スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

注目の投稿

2021年は 「Kozzi TV」(小沢コージ) の年になる!!

  クルマ系ユーチューブチャンネル タイトルを見ただけで「拒否反応」の人もいるだろうし、そもそも「Kozzi TVとはなんぞや!?」って人が大半かもしれない。2021年1月現在で個人的に一番面白い「カーメディア」だと思っている。裏に優秀な参謀役が控えているのかもしれないけど、異色のAJAJライター・小沢コージのユーチューブチャンネル「Kozzi TV」が、去年くらいからコンテンツの充実が著しい。小沢コージさんは見た目の通り人脈がとても広いようで、面白いオッサンが次々と対談形式で登場してくる。新型モデルのレビューはクソつまらない(失礼!)けども、とにかく対談の内容が異色でずっと聴いてられる。 意外とスケールがデカイ このブログでも何度か小沢コージさんの過去の「痛い」著作だったり、的外れなレビューだったりをイジったこともあったけども、この人の着眼点はなかなかスケールが大きくて、それが大風呂敷すぎて結論がショボかったりすることが多い。そんな構図はなんだか私自身のブログ記事みたいでちょっとだけ親近感はある。なんかスゲーこと書いてやろう!!って思って書き始めるのだけど、思っていたほどには話が膨らまなくて書き終わる頃には「次は頑張ろう・・・」となってしまう。そんな経験をずっとしてきたからこそ、小沢コージさんがジャーナリストとして投げかけたい事柄のデカさとそれがスムーズに伝わらないイライラを共感できる(から余計に面白い!!)。 シャイでオタクな対談相手がよく喋る 小沢コージさんのレビューと新車紹介動画は、まあ同じようなクオリティなのだけど、対談動画はとてもためになるコンテンツだと思う。対談相手のチョイスがなかなか素晴らしくて、ずっとクルマのことを喋り続けてそうで、知識の塊みたいな人ばかりをおそらく意図的に選んでいる。イメージできると思うけども、そんなマニアックな人は大抵は性格的にもルックス的にもユーチューバーで一人喋りをしてみよう!!なんて人は少ない。情報が濃すぎるので視聴者はついてこれないだろうし、深い話であればあるほどツッコミどころもでてくるので、そんな芸を披露する勇気が湧かない。よってあまり無駄に濃い話をしないタイプの河口まなぶさんとか五味康隆さんの方がクルマ系ユーチューバーには向いているのだろう。 今までのカーメディアにはない新鮮さ しかし出演者が2人になるとそんな常識が

最新の投稿

某AJAJライターが「バイデン当選でMAZDAは終わった!!」とおっしゃってますが・・・

ランドローバー・ディフェンダー と プジョー208 の一騎打ち!? (日本COTY・10ベストカー)

「マツダの狙いが理解できない」とか書いてるライター・・・

沢村慎太朗 「BMWの前途に花束を・・・」(午前零時の自動車評論17)

水野和敏氏 「最近のMAZDAのケツは全く魅力を感じない・・・」的なレビュー

水野和敏氏 「MAZDAだけは絶対に許さん!! CX-30もスカイXも無価値!!」みたいなレビュー・・・

福野礼一郎「トヨタになり切らないと商売はデカくならない、けど・・・」 至言炸裂。

福野礼一郎「こんなDCTは早く捨てた方がいい」ボロクソの名門ブランド・・・

MAZDA前田育男氏 「マスを狙う日本&ドイツ車はMAZDAの敵ではない・・・」

「自粛警察」が河口まなぶ容疑者を検挙・・・