扇動されたのだろう!? 名指しで失礼ですが、VWやBMWから広告に関する依託金を大量に注入されていた(であろう)、河口まなぶ氏をはじめとするAJAJライターがかりそめな世論を作りあげるために暗躍したわけだ。今回の河口氏の「自粛警察」への訴えを目にして、ふと「因果応報」「ブーメラン」「カウンターパンチ」・・・といった言葉が頭の中をグルグル回ったよ。





ご注意・・・本稿は決してVW車やBMW車を所有する人を「バカにした」内容ではございません!!どちらも伝統ある素晴らしい自動車メーカーで大いなる敬意を持っております。あくまで小ブログに勘違い気味のコメントを寄こしてイライラさせてくれた愚かな人々について、その愚行を「過去の笑い話」として「軽く詰った」までのことです。また河口まなぶ氏におかれましても、今後のさらなるご活躍を心より願っております。敬具




2020年5月18日月曜日

「LOVE CARS 忖度」河口まなぶが日本メーカーを挑発・・・レクサスLSはゴミ!?



日本車は遅れている!!

「日本と世界の差」なんだか懐かしいフレーズだ。5年くらい前までのカーメディアでは、何も考えていない(であろう)ライターを中心にレビューで当たり前に使われていた表現だ。誰もカーメディアに見向きもしなくなったこともあって、AJAJの「自主規制」が再び甘くなってきたのだろうか!?VW事件の時は「信頼の回復」を掲げて誤解を招きかねない言い回しがかなり影を潜めたけど、それにより一層カーメディアがつまらなくなり休刊が相次いだ・・・。


レクサスLS

クルマに詳しい人なら即座に「違和感」だろうけど、アウディA8と同じカテゴリーの日本メーカー車って何があったっけ?って話です。現役モデルではレクサスLSとセンチュリーくらいしかないのだから実質的には「トヨタと世界の差」という趣旨の煽り文句となっている(社長に面と向かって言ってやれ!!)。ユーチューブの視聴者にももっとピンポイントに伝えてあげればいいんじゃないだろうか!?「レクサスLSに乗ってる連中は、何もわかっていない井の中の蛙だ!!」ってことを・・・。


アウディの現状

すっかり炎上スキルが身についてきた河口さんですが、今回は捨て身の覚悟で「日本メーカーが挑むべき高い壁」とまで言っている。これを受けての第一印象は「この人はアウディの現状をどの程度理解しているのか?」ってことだ。甚だ疑問ではあるけど、全て計算づくでの確信犯なのかもしれない。2010年くらいから新興国を中心にプレミアムカーの市場はグローバルで最も成長が期待でき、中長期的にも拡大傾向とされてはいるが、アウディに関しては新型コロナの影響が出ていない2019年上半期の段階で前年比3%減の厳しい戦いが続いていて、特に欧州、北米市場などの成熟市場では大幅減の大苦戦が続いている。


そもそもカーメディアとは・・・

福野礼一郎さん(非AJAJ)は数年前にAJAJでVWスキャンダルが巻き起こった際に、「カーメディアで本音を書く馬鹿はいない!!」と・・・やや外野から火に油を注ぐようなことを自身のレビューの中でこぼしていた。そもそも「カーメディア」なんてものは幻想でしかなく、存在するのは「カー忖度」のみだ。AJAJを批判する人々は何か大きな勘違いをしている。非AJAJの大御所ライター様がそこまで書くくらいなのだから、現役AJAJライターには多くのしがらみがのしかかっていると想像できる。



典型的なヒョーロンカ

VWの広告代理店も一向に懲りないようで、前回のAJAJのVWスキャンダルのオトボリが冷めた頃だと判断したのか、どうやら再び仕掛けてきたようだ。雑誌媒体では頭の固い老人がテロを起こすかもしれないので避けている!?代わりに白羽の矢が立ったのが、日本最強のAJAJ自動車系ユーチューバーの河口まなぶだったのかもしれない。もともと河口氏は「日本車と輸入車のレベル差」などと、いかにも軽々しい底の浅い議論でカーメディアの業界内でも失笑を買ってきたタイプのライターだ。やたらと他人を切りたがる沢村慎太朗氏(非AJAJ)が自身のレビューで度々「ヒョーロンカの先生」と馬鹿にしている典型例みたいなレビューを度々書いてきた。



自動車産業のリアル

もはやミニバンとKカー以外のほとんどの日本メーカー車がグローバルモデルとなっていて、さらに日本市場で販売されているドイツメーカー車の大半は日本メーカーが開発したシャシーをベースに作られている現状では、「日本車と輸入車のレベル差」なんて議論はナンセンスでしかない!!・・・とブログで細々と主張してきた。


K沢やS水K夫ですら使わないレベル

2012年の段階でほとんどの雑誌媒体のレビューでは「日本車だと〇〇だが・・・」みたいな暴論がまかり通っていたが、2019年にはそんな書き方をするライターはほとんどいなくなった。2018年頃以降のK沢やS水K夫のレビューからもスッカリ消えている。2020年からは一切の自動車雑誌を買っていないので、今の雑誌媒体のレビューにどんな傾向が見られるかはわからない(Amazonのサブスクで読めるのだけど時間の無駄なので見てません)。もはや老人向けのおとぎ話を紡ぐだけの雑誌媒体カーメディアでどんな議論が行われていようがどーでもいい。


ユーチューバーとは・・・

2010年代の変化の中で、絶滅したと思われた「日本車・輸入車」暴論だけども、自動車系ユーチューバーとしてクルマが好きな小・中学生のアイドルとなった河口氏が2020年に「復活」させようとしている。確かにユーチューブで収益を上げるための方法論としては理解できなくもない。もしかしたら滅びつつある自動車評論を再び「面白く」してやろうと本気で考えているのかもしれない。



この人に正義はある!?

AJAJのライターがSNSで一般視聴者の揚げ足を取って喜んでいる。テレビ番組では視聴者からの問い合わせを防ぐために「これは〇〇年〇月に収録したものです」とハッキリ書いて予防線を張るのが「TV」を名乗る独立系公共メディアってものだろうに。「自粛警察」はヒステリックで愚かな存在であることには同意する。しかしそれを産んでしまう人々の意識は「世論」を操縦するメディアの姿勢にかなり影響されるものなので、まるで全ての日本メーカーがアウディの前に屈したかのような印象操作を行う媒体である「LOVE CARS TV」改め「ラブカーズ忖度」に、果たして「自粛警察」を批判する正義や、愚かさをあざ笑う資格があるのだろうか・・・。




2020年5月12日火曜日

メディアの「フライング」業績報道にMAZDAがキレる・・・


5月11日付け マツダが自社HPで行った報道機関への抗議
(MAZDA公式ページへのリンク)


決算発表前に情報漏れ・・・
3月期の決算発表前に情報が漏れてしまったらしい。14日に公表予定の決算は概ね「報道通り」だと認めてしまっているから、特段に「株価対策」というわけではないようだ。情報を漏らしたMAZDAの社員と、ルール無視で報道するメディアの倫理観の無さに、少々余裕のない状況に疲弊したMAZDA経営陣は堪えられなかったようだ。こんな状況なのに、何してくれてんだ!!!!・・・そんな絶叫が聞こえてくる(気がする)。



イジメられる側にも原因がある?
メディア界隈には「日本にMAZDAは要らない」といった非常に内向きで排他的な人々が多数いる・・・とまでは思わないけど、MAZDAをネガティブにイジって数字が取れる記事を書く「MAZDA叩き」というジャンルは、すでにカーメディアで読者を増やす「王道」手法になってしまった。「MAZDA叩き」なるものが確立されてしまった背景には、AJAJライターによるMAZDAヘの個人的な恨みや、自社製品を堂々と「美しい」と言い切るいけ好かない姿勢に「冷や水を浴びせたい」という不承認な世代に渦巻く潜在的な欲求など、様々な「闇」がありそうだ・・・。



世界標準
MAZDAのあからさまなデザイン志向(どんだけ力を入れている?)は、日本でこそやや目立つのかもしれないけど、世界には似たようなプロダクト企業はいっぱいある。特に日本と同じくらいの所得水準にある国々で「ものづくり」をするならば、デザイン志向はごくごく当たり前の手法といってもいいのかもしれない。オーストラリアに「KNOG」(ノグ)という自転車のライトやベルを製造販売するメーカーがある。Amazonでも取引されているがLEDの小さなヘッドライトが1つで1万円くらいするものもある(ママチャリ1台買える)。デザイン性と機能性を極限まで高めることで、中国企業の製品が世界中に溢れる自転車部品市場において、立派にシェアを確保していて所得水準が高い60余りの国で販売されている(MAZDAとほぼ同じ)。





良いプロダクトは売れる
1万円のヘッドライトや4千円のベルがそんなにたくさん売れるのか!?と思うかもしれないが、「KNOG」のヘッドライト、リアライト、ベルは日本においてもロードバイクを愛好する人々の間では定番商品となっている。中国メーカーの同等の機能を持つ製品と比べてざっと3〜5倍高い価格設定だけども、「消耗品ではない」ことからライフスタイルにこだわりを持つ人々にとっては、たった3〜5倍で最高にクールな部品が手に入るのだから、もはや選択の余地はないようだ。



薄利多売を続けろ・・・と言われても
欧州や北米のカーメディアにおいては、MAZDAが自社製品を加速度的に尖兵化させていくビジネスモデルは、日本企業という立ち位置を考えればごくごく当然の判断だと理解されているようで概ね歓迎・絶賛されている。しかし日本のカーメディアでは、まだ何も始まっていない段階で「バブルの二の舞」「失敗するからやめとけ」みたいな論調が主流になってしまっている。ハッキリ言って余計な御世話だ。



的外れ
従来の「薄利多売」で「人件費を見越した海外生産比率アップ」の方針を全て反故にして、自動車産業での新しい立場を模索しているMAZDAは、すでに「独自路線による改革断行」か「思い切って廃業」かの2択で腹をくくっている。書いている本人達は親身になっているのかもしれないが、全く的外れな批判が飛び交っているに過ぎない。ヤフコメで面白半分に書いている素人ならまだしも、AJAJに名前を連ねる国沢のようなプロライターがMAZDAの経営方針をあからさまに批判した去年の記事は首を捻りたくなる。MAZDAの経営判断は決して複雑でわかりづらいということはないのだが、そんな状況をまともに把握できてすらいないのがカーメディアの現実なのだろうか・・・。



メディアはご遠慮願います
「お願いだから足を引っ張らないでくれ!!」これがMAZDA関係者の切実な声じゃないだろうか!?日本企業が成長していく環境は非常に厳しい。それなのに「出る杭は打たれる」というムラ社会のルールがまだまだまかり通ってしまう。今回のMAZDAの異例とも言えるプレスリリースには、自らのコミュニティメディアにおいて「立場」を明確に説明し続けることで、相対的にメディアの信頼性を揺さぶろうという姿勢なのかもしれない。



メディアへの違和感
新型コロナ騒動の中で、三浦瑠璃というアラフォーの論客が日本の大手メディアの「無自覚さ」をかなり大胆に批判していた。大企業(大手メディア)で主導権を握る50歳以上の人々はそれより下の世代より生涯賃金や受け取ってきた福利厚生でも優遇されているけど、その立場で発せられる「悲壮感が希薄」な自粛の呼び掛けは、厳しい立場に追い込まれている視聴者の気持ちを逆なでするだけだと。大企業や公務員を勤め上げてそこそこの金額の年金を受け取っている層にとっては、感染リスクを除けば、新型コロナによる緊急事態宣言はむしろ歓迎すべきことなのかもしれない。付き合いで旅行や会食などの無駄な「同調圧力」出費を合理的に回避でき、老後資金のやりくりもかなり楽になるのだから・・・もっともっと自粛が続けばいいと思っているのかもしれない(勝手に引きこもってろ!!)。


東京都への違和感
東京都などはテレビの公共広告でヒカキンなどの人気ユーチューバーを使って都民に外出自粛を訴えている。ユーチューバーにしてみたら視聴回数が稼げる千載一遇のチャンスなんだろうけどさ、都の担当者は仕事に行けなかったり、店を開けられずに苦境に追い込まれる人々に、そんなものを見せつけてさらに追い討ちをかけようとしているのだろうか!?


団塊世代への違和感
日本の若者は概ね自粛要請を受け入れたけども、もし60年前に新型コロナで経済活動や外出の自粛を迫られたら、学生運動とかやっていた世代の若者は素直に従っていただろうか!?機動隊と「三密」のもみ合いをずっと続けていたんじゃないだろうか!?学生運動を起こしていた世代が少年の頃は、戦後で最も少年犯罪が多い時代であった。そして今はプ●ウスを誤作動させて人々を轢き殺すという社会問題を引き起こしている。そんな連中が今ではすっかり「自粛しろ」とほざいているわけだ・・・「いい加減にしろ」。


もう少し我慢したら事態は好転するだろうけど
あと10年くらいの我慢だろうか。「最凶」世代が自律行動能力を喪失した頃には、世の中はおそらく良い方へと変わっていくだろう。芸能人の不倫をとやかくいう人もいなくなり、MAZDAのような良い製品を生み出すメーカーへ、多くの「敬意」が集まるようになる。とりあえず「うっとうしい」と感じるメディアは徹底して「カットオフ」され、人々が無駄に不安を募らせたり、ストレスを感じることが大幅に低減される社会が実現されていることだろう。今回の新型コロナがあらゆる意味で社会変革を進める契機となりそうだし、MAZDAが今回のような異例とも言える「嫌悪感の表明」も非常にポジティブなリアクションではないかと思われる。












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