2019年10月23日水曜日
清水草一が「スカイXを買う人は真の勇者」と完全にバカにしている件
落日
1989年に日本車が大きな注目を浴びてから30年も経った。一世風靡した自動車メーカーももはやオワコン。トヨタ、日産、ホンダ、メルセデス、BMW、ポルシェももはや熱心なファンなんてものはほとんど絶滅していて、なんのこだわりもなくクルマを選んでいる人が多くなった。「〇〇のクルマしか絶対買わない!!」とか宣言している狂ったファンを多数抱えるメーカーなんて・・・東の中島飛行機と西の東洋工業くらいなものか。
良いものを作る=自己満足!?
この2メーカーのファンは今でもまだまだ熱い!? 作る側も必死で裏切らないように頑張っている。とにかくミッションやサスの設計に異常なほど神経を使っているので、どっかの有名ドイツブランドみたいに、マレーシアやインドネシア辺りの請負工場で安易に生産することもできない。ナイジェリアで作るようになった某日本メーカーの上級サルーンとは違うんだよ!!
「エンスー解放戦線」も終焉!?
さて清水草一がベストカー連載の「エンスー解放戦線」で久々に吠えている。月に2回の連載を続けるのも大変だろう。この半年くらい新型車ラッシュだったはずだけどなんだかテンション低めのものばかりだったので、いよいよこのコーナーも打ち切りも近いのかな!?とか思っていたけど、やはり「MAZDA3」の登場ともなれば書くことがたくさんあるようだ。新型のトヨタ車って全く盛り上がらない。それに対して相手がMAZDAなら好き勝手なことが書ける!!と勘違いしてる老いぼれライターは多いようで、どのカーメディアでも白熱気味だ。しかし2019年になって「マ○ダ地獄」とか書いてればそりゃ読者からソッポ向かれるって・・・。
草一の枯れっぷりが・・・
「エンスー解放戦線」は結構好きな連載なんだけど、今年に入ってから特にやる気がない回が多い。ひどい時には右のページ全体を使って、芸能人気取りの草一が私生活でのクソみたいなエピソードトークを披露して完全にスベり、相方の敏史が失笑してオトすという、実に低俗で知性のかけらもない「最低の構図」で原稿料が発生していることに驚く。ここ数回読んだ内容なんて何一つ覚えてない(それ以前も同様に全く覚えていない)。ゴミなエピソードが今回も「長いな・・・」と思ったら左ページの下側にある二人の短評だけを読むことにしている。草一は短評でも再びスベり倒す。「意味がわからない」ならまだいいけど「全く笑えない」ことが多いよな。去年までは「なるほど」って思うこともあったけど、今回も前回(シトロエンとDS)も率直に読んで「は!?」としか思わない・・・。渡辺敏史の短評ゾーンはまだまだ「全カーメディア屈指の良識感」がうっすら漂っていて、そこそこの切れ味なので毎回楽しみにしている。もはやハッキリ言って・・・草一が脇役だ!!
マツダを見るとボンビーマインド!?
失礼ながら、そんなザコキャラに成り果てた草一が今回(ちょっと前の回だけど)は全力で「MAZDAバッシング」に勤しんでいる。それにしても清水草一と渡辺敏史の二人に声を揃えて「300万円オーバーじゃ可哀想だけど全く売れないよ・・・・」言われてしまうと、さすがにもうMAZDAもグウの音も出ないかもしれない。この2人に限った話じゃないけども、還暦に近いオッサンたちが「しみったれたデフレ・マインド」で共感を得つつ、クソつまらない「世界観」を披露するほど吐き気と尿意を催すものはないよなー。草一に関してはドイツプレミアムの価格設定など気にも留めず、徹底して「差別」して扱うレイシスト感もまたすごいことになってる・・・不謹慎なことを言うけど、日本の未来のためにコイツはさっさと死んでくれ!!
草一と敏史の対比
フェラーリを語るときはやたらと豪快キャラの草一だが、MAZDAを語るときは素のショボいオッサンになってしまう。読者にしてみれば、それは「ダブル・スタンダード」にほかならない。しかしFDを新車で購入して長年乗り続ける渡辺敏史に「高い・・・」と言われたら、そりゃそーだよな・・・って気分になる。MAZDA3に320万円も出すなら中古のBMWが買えるぞ!!と草一(F30の320dユーザーらしい)がぶち上げれば、敏史が「今なら118dは220万円で新古車買えるんですよ!!」とちょっと読者に配慮したセンスの良いツッコミが光る。渡辺敏史のビーエムとマツダをフラットに語る姿勢は好感が持てる(さすがは両ブランドのオーナー!!)。
マウンティングと良識
蛇足かもしれないけど、マウンティング担当の草一は320万円出すなら中古のビーエム(3シリーズかな!?)買うべきだ!!という意味で「MAZDA3は高過ぎる」と結論しているのに対し、良識担当の渡辺敏史はビーエムの新古車(実質価格)が220万円なのだから、せいぜい260万円くらいが適正価格でいいんじゃない!?と言いたいのだろう。さらにAクラスの320万円も「ハリボテ価格」であって、来年に2020年モデルが出れば在庫は250万円以下まで一気に下がるのだから、マツダの情熱は理解できるけどさすがにMAZDA3スカイXが320万円は「高い!!」と言いたいのだろう。両者の出した結論はほぼ同じに聞こえるけど、根拠となっている考え方がまるで違う。なるほどこのコーナーのツボはこれだ!!
時代がXを求めている!!
さて草一、敏史の両者の見解では「平成の30年間での出来事を鑑みて」今回のスカイアクティブXは「勇み足」になることがほぼ当確らしい。プリウス、アクア、ノート、N-BOXなどなど、ことごとく市場の反応とは「逆位相」でクルマの良し悪しを語ってきた日本のカーメディアの「顔」的存在の2人が、今さらに「勇み足」だと結論している構図がもはや茶番なんだろうけど、「シビックtypeR」や「スカイライン400R」が日本の良識あるユーザーにとって「生きカネの使い道」としてなかなかの好評を得たのだから、今回のマツダにもそんな福音は訪れないのだろうか!?
穢世を叩き割る!!
ちょっと短絡的かもしれないが、「草一は間違っている」と思う。自動車評論家・清水草一の大きな功績は、「フェラーリを買う」という「生きカネ」による祝福された人生を熱心に庶民に説いたことだと思う。おそらく少なくない日本のオトコが、彼に影響を受けてイタリア製のスーパーカーを所有し、他では代替できないような幸せな時間を生きたことだろう。フェラーリという大それた野望は、あらゆる「生きるエネルギー」を与えてくれるだろうし、「生きカネ」という古き良き貴族的な処世は、大衆を暗愚な存在に追い込みがちな「資本主義」という悪夢を叩き割るという意味で実に清々しい散財だと思う。
心に闇を抱えたオッサンたち
最高に素晴らしいインタビュー作品を残すフェルディナント・ヤマグチ氏は、マツダの藤原さんへのインタビューの冒頭で、「ロータリースポーツはいつ発売なんですか!!僕は現金一括で必ず買いますからね!!」とか宣言していた。もはやその声は「最高のクルマを作ってくれ!!」ではなく、「生きカネを使わせてくれ!!」という自己救済を求めているのだろう。シビックtypeR、スカイライン400Rあるいはジムニーが人気になっただけでなく、少量生産のNSXやスープラ(直6)がすぐに入手不能になったのも、同じく自己救済を求めた罪深き人々が多いってことなのだろう。
動かぬものを動かす力
「スカイアクティブX」もまた多くの「救済希望」な罪深い意識を心の奥底に抱いてしまった人々が、「魂の浄化」を果たすことができそうな絶好の機会に思える。「今度こそは!!」という期待に沿っていて「ストーリー性」も豊富なプロダクトだと思うのだけど、草一はそんな可哀想な人々に対して無慈悲にも「真の勇者」と名付けた。自己憐憫的にフェラーリを愛する自身と同じ「真の勇者」なのか、それとも全く畑違いな存在として軽蔑の意味を込めての発言なのかは少々不明だが・・・。
心貧しいカネの使い方・・・
「老後の2000万円」・・・そりゃ残すけどさ。四半世紀も口座にそっくりそのまま現金を死蔵させておくことに少々罪悪感がある。つまらないクルマ、服、家具、食べ物、娯楽(課金ゲーム、ありふれたレジャー)には全然興味がない。なぜカネを払って失望を背負いこまなければいけないのか!?資本主義の軽薄な部分が人々の心を蝕んでいると感じる。何も考えないで持ち物を選ぶ人は、いつも自分の浅はかさに失望し続けなければいけない。激安の賃金を得て、デフレマインドで買い物をしていれば、どんどん人生はショボくなる。それが資本主義社会の本質であり、このことがよくわかっている人はプリウスではなくフェラーリを買うんだ!!だから俺は幸せなんだ!!とかつての草一は胸を張っていた・・・。
草一に負けないオチのなさ・・・
「スカイアクティブX」への浪費が、資本主義の悲惨な輪廻から抜ける最初の一歩になるかわからない。草一もよくわからないようだ。しかし「生きカネ」を語ることにキャリアを捧げたオトコならば、もっと他に「言い方」ってのがあるんじゃないか!?マツダに対する軽い軽蔑!?からくる軽い「表現」だったのだろうけど、もはや488GTBには向かなくなった、自他共に認める「枯れた」フェラーリ論者である草一にとって痛恨な瞬間であったような気がする。それくらいにスカイアクティブXは・・・。
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2019年6月12日水曜日
先代BMW3シリーズ(F30)への一途な愛を表現し続ける男・・・
清水草一さんが・・・
いやー・・・あっぱれですよ。なんかよくわかんないですけど、「3シリーズ歴代最強は6代目(F30)だ!!」とまで堂々と宣言してくれそうな、ピュアな愛情を各種メディアで発信しまくっている清水草一さんが異彩を放っている。新型(G20)が登場したばかりのBMW3シリーズだけども、「新型なんて全然ダメだ!!」と言い切る・・・カーメディアの最前線に位置している雑誌の連載で堂々と宣言!!さらにウェブメディアでも「新型になる意味がなかったモデル」という企画でBMW3シリーズを選んでいる。
トヨタに最接近したBMW車
F30系には派生車種も含めて何度も乗った。いつかのベストカーでK沢氏が「クラウンには絶対超えられない3シリーズの壁がある」みたいなことを書いていたが、3シリーズで最もトヨタのサルーンに接近した乗り味を持ったのがF30じゃないかと思う。P10プリメーラの乗り味を真似して4世代目のE46は欧州スポーツサルーンを牽引する大ヒットモデルになったけども、5代目(E90)でシャシー変更をした後に、6代目(F30)ではBMWとは思えないような「フワフワ」した足回りを採用した。クラウンかマークXのような乗り味。E90のような「不用意な底付き感」は徹底排除され、Mスポであっても「ガツン」という骨盤粉砕レベルの入力から解放された。
出てきた時代が悪かった!?
E90は欧州では売り上げを落としアウディの後塵を拝したが、日本や東アジアではよく売れた。リーマン前夜の2007年が日本における3シリーズ販売のピークらしい。忘れもしないが、この頃にE90を買ったと思われる某BMWブロガーが、私のブログのコメント欄にやってきて、散々に人のことを「狂人」とか罵った後に自分のブログのリンクを貼り付けていた時は憤慨した。そのブログをちょっと読んでみたが恐ろしく退屈で「どっちが狂人だよ?はぁ?」って思ったもんだ。偏見も入っているけど2007年前後にE90を買った人はただのミーハーなくせに「高級車オーナー面」と「クルママニア面」をしたがるイタい人が多いのでは!?
BMWの暗黒時代を生きる
そんな連中がBMWの多数派になったことで、当たり前だけど日本におけるBMW人気は2007年から右肩下がりのまま10年を過ぎてしまった。E90オーナーが何の見識もなく後継のF30に対して批判的だった。2007年にE90がバカ売れしたので、5年残クレが経過する2012年に新登場したF30に乗り換える需要も見込んでいただろうが、震災の影響もあってF30の販売は伸び悩んだ。その後に登場したメルセデスCクラス(W205)に日本やアメリカで売り負けるという屈辱を味わった。栄光の3シリーズにとうとう傷をつけてしまった・・・。
さすがは3シリーズ・・・
それでもF30は非常に意欲的なモデルだったと思う。とにかく日本に「クリーンディーゼル」ブームを持ち込んだ功績は大きい。もしF30に320dが設定されていなければ、2012年に倒産のピンチにまで追い込まれていたマツダはあっさり「土俵を割って」しまっていたかもしれない。現在の日本の自動車産業には活気がみられるけど、その中心ではマツダが八面六臂の活躍を続けている。全てはF30のおかげなのかもしれない。
ある意味で世界のベンチマーク
単なるクリーンディーゼルの「伝道」車というわけではない。E90までは3シリーズの後席はまともに座る所ではなかった。初代から5代目までは実質2シーターだった3シリーズを始めて4シーターに転換した意義は大きい。キャビンスペースに制約ができるFRで後席空間を確保するのは難しいが、F30を追い抜いていったメルセデスCクラス(W205)は、シリーズとして初めて全長4.7mを超え、後席を十分に座れるものにしたが、これはF30が切り開いた新しいDセグFRのスタイルを引用している。さらに言えばF30の後から登場したレクサスIS、スカイラインも同じ意図でサイズアップをしている。
フォロワーはかなり多い
ライバルが4.7mを超える中で、F30は4.6m級を維持した。それでも「ドイツのホンダ」と言われるだけあって、スペース効率で後席を使えるものにした。派生モデルの4シリーズも2ドアに関わらず、リアがしっかり座れる。ルーフが下がっているけど、座面を下げることで解決している。最近登場したホンダ・インサイトもこの手法を真似ている。FFながらもHV用バッテリーの積載がありスペースはタイトだけども、見事に4.7m未満のクーペルックなボデーで後席を使える設計に仕立てている。かつてE46は多くのメーカーのベンチマークになったけども、F30も見事にフォロワーを生んでいる。さすが3シリーズの血統というべきか・・・。
これぞ自動車ライターの仕事だ!!
清水草一さんには、これからも「F30は名車だ!!」のスタンスでゴリ押し活動を期待したい。どーも最近のライターは年寄りばかりになって、レビューがいちいち淡白すぎて、熱が伝わってこない。荷室だとかミッションの変速とかどーでもいいツッコミどころをネチネチと書くことがレビューだと思っているのだろうか!? レビューしているクルマのどこに、マニア心をくすぐる要素があるか!?すら見抜けない連中はプロライター失格だ。メーカーの開発担当者の説明通りの長所をそのまま書いているだけの連中が多すぎる。そんなのはレビューではない。
渡辺敏史も頑張れ・・・
清水草一さんのように他のライターが気がつかないようなポイントを熱く語るスタイルこそが読者をよりクルマの深淵なる世界に導くと思うし考えるきっかけになるだろう。ベストカーの連載「エンスー解放戦線」でコンビを組む渡辺敏史さんと最新号でも全く噛み合わない論争を延々とやっていた。「渡辺敏史の方がマトモ!!」って声もあるだろうけど、「ポルシェのボクサー4ターボはいい!!」と大多数に支持されなさそうなことを頑固に主張する姿には男気を感じた。今回ばかりは渡辺さんがつまらなすぎる・・・。それにしてもこんな根性のある自動車ライターがまだ生き残っていたんですね。これからも長く活躍して欲しい。
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2018年9月11日火曜日
新型クラウン批判合戦・・・誰が一番秀逸か!?
2018新型クラウン・ボッコボコ祭り開催
たまには還暦のオッサン連中の立場で物申してみましょうか・・・。もう一回りも年下の主査が作るクルマなんて馬鹿馬鹿しくて乗ってられない!!しかもそれがクラウンだったら尚更で、オッサンの気持ちがまるでわかっていない!? オッサン一歩手前の就職氷河期・最年長世代が作る新型クラウンの企画があまりにもオッサンには稚拙なシロモノだったようで、あちこちから『憤慨』が漏れています。
なんで参戦しないの!?
レクサス車やトヨタの上級モデルで新型が出ると、チャンスとばかりに絡んでくる還暦のチンピラ・・・は、失礼かもしれないですが、なんか個人の意見と言うよりは、読者へのサービス精神を見せつけるような書きっぷりが目立ちます。・・・が、トヨタに完全に取り込まれているK沢M宏とS水K夫は目立った動きを見せず。せっかくクラウンが大変身したのだから、しっかり便乗しろよ!!仕事サボるなよ!!「全然まっすぐ走りません!!」くらい言えよ・・・。
誰もが受けた違和感をどう表現するか!?
トヨタもクラウンがFMCしたら、まあカーメディア全域から一気に批判も喰らうであろうことはわかってますよ。・・・だって新型は誰が見たって違和感の塊でしかないじゃん。このクルマを見て、すげーかっこいい!!といったリアクションはちょっと計算高過ぎるだろ。ヘンだなーって思ったら、それをストレートに表現できてこそ一流ライターってヤツじゃねーの!?ってことで、還暦オッサンライターが担当する名物コーナーでのクラウンの扱われ方をちょっと比較して見ます。
ヘンタイ・コンビでも切れない曲者!?
まず初めは、ベストカーで一番面白いコーナー!?である「エンスー解放戦線」。担当するのは、清水草一&渡辺敏史の「もう何を描いても嫌味には聞こえないコンビ」・・・この2人はこのブログでも度々ネタにさせてもらうんですけども、「俺らはクルマに関しては強度のヘンタイなので許して下さいませ!!」的なスタンスなので、真面目にBMWとかに乗っている紳士にとっては「ゴミクズ」みたいなライターでしかないのでしょうけども、その振り切ったスタンスで、日本車や輸入車をザックリと語るこのコーナーは月に二回の楽しみだ。
確かにアピールがクドイのは同意する
7月の終わりに発売された8/26日号でクラウンが取り上げられているけども、「批判」よりも厳しい「無視」が貫かれている・・・。「は!?なんでニュル走ってんの!?わざわざ宣伝する必要ある!?BMWさんがニュル走ってます!!って言うか!?」とは言ってないですけども、まあそーいう類の評価ですよ。クルマの良し悪しよりも、今回はトヨタの開発姿勢があまりに気持ち悪過ぎてまともに近づけないらしい。ヘンタイらしい至言を期待したけども、批判姿勢こそ明確に示しているものの、腰砕けに終わってしまった。
クソ真面目オヤジ✖︎3
続いては、ニューモデルマガジンXの「喜怒哀楽」です。西川淳、斎藤慎輔、高平高輝のクソ真面目な3人が担当しています。コーナーの最初に出てくる大文字のコピーは「走りも乗り心地も中途半端な出来 クラウンに相応しい高級感もない」とかましてして、おお!!これぞ正統派のトヨタイジリだなー!!と期待させるのですが、肝心の中身がいつもながら空っぽだ・・・。クルマの素性に一気に切り込むと思いきや、トヨタが力を入れているらしいコンシェルジュサービスからイジリ始めたよ・・・。これはさすがにダセーだろ。クラウン以上に違和感が拭えないレビューだ。
やる気無さ過ぎ・・・
3人でダラダラやっているから、全体の構成などあまり感知しない無責任な発言が飛び出すのは毎回のことなんだけども、今回は6〜8年に1度のクラウン・レビューだぞ!!滅多にないハレ舞台なんだからさ、読者が「さすが!!」って思うような正統派漫才を見せて欲しかったなー。3人3様によくわかんないけど、トヨタらしいカッコ悪さがあちこちに露見している!!と言いたいらしい。だが残念ながらかっこ悪いのはこの3人のオッサン&今回の座談レビューの内容だ・・・。
トヨタがクラウンを作る意味がわからないらしい
結論が600万円出すならアルファード買う!!っていうナンセンスなオチ。高級車はアルファードがあればいい!!なんてトヨタの上層部も感じてはいるだろうけども、ボデータイプを豊富に用意することが大事なんじゃなくて、売れないジャンルで必死にもがくことで自社の人材が苦労して学習することに価値を置いて居るのだと思うよ(クラウンは人材開発には最適!?)。大手メーカーにとっては「必要悪の赤字部門」と言うらしい・・・。専門家だったらそれくらいのツッコミを入れてみろ!!この3人はつくづく言ってることの全てがその辺に居る素人のオッサンと同次元なんだよなー(失礼)。
カーメディアも捨てたモンじゃない
「国士」とでも言うべき、政策、情勢、経済を独自の視点で語ることができる、すげーオッサンなんてもはや希少価値なんじゃねーの!? だけど居ましたよ。しかもカーメディアに・・・。そーです!!F野R一郎さんです。モーターファンイラストレーティッドのクラウンレビューにおけるラストは、あまりにも美しいディテールで、自動車レビュー読んでて滅多に経験しないような景色が見えちゃいまいた・・・これはすげーぞ傑作!! ベストカーのコンビや、ニューモデルマガジンXのトリオが束になっても敵わないレベルのレビューを楽々と仕立ててくる。さすがピン芸人だけど最強に読者を呼べるレジェンドだ。久々だな・・・レビュー読んでここまで心が震えたのは!!
自動車レビューに中原中也が降り立った!!
あえて引用はしません!!キンドルアンリミティッドで無料で読めるので、是非是非に興味がある方には自分の目で読んでいただきたい。こんなに美しいカーレビューのラストがあるだろうか!?本当に失礼ですけども、伊達に歳とってるわけじゃないっすね・・・。いやー還暦のオッサンさすがですよ!!
「ベストカーが『日本車の価値を上げよう!!』とか言っている件」
↓相変わらず何もわからない・・・
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たまには還暦のオッサン連中の立場で物申してみましょうか・・・。もう一回りも年下の主査が作るクルマなんて馬鹿馬鹿しくて乗ってられない!!しかもそれがクラウンだったら尚更で、オッサンの気持ちがまるでわかっていない!? オッサン一歩手前の就職氷河期・最年長世代が作る新型クラウンの企画があまりにもオッサンには稚拙なシロモノだったようで、あちこちから『憤慨』が漏れています。
なんで参戦しないの!?
レクサス車やトヨタの上級モデルで新型が出ると、チャンスとばかりに絡んでくる還暦のチンピラ・・・は、失礼かもしれないですが、なんか個人の意見と言うよりは、読者へのサービス精神を見せつけるような書きっぷりが目立ちます。・・・が、トヨタに完全に取り込まれているK沢M宏とS水K夫は目立った動きを見せず。せっかくクラウンが大変身したのだから、しっかり便乗しろよ!!仕事サボるなよ!!「全然まっすぐ走りません!!」くらい言えよ・・・。
誰もが受けた違和感をどう表現するか!?
トヨタもクラウンがFMCしたら、まあカーメディア全域から一気に批判も喰らうであろうことはわかってますよ。・・・だって新型は誰が見たって違和感の塊でしかないじゃん。このクルマを見て、すげーかっこいい!!といったリアクションはちょっと計算高過ぎるだろ。ヘンだなーって思ったら、それをストレートに表現できてこそ一流ライターってヤツじゃねーの!?ってことで、還暦オッサンライターが担当する名物コーナーでのクラウンの扱われ方をちょっと比較して見ます。
ヘンタイ・コンビでも切れない曲者!?
まず初めは、ベストカーで一番面白いコーナー!?である「エンスー解放戦線」。担当するのは、清水草一&渡辺敏史の「もう何を描いても嫌味には聞こえないコンビ」・・・この2人はこのブログでも度々ネタにさせてもらうんですけども、「俺らはクルマに関しては強度のヘンタイなので許して下さいませ!!」的なスタンスなので、真面目にBMWとかに乗っている紳士にとっては「ゴミクズ」みたいなライターでしかないのでしょうけども、その振り切ったスタンスで、日本車や輸入車をザックリと語るこのコーナーは月に二回の楽しみだ。
確かにアピールがクドイのは同意する
7月の終わりに発売された8/26日号でクラウンが取り上げられているけども、「批判」よりも厳しい「無視」が貫かれている・・・。「は!?なんでニュル走ってんの!?わざわざ宣伝する必要ある!?BMWさんがニュル走ってます!!って言うか!?」とは言ってないですけども、まあそーいう類の評価ですよ。クルマの良し悪しよりも、今回はトヨタの開発姿勢があまりに気持ち悪過ぎてまともに近づけないらしい。ヘンタイらしい至言を期待したけども、批判姿勢こそ明確に示しているものの、腰砕けに終わってしまった。
クソ真面目オヤジ✖︎3
続いては、ニューモデルマガジンXの「喜怒哀楽」です。西川淳、斎藤慎輔、高平高輝のクソ真面目な3人が担当しています。コーナーの最初に出てくる大文字のコピーは「走りも乗り心地も中途半端な出来 クラウンに相応しい高級感もない」とかましてして、おお!!これぞ正統派のトヨタイジリだなー!!と期待させるのですが、肝心の中身がいつもながら空っぽだ・・・。クルマの素性に一気に切り込むと思いきや、トヨタが力を入れているらしいコンシェルジュサービスからイジリ始めたよ・・・。これはさすがにダセーだろ。クラウン以上に違和感が拭えないレビューだ。
やる気無さ過ぎ・・・
3人でダラダラやっているから、全体の構成などあまり感知しない無責任な発言が飛び出すのは毎回のことなんだけども、今回は6〜8年に1度のクラウン・レビューだぞ!!滅多にないハレ舞台なんだからさ、読者が「さすが!!」って思うような正統派漫才を見せて欲しかったなー。3人3様によくわかんないけど、トヨタらしいカッコ悪さがあちこちに露見している!!と言いたいらしい。だが残念ながらかっこ悪いのはこの3人のオッサン&今回の座談レビューの内容だ・・・。
トヨタがクラウンを作る意味がわからないらしい
結論が600万円出すならアルファード買う!!っていうナンセンスなオチ。高級車はアルファードがあればいい!!なんてトヨタの上層部も感じてはいるだろうけども、ボデータイプを豊富に用意することが大事なんじゃなくて、売れないジャンルで必死にもがくことで自社の人材が苦労して学習することに価値を置いて居るのだと思うよ(クラウンは人材開発には最適!?)。大手メーカーにとっては「必要悪の赤字部門」と言うらしい・・・。専門家だったらそれくらいのツッコミを入れてみろ!!この3人はつくづく言ってることの全てがその辺に居る素人のオッサンと同次元なんだよなー(失礼)。
カーメディアも捨てたモンじゃない
「国士」とでも言うべき、政策、情勢、経済を独自の視点で語ることができる、すげーオッサンなんてもはや希少価値なんじゃねーの!? だけど居ましたよ。しかもカーメディアに・・・。そーです!!F野R一郎さんです。モーターファンイラストレーティッドのクラウンレビューにおけるラストは、あまりにも美しいディテールで、自動車レビュー読んでて滅多に経験しないような景色が見えちゃいまいた・・・これはすげーぞ傑作!! ベストカーのコンビや、ニューモデルマガジンXのトリオが束になっても敵わないレベルのレビューを楽々と仕立ててくる。さすがピン芸人だけど最強に読者を呼べるレジェンドだ。久々だな・・・レビュー読んでここまで心が震えたのは!!
自動車レビューに中原中也が降り立った!!
あえて引用はしません!!キンドルアンリミティッドで無料で読めるので、是非是非に興味がある方には自分の目で読んでいただきたい。こんなに美しいカーレビューのラストがあるだろうか!?本当に失礼ですけども、伊達に歳とってるわけじゃないっすね・・・。いやー還暦のオッサンさすがですよ!!
「ベストカーが『日本車の価値を上げよう!!』とか言っている件」
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2018年6月24日日曜日
エンスー解放戦線が「スバルはクソだ!!」と言っている・・・
弱ってるスバルをボッコボコ!!
不祥事続きで内部崩壊の噂すらあるスバル。ちょっと前まで絶好調で工場フル稼働が報じられていたのが嘘のように、日本では販売台数が減っています。信頼失墜なのか、単純に次期のSGP版待ちなのかわかりませんが、国内販売をリードしてきたレヴォーグもパタリと売れなくなりました。
VWをあざ笑うスバルの経営センス!!
経営合理化を極限まで進めてポルシェを超えそうな勢いで高い利益率を記録するスバル。グローバル販売の50%以上が北米。車両単価も25,000〜30,0000ドルくらいなので、儲かって笑いが止まらない。VWも50%以上を中国で販売しているけど、主力モデルはノックダウンのゴルフセダン(ラヴィーダ)で車両単価は170万円程度らしい。しかも度々中国当局から批判を受けていて、エンジンを変えろ!!ミッションを変えろ!!と言われその対策費がかさんでいる。当然に共産党幹部向けの賄賂も経営を圧迫しているはず。
評論家に批判する資格はあるのか!?
そんなぬるま湯に浸かっているスバルから、不祥事が聞こえてきて、これは「ダメすぎる!!」って思ったようで、『エンスー解放戦線』の二人が言いたい放題ですねー。そもそも他の乗用車メーカーがどこも使っていない水平対向エンジンにこだわっていて、なおかつ乗用車をメインで売って、他社よりも圧倒的に高い利益率を計上しているという時点でやや詐欺臭い感じはあるんですけども、そんな疑惑に疑問を投げかけるなんて「やびへび」なことは絶対にしない偽カーメディアばかりだった!!何が言いたいかと言うと、その中心に居続けた清水(草)&渡辺(敏)には今更にスバルを批判する資格があるのか!?ってこと。
不可解なスバルの選択
水平対向エンジンを使うことで知られたメーカーは、ポルシェとスバル。ポルシェに関してはスポーツカーのみの搭載であり、採用する狙いは明確で、MR、RRに使うのに適した小型化と、回転数を上げやすい構造。どちらもターボ化してもなお6000rpm以上に出力ピークがあるエンジンを作れるのは水平対向の恩恵であり、これによってフェラーリやホンダといったクレイジーなエンジン屋に匹敵する性能のエンジンを作っている。
ボクサーエンジン
スバルも『WRX・STI』のターボエンジンで6400rpmにピークを持ってくる高回転ユニット(EJ20)で、その設計上のアドバンテージを生かしていますが、その他のモデルではちょっと意味不明(あくまで素人の考えですけど)。なぜ高回転が可能なボクサーエンジンを使いつつも、回転数を燃費の目玉に固定することで燃費を稼ぐCVTを使うのか!?
スバルとマツダ
余談ですけど、スバルとマツダはそれぞれメーカー事情でCVT、トルコンATに開発資源を集中させていますが、ガソリンユニットの特性だけを考えたら、エンジンを交換して載せた方がいいのでは!? ボクサーにはトルコンAT、スカイアクティブGにはCVTが合う・・・。
FBエンジンは・・・
実際にロードスターRFの2Lユニットは今回のMCで7000rpmピークに引き上げられましたけど、BRZ/86が使うスバルのNAボクサーユニット・FA20はデビュー当初から7000rpmピークに設定されている。スポーツカーメーカー・マツダに後手を踏ませるエンジンという意味でボクサーのポテンシャルは高い。けどFBユニットではことごとく回転数は低め・・・。
新型フォレスター
新型フォレスターでは、ガソリンターボが廃止された。いよいよ終焉の時を迎えているEJ20ユニットが新型には導入されず、後継ユニットには、WRX・S4やレヴォーグ2.0GTで使われる『FA20DIT』があるけども、何らかの事情で導入が見送られている。今のスバルにとっては非常にデリケートな話題だけども、「燃費」に関する社内のゴタゴタから、趣味性の高いモデル以外にはボクサーターボは今後導入しない方針だと思われる。高回転化は容易だけど、熱効率では直列やV型に対して不利になる、まあトレードオフな関係なんだろうけど。
電動ターボの行方
ポルシェみたいに「スポーツカー」以外には、無難なユニットを選択するという現実的な路線はブランド価値を破壊すると考えているのだろうか!?2種類のエンジン開発の手間を考えれば合理的な判断ではあるけど。ガソリンターボの代わりに導入したマイルドハイブリッドは、すでに先代のXVで実験的に導入しているけども、メルセデス、BMW、ボルボそれからマツダが、上級セグメント向けの過給器付きエンジンにさらにモーターを加えるという形のツインチャージャー、トリプルチャージャーとして続々登場するらしい。
MITSUBISHIは正しいはず・・・
儲かっているスバルには、とりあえずターボ&モーターという発想は無かった!?「偽装」をやってしまうほどモード燃費に困っていたスバルとしては、ボクサーターボを一般モデルに使うことに最初から否定的だったのだと思う。自然吸気ボクサーにモーターを組み合わせて、スバルらしい走りと環境性能を両立させ、モーター性能を上げていけば、ツインチャージャーよりもスポーティで効果的なユニットが作れるだろうし、EV化への道のりにおいてはターボ&モーターではなく、尊敬すべきライバル三菱が完成させているPHEVこそが正解だという考えがあるのだと思う。もしそうだったらもう製品化されててもいいだろうけど・・・。
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不祥事続きで内部崩壊の噂すらあるスバル。ちょっと前まで絶好調で工場フル稼働が報じられていたのが嘘のように、日本では販売台数が減っています。信頼失墜なのか、単純に次期のSGP版待ちなのかわかりませんが、国内販売をリードしてきたレヴォーグもパタリと売れなくなりました。
VWをあざ笑うスバルの経営センス!!
経営合理化を極限まで進めてポルシェを超えそうな勢いで高い利益率を記録するスバル。グローバル販売の50%以上が北米。車両単価も25,000〜30,0000ドルくらいなので、儲かって笑いが止まらない。VWも50%以上を中国で販売しているけど、主力モデルはノックダウンのゴルフセダン(ラヴィーダ)で車両単価は170万円程度らしい。しかも度々中国当局から批判を受けていて、エンジンを変えろ!!ミッションを変えろ!!と言われその対策費がかさんでいる。当然に共産党幹部向けの賄賂も経営を圧迫しているはず。
評論家に批判する資格はあるのか!?
そんなぬるま湯に浸かっているスバルから、不祥事が聞こえてきて、これは「ダメすぎる!!」って思ったようで、『エンスー解放戦線』の二人が言いたい放題ですねー。そもそも他の乗用車メーカーがどこも使っていない水平対向エンジンにこだわっていて、なおかつ乗用車をメインで売って、他社よりも圧倒的に高い利益率を計上しているという時点でやや詐欺臭い感じはあるんですけども、そんな疑惑に疑問を投げかけるなんて「やびへび」なことは絶対にしない偽カーメディアばかりだった!!何が言いたいかと言うと、その中心に居続けた清水(草)&渡辺(敏)には今更にスバルを批判する資格があるのか!?ってこと。
不可解なスバルの選択
水平対向エンジンを使うことで知られたメーカーは、ポルシェとスバル。ポルシェに関してはスポーツカーのみの搭載であり、採用する狙いは明確で、MR、RRに使うのに適した小型化と、回転数を上げやすい構造。どちらもターボ化してもなお6000rpm以上に出力ピークがあるエンジンを作れるのは水平対向の恩恵であり、これによってフェラーリやホンダといったクレイジーなエンジン屋に匹敵する性能のエンジンを作っている。
ボクサーエンジン
スバルも『WRX・STI』のターボエンジンで6400rpmにピークを持ってくる高回転ユニット(EJ20)で、その設計上のアドバンテージを生かしていますが、その他のモデルではちょっと意味不明(あくまで素人の考えですけど)。なぜ高回転が可能なボクサーエンジンを使いつつも、回転数を燃費の目玉に固定することで燃費を稼ぐCVTを使うのか!?
スバルとマツダ
余談ですけど、スバルとマツダはそれぞれメーカー事情でCVT、トルコンATに開発資源を集中させていますが、ガソリンユニットの特性だけを考えたら、エンジンを交換して載せた方がいいのでは!? ボクサーにはトルコンAT、スカイアクティブGにはCVTが合う・・・。
FBエンジンは・・・
実際にロードスターRFの2Lユニットは今回のMCで7000rpmピークに引き上げられましたけど、BRZ/86が使うスバルのNAボクサーユニット・FA20はデビュー当初から7000rpmピークに設定されている。スポーツカーメーカー・マツダに後手を踏ませるエンジンという意味でボクサーのポテンシャルは高い。けどFBユニットではことごとく回転数は低め・・・。
新型フォレスター
新型フォレスターでは、ガソリンターボが廃止された。いよいよ終焉の時を迎えているEJ20ユニットが新型には導入されず、後継ユニットには、WRX・S4やレヴォーグ2.0GTで使われる『FA20DIT』があるけども、何らかの事情で導入が見送られている。今のスバルにとっては非常にデリケートな話題だけども、「燃費」に関する社内のゴタゴタから、趣味性の高いモデル以外にはボクサーターボは今後導入しない方針だと思われる。高回転化は容易だけど、熱効率では直列やV型に対して不利になる、まあトレードオフな関係なんだろうけど。
電動ターボの行方
ポルシェみたいに「スポーツカー」以外には、無難なユニットを選択するという現実的な路線はブランド価値を破壊すると考えているのだろうか!?2種類のエンジン開発の手間を考えれば合理的な判断ではあるけど。ガソリンターボの代わりに導入したマイルドハイブリッドは、すでに先代のXVで実験的に導入しているけども、メルセデス、BMW、ボルボそれからマツダが、上級セグメント向けの過給器付きエンジンにさらにモーターを加えるという形のツインチャージャー、トリプルチャージャーとして続々登場するらしい。
MITSUBISHIは正しいはず・・・
儲かっているスバルには、とりあえずターボ&モーターという発想は無かった!?「偽装」をやってしまうほどモード燃費に困っていたスバルとしては、ボクサーターボを一般モデルに使うことに最初から否定的だったのだと思う。自然吸気ボクサーにモーターを組み合わせて、スバルらしい走りと環境性能を両立させ、モーター性能を上げていけば、ツインチャージャーよりもスポーティで効果的なユニットが作れるだろうし、EV化への道のりにおいてはターボ&モーターではなく、尊敬すべきライバル三菱が完成させているPHEVこそが正解だという考えがあるのだと思う。もしそうだったらもう製品化されててもいいだろうけど・・・。
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2018年5月27日日曜日
VWパサートTDI は決して『腫れ物』ではない
VWディーゼルの裏話
フォルクスワーゲンがとうとう日本市場に持ち込んだ「EGRディーゼル」・・・これ本当に大丈夫か!?って話でコアなカーメディアが盛り上がっています。もちろんVWがこれ以上不正を重ねるなんてことはないでしょうからNOxの問題を危惧・疑問視したのではなく、もうちょっと込み入ったややこしいことについてアレコレとメディアの当事者が口を開いていること。
マツダに追従したフォルクスワーゲン
例えば、「EGR」方式導入でVWがいわゆるマ○ダを「もろパク」してるという状況を、道義的に受け入れられるのか!?って話です。もちろんパテント関係はメーカー同士の問題であるし、一流メーカー同士でそんな初歩的なミスがあるはずもない(スズキによってVWのイメージは傷つけられたこともあったけど)。よってマツダの権利&立場を慮ったものではなく、「マツダの軍門に降ったVW」に魅力があるのか!?ってことを言いたいのだと思いますが、それがややオブラートに包まれていてなんともいえない玉虫色のレビューが続々・・・。
ディーゼルで感動させるブランドは!?
そもそもディーゼル車はマイカーとして選択肢に無いという人も大勢いるでしょうし、マツダのディーラーに押しかけない限りはなかなか試乗で運転することも無いんじゃ!?ジャガーやBMWの場合はディーゼルの試乗車が常に用意されていないケースが結構あります。いつもアポを取ってからいくのですけど、とりあえず今週はガソリンだけのご用意ですと言われることも多いです。
BMWのディーゼル事情
余計なことを書いてしまいますが、普段から大きめのBMWディーラーにお邪魔していて(試乗車豊富)、ディーゼルの試乗車が今は無いと言いつつディーゼルのアイドリング音がかすかに聞こえてきたりすることもある。まあ私が営業マンだったとしても、BMWだったらやはりできる限りガソリンモデルに試乗させようとするかもしれない・・・。偶数番号のモデルにはディーゼルを設定しないBMWにとっては、やはりガソリンユニットを評価してもらいたい訳ですし・・・。
トルコンAT VS DCT
今ではマツダ、BMW、メルセデスに加えて、MINI、ジャガー、PSA、ボルボ、VWが相次いでディーゼルを日本に導入しているけど、まだまだマイナーな存在だけあってディーゼルを選ぶポイントがイマイチ定まっていない。いろいろな意見が飛び交っていて指針と呼べるようなものがない。例えばトルク容量が大きいディーゼルではCVTという選択肢ないのであまりネガティブな話はないように思うけども、実際に突き詰めればトルコンATにも看過できない欠点があり、それは6速だから8速だからどうなる問題でもない。
VWディーゼルが売れた理由
ディーゼルを載せるメーカーがどれだけユーザー感覚でミッションを選んでいるかってことなんですけども、どうやら欧州市場では適切なミッション選びでポイントを稼いでいるのがVWグループだったりするようです!?日本市場の住人にはなかなかディーゼルの全てを理解することは難しいですけども、DCTとディーゼルの相性は良さそう。VWのDCTは3種類あり、ボルグーワーナーライセンスの『DQ250』は湿式6速、シュフラーライセンスの『DQ200』は乾式7速、主にアウディの高性能モデル使われるのが、その両者の特性を合わせた『DQ500』が湿式7速です。
マツダがVWを意識している点
ゴルフGTIあるいはアルテオン、パサート2.0Rラインの爽快感が高い6速DCT(DQ250)ならば、アイシンAWやZFあるいはマツダの滑りが誤魔化しきれないトルコンATを超える乗り味を出せるんじゃないだろうか!?そもそもマツダがアテンザXDにわざわざMTを導入したのも、「ディーゼルはトルコンより直結(MT)」とも受け取れます。
「違法」ディーゼルは最高なのか!?
さてパサートTDIがエンスー解放戦線に登場(BC6/10号)してました。清水草一さんが「違法」の快感なるものを語ってました。背徳感などではなく、フルパワーを解放されたディーゼルはもう癖になる乗り味なんだってさ。マツダもCX8、CX5、アテンザの順番で新しいディーゼルが導入されていますが、マツダは「合法」でさらにいいエンジンを作りたいと思っているようですが、どうやらVWの「違法」ディーゼルこそが最大のお手本らしいとのことです。
VWはすでにマツダ手法も研究済み
VWの新しい「合法」ユニットはかなり薄味になったとのこと。マツダをもろパクした結果、マツダよりも後方に下がりメルセデス、BMW、ジャガー、PSAなどの「大衆」に埋もれた格好なんだとか。そこからVWが持ち前の「インテンシティ」を発揮して、再びマツダの『前』に短期間で戻ってくる可能性も大いにあります。
VWがあってこそマツダの目指す地点は明らかになる
日本のものづくりを憂う人々は、「マツダのディーゼル」の成功に強烈なカタルシスを感じるはずですし、マツダが一番いいディーゼルを作っている!!と声高に主張してみたくもなります。VWディーゼルが日本に導入されていない段階では、その結論でもほぼ間違ってなかったと思います。しかしあれだけの「事件」を乗り越えてVWディーゼルがとうとう日本に導入された結果、そこにはマツダの主張とフォルクスワーゲンの主張がそれぞれあって、それは決して矛盾もせず、今改めてマツダが直6ディーゼルを新規開発する意味をわかりやすくしてくれています。マツダ&VWの今後のディーゼル展開と、さらなるカーメディアの暴露に期待したい。
Volkswagen equips petrol cars with particulate filter technology https://t.co/kkvotb4eK9— CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2018年5月11日
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2018年2月15日木曜日
『エンスー解放戦線』は、迎合しすぎじゃね!?
相変わらずなベストカー誌面
あてもないドライブ中にふとトイレ休憩を求められ、超有名コンビニチェーンのセーブオンなどで待つ間に立ち読みするのにちょうどいい『ベストカー』誌。読むのはもっぱら「エンスー解放戦線」と「水野コーナー」だけ。残りはほぼ広告紙面みたいなもので、誰でも知ってることをただダラダラ書いてるだけ(それはお前のブログだろ)。一度くらいまともにお金を払って買ってじっくり読んでみたいけど、そのお金で連れにアイスクリームでも買ってあげたい気分になるのでいつも断念しています。月に2回読んでいればドイツ車好きになれるのかな!?
誰だコイツは!?
ちなみにカラーページに、出オチ感しかしない「ほぼ」広告レベルのレビューがありまして、見たこともない全身黒づくめにサングラスのヤバい人が担当していました。誰だコイツはと思ったら、イケメン超有名ライターの小沢コージさんじゃないですか。カラダ張ってますね笑。「セレナはミニバンのスカイライン」という、いかにもコージ調の『言ったもの勝ち』的なコピーが太文字で見事に決まっていて、頭にこびりついて離れない。
天才コピーライター
カーメディアってのはクソつまらない知識をつらつらと書くよりも、誰も考えないようなコピーを作ったヤツが偉いのかも(テリー伊藤のレビューもこんな感じだけど)。それにしても幼稚園くらいの子供が言ってそうなピュア過ぎるコピーだ。さすが超一流は違いますね(これ全面的に褒めてます!!マジですごいって!!)。
次はプリウスGRに150点つけるか!?
さて本題に戻って、前回の『エンスー』では、スイフトスポーツが絶賛されててビックリしました。もちろんかなりの水準の出来栄えですし、200万円以下、いや300万円以下でも間違いなく最高に楽しいクルマだと思います。・・・で?そういうクルマを「素晴らしい!!103点!!」と褒めるコーナーなのかこれは!? なんか本来の目的を見失っているように感じるわけですよ。普段からフェラーリでなんでも例える清水草一さんだからこそ、低価格のクルマを思いっきり褒めてキャラのバランスを取ろうとしてないか!?
N-BOXに興味あるんですか!?清水さん、渡辺さん
そして今回は『N-BOX』ですよ。ニューモデルマガジンXのジジイどもはボロクソに貶めて、買う価値がない!!とまで言ってましたけども、200万円の軽自動車を買う慎ましい金持ちの選択に間違いなんてあるはずないじゃん。乗ってみていいクルマ(満足できるクルマ)だから買うんだよ。200万円のポロじゃなくて200万円のN-BOXを選ぶ日本人はバカと言いたそうだったけど、バカはどっちだ!?日本とパキスタンでしか販売されていないVWの1.2Lターボとかいらねーって。
カーメディアも人気商売ですから
・・・というカーメディアへの冷めた眼差しを敏感感じたのでしょうか!?清水さんはいつになく饒舌に褒め倒してますね。このオッサンをマガジンXの座談会に投入したらどーなるのだろうか!?全く『エンスー』での意見とは別のことを言うんじゃない!?って思うくらいに内容が軽いのが気になる。本当はこのクルマに全く興味がないことがバレバレ。
そもそもN-BOXは・・・
N-BOXに限らずホンダのクルマってしばしば比較不能な設計をしているので、あまり込み入ったことを説明するのはやや難しい部分もあります。上質なKカーといえばダイハツが「ムーブ革命」以来、目の肥えた客を独占してきたわけですが、そのダイハツを一気に苦境に叩き落としたのがホンダの軽参入でした。これはこれで非常にインパクトがあったのですが、それを推進してきた伊東孝紳・前社長のホンダ内部での評判はとても悪かったらしいです。社長が変わったからもうホンダは大丈夫って・・・。
N-BOXはBMW的!?そんなボロくないと思うが。
N-BOXは複雑な家庭環境に生まれた天才児みたいなところがあるようです。それでもとりあえずこれだけ売れたらホンダ屈指の名シリーズと言っていいと思います。・・・「セレナはミニバンのスカイライン」が頭から離れない。それと全く同じレベルのコピーなんですけども『N-BOXはKカーのB◯W!!』と言いたそうな清水草一氏。さすがにコンプライアンス的に問題があるのか『N-BOXはドイツ車的な走り!!』みたいな表現でごまかしていました。まあ日本の読者にとっては『ドイツ車的な走り=B◯W的な走り』に自動変換されますよね。
今度こそは買ってみようかな・・・
さてさてまた今月も26日が過ぎたらセーブオンに寄って立ち読みしなければ。「エンスー」には何が出てくるのか!?クロスビーとか出てきてまた興味もないのに褒めるのかな!?(シエンタを買った清水さんなら興味がないわけではなさそうだが) ちなみに「水野コーナー」ではマツダがアウディをぶち破るという快挙を成し遂げていました。絶対に欧州車有利の水野コーナーで日本車が堂々と欧州の800万円くらいする高額モデルを上回るのは珍しいですね・・・。
第75回:安物買いの銭失い https://t.co/NlGua8mFbM— CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2018年2月14日
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2018年1月18日木曜日
ベストカーが「日本車の価値を上げよう!!」とか言ってる件
新春のベストカー
新春号ということで、内容がやたらと盛りだくさんになっていて、いつもよりもかなり読み応えがある1月10日発売のベストカー。今回も知り合いがネタにしろ!!と言って寄贈してくれたので、ダラダラと読んでイヤイヤモードで記事にしてみました。何がイヤって、もうツッコミどころが多すぎて困るんだよなこの雑誌は・・・読んでて疲れる。
国産車はノックアウト!!
『KIAスティンガーが500万円で発売されれば日本車は終わり!!』と断言するM氏。まあ海外市場でよっぽど具合が良かったのでしょうけども、360psを発揮するFRセダン(Eセグ)が500万円ってことは、クラウンアスリートがこの韓国車にやられるってことかな!? クラウンの販売の7割くらいがすでにHVであり、3.5L自然吸気のアスリートはそれほど売れてないからクラウンの販売自体には大きな影響はなさそうだが・・・。
北米でスカイラインに勝てるのか!?
500万円の韓国車が日本で大ヒットするって、よっぽどのことだと思うんですよね。フーガとクラウンがKIAスティンガーに負けるとおっしゃっています。日本人が大好きなVWのアルテオンでも全く勝てそうにないのに、KIAスティンガーなら圧倒できるというのか!? 3.3LのV6ターボで360ps。確かに日本市場ではインパクトはある。ガソリン安の北米市場でにわかに盛り上がっているハイスペックなスポーツサルーン市場のど真ん中ではありますが、最新のBMW、日産、アルファロメオ、アウディに配備されてる2.9Lや3Lの6気筒ターボで400psを出すスペックがあるわけで・・・500万円程度(5万ドル)で400psのスカイラインが発売されてます。
信頼の三菱エンジン
ライバルと比べて10%排気量を増やしてちょっと優位に立とうという発想は、日産がBMWの直6ターボを倒すために3.5L自然吸気(VQ35)を3.7L自然吸気(VQ37)に変えたみたいな「執念」があって、とっても清々しい気分で応援したいですけども、ユニットの設計自体は古く三菱主導で作られた通称「ラムダエンジン」の最新アップデート版の『3.3T-GDI』です。パワーピークが6000rpmなので、BMW、アウディ<KIA<日産、アルファロメオみたいなポジションは占めています。まあ三菱エンジンですから・・・。
マスタングくらい売れるのか!?
M氏はKIAスティンガーが日本で発売されたら、国産車は完全にノックアウト!!って書いてますけども、それよりも3LのV6ターボのスカイラインを出して欲しいわけですよ。そもそもスティンガーのライバルなんて日本にはいないから、来ても売れないと思う。BMWも540iが売れているか・・・というとかなりきついみたいだし。しかし惜しくも日本撤退になったマスタングも最初に入れたモデルが500万円ですぐに売り切れになったのだから潜在的な市場は確実にあるので、KIAにはぜひチャレンジして欲しい・・・日産、ダッジ、マスタングも。
アホしかいない恐怖の座談会
M氏の放言はともかく、一番何を言っているのかわからなかったのが「クソ座談会」。わざと選抜したのか!?ってくらいに鋭いことは絶対に言わない6人のオッサンライター。絵柄も非常に汚いのでクルマの写真で埋めて欲しい。もう最初から議論がグダグダ。「日本車の価値を上げるには!?」というテーマで、いきなり偽善者の鈴木直也氏が「日本車の価値は下がっていない!!」と始まる。一体どこ向けのアピールだよ。本気でそう思っているなら具体的な車名を挙げて語って見せろよ!!このクソ偽善者が・・・。
オッサンライターの偽善はすぐバレる
さらに偽善者2号の渡辺陽一郎氏が「軽自動車の技術は素晴らしい!!」と追い討ちをかける。ハイハイ・・・。この二人の発言だけですでに座談会メンバーが世界の自動車マーケットの実情を把握しているとは到底に思えないです。日本車の「安い」技術は非常に価値がある!!って言いたいのだろうけども、世界の最貧マーケットには日本メーカーは入っていけないのです。せいぜいスズキが参入しているだけ。
日本車って無駄に高級なんだよな
3K市場(コスト3000ユーロ以下)で勝負できるクルマはスズキにも無い。VWのUPや、欧州フォードエコスポーツ、ルノー・トゥインゴ、プジョー107、フィアットパンダなど、欧州メーカーは次々と活路を求めていますが、日本メーカーはわざわざこんな「レッドオーシャン」では勝負しないって。世界の安い技術のスタンダードが日本にある!!って思っている段階でもうズレてるよ。パワーウインドやCVTどころか直噴技術すらまともに装備できないくらいのコスト感覚です。
偽悪者はめんどくせー
そして偽悪者の清水草一さんが、「結局はプレミアム路線はドイツ車のマネだよね。キャデラックとかさ。」みたいなことをわざとらしく言い放つ。そして他の能無しな5人が同調。おいおい・・・いかにもドイツ車らしいグランドツアラーがマーケットを牽引している『プレミアムブランド』ってどこにあるんだ!?ほとんどがSUV人気に乗っかっただけのトレンドを必死で生き延びているだけじゃん。そのSUV依存のトレンドを、業界では「ドイツ的」だと表現するなら、私の認識不足を認めますけども。
ドイツ車的なツアラーが売れている市場はどこ!?
プレミアムブランドで、古典的なセダンスタイルで売り上げを伸ばしているのは、現状ではインフィニティだけだと思います。他のブランドは全てSUV人気で伸びているか、伸び悩んでいるかのどちらか。日産だけが頂点を極めた新型エンジンでQ50(スカイライン)の販売を順調に伸ばしています。結局のところ日本メーカー先陣を切って徹底的に高いクオリティの技術を出してこないと、プレミアム市場全体は停滞します。今のドイツメーカーの閉塞感は2007年頃の日本メーカーの『退化』が原因かも!? いつものようにライセンス切れした日本の技術を盗むのが好きなメルセデスやBMWは、やっとフリーになったHV技術を拾ってきて必死で『付加価値』に変えようとしていますが、元々は日本メーカーが築き上げた技術です。
HV普及のタイムラグは賢い大人の事情
清水草一さんがまたまた偽悪的に「HVはガラパゴスだと思っていたけど、そーでもない」とか言っちゃってます。こいつは悪い奴だなー。プロのライターが本気でこんなことを言うはずはないですし、HV技術がどのように世界に伝播しているか!?そのタイムラグについても十分に理解しているはずなのにすっとぼけています。そして本当にわかっていない他の5人がアホみたいに同調してます(誰かツッコミを入れろよ!!)。
日本車の価値を上げたいなら・・・モリゾーに土下座して頼めばいい
日本車の価値をどう上げるか!?は、日本メーカーが安定志向ではなくて、ロマンを追求すればいいだけ!!って誰もがわかっているはずなんですが、ベストカーの誌面でそんな「つまらない」ことを言っちゃダメなんでしょうね。日本市場では、ベストカーの誘導に従って、ホンダの技術が詰まった2シリーズやX1、三菱を移植しただけのA/CLA/Bクラス、マツダやスズキの技術を開発者ごと引き抜いて作ったVWゴルフ、ポロが売れてます。だって使いやすいもん!!
日本車「ではない」クルマはどこで売っているのかな!?
日本車の価値云々を言う前に、その対比として想定されている「日本車ではない」と言い切れるモデルは何なのか!? そもそも日本の技術抜きで世界の自動車業界は存続できるのか!?富山県で震災でも起これば世界のフェラーリの供給は止まるし、栃木県で何か起きれば今度はポルシェの販売がストップするっていうのに。全くおめでたいオッサンたちだ、K沢の親分を連れて出直せよ。
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ベストカー 2018年 2/10 号 [雑誌]
新春号ということで、内容がやたらと盛りだくさんになっていて、いつもよりもかなり読み応えがある1月10日発売のベストカー。今回も知り合いがネタにしろ!!と言って寄贈してくれたので、ダラダラと読んでイヤイヤモードで記事にしてみました。何がイヤって、もうツッコミどころが多すぎて困るんだよなこの雑誌は・・・読んでて疲れる。
国産車はノックアウト!!
『KIAスティンガーが500万円で発売されれば日本車は終わり!!』と断言するM氏。まあ海外市場でよっぽど具合が良かったのでしょうけども、360psを発揮するFRセダン(Eセグ)が500万円ってことは、クラウンアスリートがこの韓国車にやられるってことかな!? クラウンの販売の7割くらいがすでにHVであり、3.5L自然吸気のアスリートはそれほど売れてないからクラウンの販売自体には大きな影響はなさそうだが・・・。
北米でスカイラインに勝てるのか!?
500万円の韓国車が日本で大ヒットするって、よっぽどのことだと思うんですよね。フーガとクラウンがKIAスティンガーに負けるとおっしゃっています。日本人が大好きなVWのアルテオンでも全く勝てそうにないのに、KIAスティンガーなら圧倒できるというのか!? 3.3LのV6ターボで360ps。確かに日本市場ではインパクトはある。ガソリン安の北米市場でにわかに盛り上がっているハイスペックなスポーツサルーン市場のど真ん中ではありますが、最新のBMW、日産、アルファロメオ、アウディに配備されてる2.9Lや3Lの6気筒ターボで400psを出すスペックがあるわけで・・・500万円程度(5万ドル)で400psのスカイラインが発売されてます。
信頼の三菱エンジン
ライバルと比べて10%排気量を増やしてちょっと優位に立とうという発想は、日産がBMWの直6ターボを倒すために3.5L自然吸気(VQ35)を3.7L自然吸気(VQ37)に変えたみたいな「執念」があって、とっても清々しい気分で応援したいですけども、ユニットの設計自体は古く三菱主導で作られた通称「ラムダエンジン」の最新アップデート版の『3.3T-GDI』です。パワーピークが6000rpmなので、BMW、アウディ<KIA<日産、アルファロメオみたいなポジションは占めています。まあ三菱エンジンですから・・・。
マスタングくらい売れるのか!?
M氏はKIAスティンガーが日本で発売されたら、国産車は完全にノックアウト!!って書いてますけども、それよりも3LのV6ターボのスカイラインを出して欲しいわけですよ。そもそもスティンガーのライバルなんて日本にはいないから、来ても売れないと思う。BMWも540iが売れているか・・・というとかなりきついみたいだし。しかし惜しくも日本撤退になったマスタングも最初に入れたモデルが500万円ですぐに売り切れになったのだから潜在的な市場は確実にあるので、KIAにはぜひチャレンジして欲しい・・・日産、ダッジ、マスタングも。
アホしかいない恐怖の座談会
M氏の放言はともかく、一番何を言っているのかわからなかったのが「クソ座談会」。わざと選抜したのか!?ってくらいに鋭いことは絶対に言わない6人のオッサンライター。絵柄も非常に汚いのでクルマの写真で埋めて欲しい。もう最初から議論がグダグダ。「日本車の価値を上げるには!?」というテーマで、いきなり偽善者の鈴木直也氏が「日本車の価値は下がっていない!!」と始まる。一体どこ向けのアピールだよ。本気でそう思っているなら具体的な車名を挙げて語って見せろよ!!このクソ偽善者が・・・。
オッサンライターの偽善はすぐバレる
さらに偽善者2号の渡辺陽一郎氏が「軽自動車の技術は素晴らしい!!」と追い討ちをかける。ハイハイ・・・。この二人の発言だけですでに座談会メンバーが世界の自動車マーケットの実情を把握しているとは到底に思えないです。日本車の「安い」技術は非常に価値がある!!って言いたいのだろうけども、世界の最貧マーケットには日本メーカーは入っていけないのです。せいぜいスズキが参入しているだけ。
日本車って無駄に高級なんだよな
3K市場(コスト3000ユーロ以下)で勝負できるクルマはスズキにも無い。VWのUPや、欧州フォードエコスポーツ、ルノー・トゥインゴ、プジョー107、フィアットパンダなど、欧州メーカーは次々と活路を求めていますが、日本メーカーはわざわざこんな「レッドオーシャン」では勝負しないって。世界の安い技術のスタンダードが日本にある!!って思っている段階でもうズレてるよ。パワーウインドやCVTどころか直噴技術すらまともに装備できないくらいのコスト感覚です。
偽悪者はめんどくせー
そして偽悪者の清水草一さんが、「結局はプレミアム路線はドイツ車のマネだよね。キャデラックとかさ。」みたいなことをわざとらしく言い放つ。そして他の能無しな5人が同調。おいおい・・・いかにもドイツ車らしいグランドツアラーがマーケットを牽引している『プレミアムブランド』ってどこにあるんだ!?ほとんどがSUV人気に乗っかっただけのトレンドを必死で生き延びているだけじゃん。そのSUV依存のトレンドを、業界では「ドイツ的」だと表現するなら、私の認識不足を認めますけども。
ドイツ車的なツアラーが売れている市場はどこ!?
プレミアムブランドで、古典的なセダンスタイルで売り上げを伸ばしているのは、現状ではインフィニティだけだと思います。他のブランドは全てSUV人気で伸びているか、伸び悩んでいるかのどちらか。日産だけが頂点を極めた新型エンジンでQ50(スカイライン)の販売を順調に伸ばしています。結局のところ日本メーカー先陣を切って徹底的に高いクオリティの技術を出してこないと、プレミアム市場全体は停滞します。今のドイツメーカーの閉塞感は2007年頃の日本メーカーの『退化』が原因かも!? いつものようにライセンス切れした日本の技術を盗むのが好きなメルセデスやBMWは、やっとフリーになったHV技術を拾ってきて必死で『付加価値』に変えようとしていますが、元々は日本メーカーが築き上げた技術です。
HV普及のタイムラグは賢い大人の事情
清水草一さんがまたまた偽悪的に「HVはガラパゴスだと思っていたけど、そーでもない」とか言っちゃってます。こいつは悪い奴だなー。プロのライターが本気でこんなことを言うはずはないですし、HV技術がどのように世界に伝播しているか!?そのタイムラグについても十分に理解しているはずなのにすっとぼけています。そして本当にわかっていない他の5人がアホみたいに同調してます(誰かツッコミを入れろよ!!)。
日本車の価値を上げたいなら・・・モリゾーに土下座して頼めばいい
日本車の価値をどう上げるか!?は、日本メーカーが安定志向ではなくて、ロマンを追求すればいいだけ!!って誰もがわかっているはずなんですが、ベストカーの誌面でそんな「つまらない」ことを言っちゃダメなんでしょうね。日本市場では、ベストカーの誘導に従って、ホンダの技術が詰まった2シリーズやX1、三菱を移植しただけのA/CLA/Bクラス、マツダやスズキの技術を開発者ごと引き抜いて作ったVWゴルフ、ポロが売れてます。だって使いやすいもん!!
日本車「ではない」クルマはどこで売っているのかな!?
日本車の価値云々を言う前に、その対比として想定されている「日本車ではない」と言い切れるモデルは何なのか!? そもそも日本の技術抜きで世界の自動車業界は存続できるのか!?富山県で震災でも起これば世界のフェラーリの供給は止まるし、栃木県で何か起きれば今度はポルシェの販売がストップするっていうのに。全くおめでたいオッサンたちだ、K沢の親分を連れて出直せよ。
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ベストカー 2018年 2/10 号 [雑誌]
2017年12月16日土曜日
清水草一さんとエンスー解放戦線がハイテンション過ぎる。
いいクルマは次々に発売されている!!
東京モーターショーが盛り上がりに欠けたとか、日本カーオブザイヤーが本命不在の大混戦(泥仕合)になったとか言われてますけども、気になる新型車はちょくちょく出ていて、お金に余裕が有り余っているなら、1年で4回くらい買い換えたくなる。とりあえず在庫車の『ジュリアQV』を1〜3月まで乗って、『シビックtypeR』が届いたら4〜6月まで乗って、7〜9月まで『LC500h』を試して、10〜12月には新型『M5』なんてサイクルの2018年にしたい。どれも3ヶ月ってのがミソ。3年も乗りたくはない。
単に話題の4台を並べただけじゃないですよ!!アストンマーティンDB11がこの中に割って入れないほどに、各車共に期待度が高い(M5も多分いいクルマ)!! 2007年のGT-R、エボ10、WRX(ハッチバック)同時発売の時よりも各メーカーからものすごい気合を感じます。これでマツダのRX9が発売だったら・・・。
立ち読みがちょっぴり楽しい。
コンビニで連れがトイレに行っている時に、立ち読みするのにちょうどいいベストカーに連載されている「エンスー解放戦線」でも清水草一さんが高い点数を出しまくってましたね。埼玉や群馬の方へ行く時のトイレ休憩の待ち時間にさらりと読める見開き2ページ。しかもほぼ確実に面白い!!他のページは見るだけ無駄だけど・・・。
最新号では「98点」が出てました。ジュリアです。内容はよく読んでないけど、「これこそがフェラーリだ!!」ってな結論だったような!?もう頭がイカれちゃってますね。F430こそ至高とか言ってる『日本最強のフェラーリ・ライター(自称)』さんが、V6ツインターボのとっちらかったフィールに満足できるのか!?まあ清水草一さんがそういうのだから、決してFCAジャパンからお金とかもらってる!?なんて邪推するのはやめときましょう。
BMWがいよいよ本領発揮!?
相方の渡辺敏史さんはBMWにばかりご執心のようで、3シリーズ/M3を蹴ちらさんばかりの気勢をあげるジュリアには少々渋い「70点」でした。アルファロメオとジャガーによる『BMWへの当てつけ戦略』に対抗すべく、BMWもなんだか聞いただけで凄そう!!と思ってしまう、新型M5は、FR機能付きのAWDシステム。まさかジムニーと同じ直結AWDなわけないはず。
今やフェラーリ、ポルシェ、日産、三菱、ホンダ、スバル、マツダもEデフ/トルクベクタリングで完全武装が当たり前なので、それを80kgm級トルクで行う高コストなセンサーシステム込みで2000万円なんだろうな。NSXのセダン版!?いやいやFRのニュートラルなドライブが楽しめるロードカーGTなんだろうけど・・・。果たして新型M5を清水さんはどう評価するのか!?BMWをフェラーリで例えると・・・ドイツのフェラーリ!?
『〇〇のフェラーリ』傑作選!?
11月の終わり頃に立ち読みした号でも、清水さんは「100点」出してましたね。もちろんシビックtypeRです。「これこそFFのフェラーリだ!!」だったっけな。一度読んだら頭に染み付きます。コピーライターとしての能力も非常に高い。カーメディアに必要な素養!? 単純に『〇〇のフェラーリ』って言ってるだけですけどね。そして評価が低いクルマにはボロクソ。カムリとかSクラスとか。
昔から『田園のポルシェ』とかそんなフレーズあったよーな・・・。サンバーだっけ?アクティだっけ? フェラーリもホンダも最近は「刺激的なフィールのクルマを作っている」という話ですね。刺激的=フェラーリ!?
「エンスー解放戦線」の単行本はまだか!?
ちょっと前に出ていた「ウラカン・ペリフォルマンテ」という自然吸気エンジンでGT-Rのニュルのタイムを軽くブッチぎった怪物モデルには「95点」くらいだった気がします。世界最速よりも、FF最速と4ドア最速の方が評価が高いのは読者への配慮!?それともメーカーへの配慮!?とにかくニュルで爆走してきたら清水さんはたくさん点数をくれるようだ。さすがに「ランボルギーニのフェラーリ」とは言いませんでしたけど。
・・・で相方の渡辺敏史さんはいつ「100点」を出すのか!いずれM5で・・・いつか『M760iは歴代最高のBMWマシン!!』とか書いてたな・・・おお!!って思って夢中で読んでいるとそういう時に限って、連れは早くトイレから出てくる。「またクルマの本読んでるー!!」とか言われて機嫌が悪くなると気まずいのですぐに断念。買っておけばよかった・・・。
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東京モーターショーが盛り上がりに欠けたとか、日本カーオブザイヤーが本命不在の大混戦(泥仕合)になったとか言われてますけども、気になる新型車はちょくちょく出ていて、お金に余裕が有り余っているなら、1年で4回くらい買い換えたくなる。とりあえず在庫車の『ジュリアQV』を1〜3月まで乗って、『シビックtypeR』が届いたら4〜6月まで乗って、7〜9月まで『LC500h』を試して、10〜12月には新型『M5』なんてサイクルの2018年にしたい。どれも3ヶ月ってのがミソ。3年も乗りたくはない。
単に話題の4台を並べただけじゃないですよ!!アストンマーティンDB11がこの中に割って入れないほどに、各車共に期待度が高い(M5も多分いいクルマ)!! 2007年のGT-R、エボ10、WRX(ハッチバック)同時発売の時よりも各メーカーからものすごい気合を感じます。これでマツダのRX9が発売だったら・・・。
立ち読みがちょっぴり楽しい。
コンビニで連れがトイレに行っている時に、立ち読みするのにちょうどいいベストカーに連載されている「エンスー解放戦線」でも清水草一さんが高い点数を出しまくってましたね。埼玉や群馬の方へ行く時のトイレ休憩の待ち時間にさらりと読める見開き2ページ。しかもほぼ確実に面白い!!他のページは見るだけ無駄だけど・・・。
最新号では「98点」が出てました。ジュリアです。内容はよく読んでないけど、「これこそがフェラーリだ!!」ってな結論だったような!?もう頭がイカれちゃってますね。F430こそ至高とか言ってる『日本最強のフェラーリ・ライター(自称)』さんが、V6ツインターボのとっちらかったフィールに満足できるのか!?まあ清水草一さんがそういうのだから、決してFCAジャパンからお金とかもらってる!?なんて邪推するのはやめときましょう。
BMWがいよいよ本領発揮!?
相方の渡辺敏史さんはBMWにばかりご執心のようで、3シリーズ/M3を蹴ちらさんばかりの気勢をあげるジュリアには少々渋い「70点」でした。アルファロメオとジャガーによる『BMWへの当てつけ戦略』に対抗すべく、BMWもなんだか聞いただけで凄そう!!と思ってしまう、新型M5は、FR機能付きのAWDシステム。まさかジムニーと同じ直結AWDなわけないはず。
今やフェラーリ、ポルシェ、日産、三菱、ホンダ、スバル、マツダもEデフ/トルクベクタリングで完全武装が当たり前なので、それを80kgm級トルクで行う高コストなセンサーシステム込みで2000万円なんだろうな。NSXのセダン版!?いやいやFRのニュートラルなドライブが楽しめるロードカーGTなんだろうけど・・・。果たして新型M5を清水さんはどう評価するのか!?BMWをフェラーリで例えると・・・ドイツのフェラーリ!?
『〇〇のフェラーリ』傑作選!?
11月の終わり頃に立ち読みした号でも、清水さんは「100点」出してましたね。もちろんシビックtypeRです。「これこそFFのフェラーリだ!!」だったっけな。一度読んだら頭に染み付きます。コピーライターとしての能力も非常に高い。カーメディアに必要な素養!? 単純に『〇〇のフェラーリ』って言ってるだけですけどね。そして評価が低いクルマにはボロクソ。カムリとかSクラスとか。
昔から『田園のポルシェ』とかそんなフレーズあったよーな・・・。サンバーだっけ?アクティだっけ? フェラーリもホンダも最近は「刺激的なフィールのクルマを作っている」という話ですね。刺激的=フェラーリ!?
「エンスー解放戦線」の単行本はまだか!?
ちょっと前に出ていた「ウラカン・ペリフォルマンテ」という自然吸気エンジンでGT-Rのニュルのタイムを軽くブッチぎった怪物モデルには「95点」くらいだった気がします。世界最速よりも、FF最速と4ドア最速の方が評価が高いのは読者への配慮!?それともメーカーへの配慮!?とにかくニュルで爆走してきたら清水さんはたくさん点数をくれるようだ。さすがに「ランボルギーニのフェラーリ」とは言いませんでしたけど。
・・・で相方の渡辺敏史さんはいつ「100点」を出すのか!いずれM5で・・・いつか『M760iは歴代最高のBMWマシン!!』とか書いてたな・・・おお!!って思って夢中で読んでいるとそういう時に限って、連れは早くトイレから出てくる。「またクルマの本読んでるー!!」とか言われて機嫌が悪くなると気まずいのですぐに断念。買っておけばよかった・・・。
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2017年8月12日土曜日
清水草一と渡辺敏史・・・やっちまったな。(ちょっと過激です!!)
少々敏感に反応しすぎかもしれないですけど、『これは無いわー』っていう連載記事に遭遇してしまいました。出所がそもそも悪名高い『ベストカー誌』なので、何が出てきてもとりあえずは驚かないですけど、かなり名の通った清水草一&渡辺敏史の両氏によるジョイント連載となると話は別。カーメディアにおいて一流ライターとされる人々は、それぞれに『コンプライアンス』があると思うのですが今回は思いっきり飛び越してます。
ビッグネームの2人ですから、月2回刊行のベストカーにおいておそらく2番目にファンが多い『連載』だと思われます(一番は高い契約金を払っている元日産のあのオッサン)。タイトルは『エンスー解放戦線』というんですけど、まあとにかく懐が深い渡辺敏史さんと、頭のネジが一本ぶっ飛んでいる清水草一さんの組み合わせも絶妙で、どこまでも飽きさせない予測不能な対談はさすがです。
ビッグネームの2人ですから、月2回刊行のベストカーにおいておそらく2番目にファンが多い『連載』だと思われます(一番は高い契約金を払っている元日産のあのオッサン)。タイトルは『エンスー解放戦線』というんですけど、まあとにかく懐が深い渡辺敏史さんと、頭のネジが一本ぶっ飛んでいる清水草一さんの組み合わせも絶妙で、どこまでも飽きさせない予測不能な対談はさすがです。
こんな天衣無縫なクルマ談義をブログにでも収録して公開したら相当に人気出るはず!?メルマガ化して月300円くらいで毎週3台くらいダラダラと語ってくれたら多分購読します。清水さんが面白いのか!?渡辺さんが面白いのか!?は、読者の間でも評価が分かれますが、どちらも単独で単行本を出しているくらいに文章力のあるライター。どっちも気持ち悪いくらいに『カーキチ度』が伝わってくる。逆に巻末のカラーで扱われるテリーさんのコラムは『カーキチ度』が0%の偽物。
で・・・清水&渡辺の両氏が何をやらかしたのか!?ちょっとこれは腑に落ちないな〜って回が。8月26日号の『ダイハツ・ミライース』・・・おいおいエンスーカーの企画に、国内で最も廉価な部類に入る軽自動車が登場ですかい。まさか、夏場で適当なクルマがないから穴埋めに軽自動車を軽く小馬鹿にしよう!!とかいうゲス企画なのか!?そーいう『BPO』抵触レベルの汚れ仕事は国沢、鈴木、渡辺(陽一郎)あたりの『なんでもやります』系の『当て逃げ炎上ライター』連中に任せておけばいいんじゃねーの!?
いやいや、先日私も体感したダイハツの『本気』を、清水&渡辺の両氏もいち早く認識して、この企画に抜擢したのかも!?・・・という期待はあえなく裏切られ、
「(清水) エンスーな部分でミライースかアルトを選ぶユーザーって、たぶんいないよね」「(渡辺) 絶無でしょうね。」
これは頂けないです。スズキ、ダイハツ、ホンダ、三菱がどんな思いで軽自動車を作って売っているか!?一流ライターなら絶対にわかっているはず。エンスーな輸入車の長所を強調するために、インフラ用にコストを考えて設計された日本製の廉価モデルの欠点(高速安定性とか)を並べ立てる『社会常識が通用しない人々』と同次元の馬鹿さ加減になってる。「日本車だと〜だけど、BMWは〜だ!!」みたいな、国沢及びクソオッサンライター連中が常套句として使っていて、そして全国の偽カーマニア達が真似して使っている、日本のクルマ文化の発展を決定的に阻害しているクソコメントと同次元になってる!!
私が書いているクソブログにも、「日本車は燃費ばかり・・・」などなど現実が全く見えていないクソガキ(推定還暦前後)から、アホみたいなコメントをしばしばもらいますけど、こんなバカが偉そうにクルマブログなんて読んでんじゃねー!!認知能力が決定的に不足している輩がクルマに物申してんじゃねー!!まずは自分の頭で考えられるようになってからクルマのブログを読め!!バカども!!っていつも思ってます。
清水草一さんはともかく、渡辺敏史さんはおそらくカーメディア業界きっての常識人だと思っていたのですけどね。・・・なんだろなー。特にミライースに思い入れがあるわけでもないのですが、なんか寂しい、裏切られた気がするんですよ。まだ国沢、鈴木、渡辺(陽一郎)が同じこと言ってたら、「この人達には社会構造が見えて無いんだな〜」って笑って流せるんですけども、清水草一&渡辺敏史クラスの一流ライターが声を揃えて『軽自動車はショボい』とか言っているのを見ているのは辛い。あーあ、これじゃあクルマ文化なんてなかなか育たないよなー。
先日、ちょっとばかり丹後半島を観光した時に、先代のミライースをレンタカーで借りたんですよ。これが普段乗ってるクルマとは全然違うから、面白いのなんのって!!全く期待していなかっただけに、ダイハツってこんなにいいクルマ作ってたんだ!!って見直しましたよ。まずびっくりしたのが、壮大に入ってくるロードノイズ。エコタイヤってこんなにうるさいんだねー。確かにこれに比べればBMWのディーゼルなんて確かによっぽど静かかも。まるでシャシーに大きな穴が空いているかのように、外の音が入ってくるから、もうクルマというよりはバイクに近い!?
それでも軽自動車って新しい『スマートモビリティ』の一種だと思えば、大抵のことは許せてしまうんですよね。ランニングコストも安いし、レンタカー代が抑えられるのも魅力。2人で高速道路を使わない地域を移動するならこれで十分だと思いますよ。・・・でそんな『用途が決められた乗り物』をわざわざエンスーなクルマを語るコーナーに持ち込んで、あれこれ余計な品評を加えるなんて、あまりにも鬼畜すぎるだろ。一流ライターとしてのポリシーを持てくれよ!!批判するならメーカーが『高性能』を売りにするクルマ(Cセグ以上)だけでやってくれ〜。シビック、アクセラ、インプレッサ、レクサスCT、オーリス、アテンザ、レガシィB4、スカイライン、アコード、カムリ・・・いくらでも輸入車の比較対象はあるだろうが!!
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で・・・清水&渡辺の両氏が何をやらかしたのか!?ちょっとこれは腑に落ちないな〜って回が。8月26日号の『ダイハツ・ミライース』・・・おいおいエンスーカーの企画に、国内で最も廉価な部類に入る軽自動車が登場ですかい。まさか、夏場で適当なクルマがないから穴埋めに軽自動車を軽く小馬鹿にしよう!!とかいうゲス企画なのか!?そーいう『BPO』抵触レベルの汚れ仕事は国沢、鈴木、渡辺(陽一郎)あたりの『なんでもやります』系の『当て逃げ炎上ライター』連中に任せておけばいいんじゃねーの!?
いやいや、先日私も体感したダイハツの『本気』を、清水&渡辺の両氏もいち早く認識して、この企画に抜擢したのかも!?・・・という期待はあえなく裏切られ、
「(清水) エンスーな部分でミライースかアルトを選ぶユーザーって、たぶんいないよね」「(渡辺) 絶無でしょうね。」
これは頂けないです。スズキ、ダイハツ、ホンダ、三菱がどんな思いで軽自動車を作って売っているか!?一流ライターなら絶対にわかっているはず。エンスーな輸入車の長所を強調するために、インフラ用にコストを考えて設計された日本製の廉価モデルの欠点(高速安定性とか)を並べ立てる『社会常識が通用しない人々』と同次元の馬鹿さ加減になってる。「日本車だと〜だけど、BMWは〜だ!!」みたいな、国沢及びクソオッサンライター連中が常套句として使っていて、そして全国の偽カーマニア達が真似して使っている、日本のクルマ文化の発展を決定的に阻害しているクソコメントと同次元になってる!!
私が書いているクソブログにも、「日本車は燃費ばかり・・・」などなど現実が全く見えていないクソガキ(推定還暦前後)から、アホみたいなコメントをしばしばもらいますけど、こんなバカが偉そうにクルマブログなんて読んでんじゃねー!!認知能力が決定的に不足している輩がクルマに物申してんじゃねー!!まずは自分の頭で考えられるようになってからクルマのブログを読め!!バカども!!っていつも思ってます。
清水草一さんはともかく、渡辺敏史さんはおそらくカーメディア業界きっての常識人だと思っていたのですけどね。・・・なんだろなー。特にミライースに思い入れがあるわけでもないのですが、なんか寂しい、裏切られた気がするんですよ。まだ国沢、鈴木、渡辺(陽一郎)が同じこと言ってたら、「この人達には社会構造が見えて無いんだな〜」って笑って流せるんですけども、清水草一&渡辺敏史クラスの一流ライターが声を揃えて『軽自動車はショボい』とか言っているのを見ているのは辛い。あーあ、これじゃあクルマ文化なんてなかなか育たないよなー。
先日、ちょっとばかり丹後半島を観光した時に、先代のミライースをレンタカーで借りたんですよ。これが普段乗ってるクルマとは全然違うから、面白いのなんのって!!全く期待していなかっただけに、ダイハツってこんなにいいクルマ作ってたんだ!!って見直しましたよ。まずびっくりしたのが、壮大に入ってくるロードノイズ。エコタイヤってこんなにうるさいんだねー。確かにこれに比べればBMWのディーゼルなんて確かによっぽど静かかも。まるでシャシーに大きな穴が空いているかのように、外の音が入ってくるから、もうクルマというよりはバイクに近い!?
それでも軽自動車って新しい『スマートモビリティ』の一種だと思えば、大抵のことは許せてしまうんですよね。ランニングコストも安いし、レンタカー代が抑えられるのも魅力。2人で高速道路を使わない地域を移動するならこれで十分だと思いますよ。・・・でそんな『用途が決められた乗り物』をわざわざエンスーなクルマを語るコーナーに持ち込んで、あれこれ余計な品評を加えるなんて、あまりにも鬼畜すぎるだろ。一流ライターとしてのポリシーを持てくれよ!!批判するならメーカーが『高性能』を売りにするクルマ(Cセグ以上)だけでやってくれ〜。シビック、アクセラ、インプレッサ、レクサスCT、オーリス、アテンザ、レガシィB4、スカイライン、アコード、カムリ・・・いくらでも輸入車の比較対象はあるだろうが!!
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2017年6月14日水曜日
『ベストカー』とかいう雑誌があまりに難し過ぎて意味がわかりません。
普段は買わないけども、深夜に行ったコンビニでついつい購入しちゃった自動車雑誌。内容は色々盛りだくさんですけども、メイン企画の『日本車VS欧州車』という企画が、ブログの参考になりそうなのでじっくりと読ませていただきました。プロが書いた文章だからさぞかしわかりやすいと思ったのですが、ヤベー何これ!!もう意味不明!!何がなんだかわからな過ぎました(勉強不足を反省しております)。
『日本車と欧州車 本当はどっちが勝っている!?』・・・なんで集団同士を比べるんだろうか。なんかよくわかんないけど、日本車チームと欧州車チームでそれぞれメンバーがある程度は決まっているのかな!?売上上位5台同士を比べたら、日本チームは『プリウス、ノート、フリード、アクア、ヴィッツ』で、欧州チームは『ミニ、ゴルフ、3シリーズ、Cクラス、CLAクラス』になりますね。このメンバーを見る限りでも日本チームに勝ち目はなさそうで比べるまでもないですけども、この雑誌はあくまで企画を推し進めます。
一回戦は『ハンドリング』対決。まあこのメンバーなら企画にならないくらいの大差は間違いないな・・・。せめて日本チームはメンバーチェンジをさせてあげたい!!急遽ハンドリング自慢の選抜チームを選んでみたら『ロードスター、S660、86、スイフトスポーツ、レクサスRC350Fスポ』と言ったところでしょうか、これならば欧州チームにも勝てそう!!どれも英国やドイツのメディアが絶賛してましたし(S660はTOP GEARにも登場して『日本が羨ましい!!』って書かれてた)、まさかの日本チームの勝ち!?になってもおかしくないけどなー。たとえ欧州チームが『ケータハム、4C、ケイマン、エリーゼ、A110』ガチのフルメンバーを揃えたとしても結構いい勝負するんじゃないですか!?
しかしこの企画の論調は意外な方向へ進みます。『ハンドリングとはダンパーで決まる!!』という豪快かつ明快な結論で話を終わらせます(なんだなんだどーして!?)。要はショックアブソーバーのサプライヤーの『ネームバリュー』でハンドリングの絶対性能は決まる!!ということらしい。ショーワ、エフテック、KYBとかいったサプライヤーのダンパーを使っていたら絶対に欧州車には勝てない・・・ということなんですが、ショーワは電動ステアに関連してZFと提携をしてましたし、KYBはドイツ、オランダ、チェコ、スペイン、フランス、イギリス、イタリアなど各地に拠点を設置して、広く欧州車にも使われているんですけどねー。
ややこしい話を抜きにして『ハンドリング=ダンパー』で納得させてしまおう!!って、いくら日本のユーザーがクルマに詳しくないからってあまりにもバカにしすぎじゃないですか!?一体どんな人が書いているんだろうと思ってクレジットを見ると・・・「国沢光宏」!!嘘だー!!あの国沢さんがこんな安易な文章なんて絶対に書かないって!!これは間違いなく国沢さんの名義を借りて代筆の人が適当に書いているんだと思います。国沢さんも内容すらまともにチェックしてないんじゃないですかねー。こんな記事に名義を使われているって知ったらきっと激怒するんじゃないでしょうか。
二回戦から出てくる「鈴木直也」というライター・・・申し訳ないですが存じ上げません。本人なのかゴーストライターなのかわかりません。特に本など書いていないようなので、失礼ですがわざわざ代筆するほどのネームバリューは無いと思うので直筆だと断定したいと思います。テーマは『乗り心地』。Eクラス、5シリーズ、A6に勝てる日本はいないよ!!との趣旨ですが、私の経験ではその3台がフーガに勝っているようには思えないのですが・・・。アメリカではこの3台よりも高い価格でフーガが売られてますけど、なかなかの人気でインフィニティの売り上げをスカイライン以上に押し上げているモデルなんですけどねー。『どういう基準なのか!?』なんだか話のレベルが高すぎて全く理解できないです!!次回もベストカー買うので、鈴木さんはもっと丁寧に理屈を説明して欲しいです。
四回戦の『デザイン』対決では清水草一さんが登場です。この人知ってるー!!さすがはブロンディーさんですねー!!この対決はとってもわかりやすいぞー!!『デザインのいい日本チーム:ロードスター、ハスラー、イグニス』『ダサい欧州チーム:GLS、2シリーズAT、ティグアン』。なるほどねー。このメンバーを単純に比べれば確かにデザインに関しては『欧州>日本』であることがはっきりわかりますね!!素晴らしい!!
でもやっぱりカッコいい日本車チームのメンバーがちょっと不満かも。3台選ぶなら『レヴォーグ、GT-R、アテンザセダン』・・・普遍的な美を誇る3台だと思いますよ!!発売から年数が経過しても風化しないし。そしてダサい欧州チームのメンバーは『ポロ、Bクラス、ミニクラブマン』・・・この3台はなかなかの『異臭』を放ってます。これに乗るくらいならプリウスの方がいい!!なかなか日本車にもいないタイプの『フリークス』ぶりを発揮してます。清水草一さんの選ぶ基準にはちょっと『意図』があったんじゃ・・・。
そして五番目に登場するのが『こじつけ』の大好きな渡辺陽一郎さん。毎度毎度ネット記事(オートックワンなど)で、意味不明の論調でコメ欄を炎上させる芸風です。今回も得意の『こじつけネタ』を披露してくれています。テーマは『お買い得』。趣旨はスカイラインの2Lターボモデルよりも、Cクラスの2Lターボモデルの方がよく出来ているから『お買い得』ですよ!!(・・・211ps版のCクラスの価格には触れず) そしてSクラスはレクサスLSの最上級モデル(LS600h)よりも安いグレードがあるから『お買い得』ですよ!!(V8とディーゼルでは意味が全然違う!?) メルセデスのセダンに関しては高級なイメージのありますけど、注意して選べば十分にお買い得なモデルがあるよ!!ってことらしいです。ハイハイ(もう突っ込むのに疲れた)・・・。
↓鈴木直也さん。『プジョーの規模のメーカーがさー』・・・言ってることが難しすぎてよくわからない〜。
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『日本車と欧州車 本当はどっちが勝っている!?』・・・なんで集団同士を比べるんだろうか。なんかよくわかんないけど、日本車チームと欧州車チームでそれぞれメンバーがある程度は決まっているのかな!?売上上位5台同士を比べたら、日本チームは『プリウス、ノート、フリード、アクア、ヴィッツ』で、欧州チームは『ミニ、ゴルフ、3シリーズ、Cクラス、CLAクラス』になりますね。このメンバーを見る限りでも日本チームに勝ち目はなさそうで比べるまでもないですけども、この雑誌はあくまで企画を推し進めます。
一回戦は『ハンドリング』対決。まあこのメンバーなら企画にならないくらいの大差は間違いないな・・・。せめて日本チームはメンバーチェンジをさせてあげたい!!急遽ハンドリング自慢の選抜チームを選んでみたら『ロードスター、S660、86、スイフトスポーツ、レクサスRC350Fスポ』と言ったところでしょうか、これならば欧州チームにも勝てそう!!どれも英国やドイツのメディアが絶賛してましたし(S660はTOP GEARにも登場して『日本が羨ましい!!』って書かれてた)、まさかの日本チームの勝ち!?になってもおかしくないけどなー。たとえ欧州チームが『ケータハム、4C、ケイマン、エリーゼ、A110』ガチのフルメンバーを揃えたとしても結構いい勝負するんじゃないですか!?
しかしこの企画の論調は意外な方向へ進みます。『ハンドリングとはダンパーで決まる!!』という豪快かつ明快な結論で話を終わらせます(なんだなんだどーして!?)。要はショックアブソーバーのサプライヤーの『ネームバリュー』でハンドリングの絶対性能は決まる!!ということらしい。ショーワ、エフテック、KYBとかいったサプライヤーのダンパーを使っていたら絶対に欧州車には勝てない・・・ということなんですが、ショーワは電動ステアに関連してZFと提携をしてましたし、KYBはドイツ、オランダ、チェコ、スペイン、フランス、イギリス、イタリアなど各地に拠点を設置して、広く欧州車にも使われているんですけどねー。
ややこしい話を抜きにして『ハンドリング=ダンパー』で納得させてしまおう!!って、いくら日本のユーザーがクルマに詳しくないからってあまりにもバカにしすぎじゃないですか!?一体どんな人が書いているんだろうと思ってクレジットを見ると・・・「国沢光宏」!!嘘だー!!あの国沢さんがこんな安易な文章なんて絶対に書かないって!!これは間違いなく国沢さんの名義を借りて代筆の人が適当に書いているんだと思います。国沢さんも内容すらまともにチェックしてないんじゃないですかねー。こんな記事に名義を使われているって知ったらきっと激怒するんじゃないでしょうか。
二回戦から出てくる「鈴木直也」というライター・・・申し訳ないですが存じ上げません。本人なのかゴーストライターなのかわかりません。特に本など書いていないようなので、失礼ですがわざわざ代筆するほどのネームバリューは無いと思うので直筆だと断定したいと思います。テーマは『乗り心地』。Eクラス、5シリーズ、A6に勝てる日本はいないよ!!との趣旨ですが、私の経験ではその3台がフーガに勝っているようには思えないのですが・・・。アメリカではこの3台よりも高い価格でフーガが売られてますけど、なかなかの人気でインフィニティの売り上げをスカイライン以上に押し上げているモデルなんですけどねー。『どういう基準なのか!?』なんだか話のレベルが高すぎて全く理解できないです!!次回もベストカー買うので、鈴木さんはもっと丁寧に理屈を説明して欲しいです。
四回戦の『デザイン』対決では清水草一さんが登場です。この人知ってるー!!さすがはブロンディーさんですねー!!この対決はとってもわかりやすいぞー!!『デザインのいい日本チーム:ロードスター、ハスラー、イグニス』『ダサい欧州チーム:GLS、2シリーズAT、ティグアン』。なるほどねー。このメンバーを単純に比べれば確かにデザインに関しては『欧州>日本』であることがはっきりわかりますね!!素晴らしい!!
でもやっぱりカッコいい日本車チームのメンバーがちょっと不満かも。3台選ぶなら『レヴォーグ、GT-R、アテンザセダン』・・・普遍的な美を誇る3台だと思いますよ!!発売から年数が経過しても風化しないし。そしてダサい欧州チームのメンバーは『ポロ、Bクラス、ミニクラブマン』・・・この3台はなかなかの『異臭』を放ってます。これに乗るくらいならプリウスの方がいい!!なかなか日本車にもいないタイプの『フリークス』ぶりを発揮してます。清水草一さんの選ぶ基準にはちょっと『意図』があったんじゃ・・・。
そして五番目に登場するのが『こじつけ』の大好きな渡辺陽一郎さん。毎度毎度ネット記事(オートックワンなど)で、意味不明の論調でコメ欄を炎上させる芸風です。今回も得意の『こじつけネタ』を披露してくれています。テーマは『お買い得』。趣旨はスカイラインの2Lターボモデルよりも、Cクラスの2Lターボモデルの方がよく出来ているから『お買い得』ですよ!!(・・・211ps版のCクラスの価格には触れず) そしてSクラスはレクサスLSの最上級モデル(LS600h)よりも安いグレードがあるから『お買い得』ですよ!!(V8とディーゼルでは意味が全然違う!?) メルセデスのセダンに関しては高級なイメージのありますけど、注意して選べば十分にお買い得なモデルがあるよ!!ってことらしいです。ハイハイ(もう突っ込むのに疲れた)・・・。
↓鈴木直也さん。『プジョーの規模のメーカーがさー』・・・言ってることが難しすぎてよくわからない〜。
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2016年5月24日火曜日
復活の「モーターファン」が初回特集からいろいろやらかしてる件。
初回特別定価で税抜き500円。全編オールカラーで上質紙を使っているから、お金かかってるとは思いますが、内容は・・・「プレミアム・ベストカー」といったところ。次号から680円だか980円だか1380円だか知らないけども、とにかく特集のコケっぷりが酷過ぎます。題して「国産車❌輸入車」として、そこそこ有名なライターに仕事を丸投げしてます。こちらの唯一の関心事である、福野&沢村は出て来るのか!?という期待は見事に裏切られ、最初から「清水和夫・レクサスGS❌ジャガーXE」(XFの間違いではないですXEです)が、予想通り以外の何者でもないところに着地・・・このオッサンはレーシングスーツ着てテストしないと何も書くことない人なのか?
それにしてもトヨタがライターに対して何も嫌がらせをしないメーカーなのをいいことに本当に「書きたい放題」ですね。もはや学校のイジメと同じくらいの陰湿さしか感じないですよ(懐の深いメーカーに恩義とか感じないのか!?)。全方向的なアッパーセダン(Eセグ)のレクサスGSの相手に、一つ下のスポーティなセダン(Dセグ)でしかもこのクラスでは最も「やんちゃ」と評判のジャガーXEをぶつけておいて、「レクサスはなんとも薄味だな〜」と放言。もう状況が何も見えてないのですかね〜。これはプロの評論家としての資質にやや疑念が・・・。そしてこれにゴーサイン出した編集部のやる気のなさすら感じる!?「ジャガーの方が間違いなくクルマ好きな人が作ってる。」
・・・はぁ!????????????
二番手は女性ライター佐藤久美さん。「クラウン❌BMW330e」の対決です。ちょっと前にBMW好きな方から痛烈に「クラウンとBWMには全然越えられない壁がある」とかコメントを頂戴しましたけども、トヨタに土下座して軽量化素材の提供を受けてなんとか走れるクルマを作ってるレベルのBMWに、トヨタの志なんて絶対にわからないんじゃないでしょうか? さて佐藤さんも「トヨタは謙虚にBMWを見習え!!!」といった10年以上前の決まり文句で中身スッカスカのレビューを締めてましたけど。
この雑誌はやっぱり「釣り」だ!!!!とそろそろ気付きはじめた読者をなだめるかのように、そしてとくに狂犬のようなスバリスト達の溜飲を下げておこうという戦略のために渡辺敏史さんを投入。「レガシィB4❌アウディA4」の「AB対決」でとりあえずスバルの完勝としておく。なんかコレもあざといな・・・。この後も島下、山崎(元)、佐野、森口といった「うす口」連中が継投・・・もちろん読後は内容をなにも覚えてない!!!読み返したけど、どうでもいいことばっかりなので割愛。
なんだこのやる気のない陣容は!!!せめて下野(かばた)さんや西川さん連れてこい!!!と思っていたら最後の方になって西川淳さん登場。前段の連中とは契約が違うのかレビューの文字数が圧倒的に違っていて、ほぼ別枠扱いとなっています。内容は「シビックtypeR❌M2」です!!!やっぱりこのオッサンはいろいろと心得てますね。これはさすがにいいレビューでしたよ〜!!!この記事だけでとりあえず500円の価値あったかな!?ということでこの雑誌に「読む価値なし!!!」という冷徹な評価はしません。ただし「買う必要なし」です。特集が終わって以降は、三栄書房の「〇〇のすべて」シリーズからのページを流用したエコな作りがあったり(女の子の写ってるページをちゃんと使うあたりがあざとい)、姉妹紙?の「MFI」から世良さんを動員してエンジンを語らせてます。
やっぱりクルマ雑誌は「人材」ですかね・・・。別に価格がいくらで、このMFのように東京MSで配ってそうなちょっと豪華なフリーペーパー然としていて、全然に永久保存版的な要素もなく、自動車メーカーにもユーザーにも全く毒にも薬にもならないような雑誌でもいいんです。いくらなんでもあまりに「没個性」だな〜・・・。ユーチューブで河口まなぶさんが「うぉー!!!すげー!!!すげー!!!」といって新車レビューしてくれますが、そんな無料メディアの初心者向けコンテンツと、MFIや「〇〇のすべて」から移植した内容をハイブリッドした雑誌にカネ払うのはちょっとバカらしい・・・。
せっかく清水草一さんを連載にブッキングしているんなら、少々ぶっ飛んだことやらせればいいじゃん。オヤジギャクなしで真面目に社会問題を語る清水さんもいいけどさ・・・。これじゃ新聞の社説読んでる感じですね。こんな復活モーターファンですが、たぶん次も買います。だって〜1つだけメチャクチャ面白い連載があったからさ・・・!!!
題して「酷道を奔り険道を往く」しかも!!!第1回がなんと!!!個人的にホームコースとしていて、毎週出掛けている「奥武蔵グリーンライン」!!!日曜・祝日を中心に日中はハイカーがごった返すので、完全に「夜討ち朝駆け」になってますけども。毎回わざと国道を通らないで秩父の各所まで走り抜けてます。休日に早起きして行くと、しばしばとっても和む「スポーティ」なクルマに出会えますよ。「アルファ147」「MR2」「ボルボC30」「クライスラー・クロスファイヤー」などなど。路面は相当なので、BMW・Mスポで行くとケツが死にます(車高もヤバそう)。台風明けにいくと倒木に遮られます。夏場は草にただでさえ狭い道路を2割くらい喰われますけど・・・カー別荘を建てたくなるとてもいい所です。
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それにしてもトヨタがライターに対して何も嫌がらせをしないメーカーなのをいいことに本当に「書きたい放題」ですね。もはや学校のイジメと同じくらいの陰湿さしか感じないですよ(懐の深いメーカーに恩義とか感じないのか!?)。全方向的なアッパーセダン(Eセグ)のレクサスGSの相手に、一つ下のスポーティなセダン(Dセグ)でしかもこのクラスでは最も「やんちゃ」と評判のジャガーXEをぶつけておいて、「レクサスはなんとも薄味だな〜」と放言。もう状況が何も見えてないのですかね〜。これはプロの評論家としての資質にやや疑念が・・・。そしてこれにゴーサイン出した編集部のやる気のなさすら感じる!?「ジャガーの方が間違いなくクルマ好きな人が作ってる。」
・・・はぁ!????????????
二番手は女性ライター佐藤久美さん。「クラウン❌BMW330e」の対決です。ちょっと前にBMW好きな方から痛烈に「クラウンとBWMには全然越えられない壁がある」とかコメントを頂戴しましたけども、トヨタに土下座して軽量化素材の提供を受けてなんとか走れるクルマを作ってるレベルのBMWに、トヨタの志なんて絶対にわからないんじゃないでしょうか? さて佐藤さんも「トヨタは謙虚にBMWを見習え!!!」といった10年以上前の決まり文句で中身スッカスカのレビューを締めてましたけど。
この雑誌はやっぱり「釣り」だ!!!!とそろそろ気付きはじめた読者をなだめるかのように、そしてとくに狂犬のようなスバリスト達の溜飲を下げておこうという戦略のために渡辺敏史さんを投入。「レガシィB4❌アウディA4」の「AB対決」でとりあえずスバルの完勝としておく。なんかコレもあざといな・・・。この後も島下、山崎(元)、佐野、森口といった「うす口」連中が継投・・・もちろん読後は内容をなにも覚えてない!!!読み返したけど、どうでもいいことばっかりなので割愛。
なんだこのやる気のない陣容は!!!せめて下野(かばた)さんや西川さん連れてこい!!!と思っていたら最後の方になって西川淳さん登場。前段の連中とは契約が違うのかレビューの文字数が圧倒的に違っていて、ほぼ別枠扱いとなっています。内容は「シビックtypeR❌M2」です!!!やっぱりこのオッサンはいろいろと心得てますね。これはさすがにいいレビューでしたよ〜!!!この記事だけでとりあえず500円の価値あったかな!?ということでこの雑誌に「読む価値なし!!!」という冷徹な評価はしません。ただし「買う必要なし」です。特集が終わって以降は、三栄書房の「〇〇のすべて」シリーズからのページを流用したエコな作りがあったり(女の子の写ってるページをちゃんと使うあたりがあざとい)、姉妹紙?の「MFI」から世良さんを動員してエンジンを語らせてます。
やっぱりクルマ雑誌は「人材」ですかね・・・。別に価格がいくらで、このMFのように東京MSで配ってそうなちょっと豪華なフリーペーパー然としていて、全然に永久保存版的な要素もなく、自動車メーカーにもユーザーにも全く毒にも薬にもならないような雑誌でもいいんです。いくらなんでもあまりに「没個性」だな〜・・・。ユーチューブで河口まなぶさんが「うぉー!!!すげー!!!すげー!!!」といって新車レビューしてくれますが、そんな無料メディアの初心者向けコンテンツと、MFIや「〇〇のすべて」から移植した内容をハイブリッドした雑誌にカネ払うのはちょっとバカらしい・・・。
せっかく清水草一さんを連載にブッキングしているんなら、少々ぶっ飛んだことやらせればいいじゃん。オヤジギャクなしで真面目に社会問題を語る清水さんもいいけどさ・・・。これじゃ新聞の社説読んでる感じですね。こんな復活モーターファンですが、たぶん次も買います。だって〜1つだけメチャクチャ面白い連載があったからさ・・・!!!
題して「酷道を奔り険道を往く」しかも!!!第1回がなんと!!!個人的にホームコースとしていて、毎週出掛けている「奥武蔵グリーンライン」!!!日曜・祝日を中心に日中はハイカーがごった返すので、完全に「夜討ち朝駆け」になってますけども。毎回わざと国道を通らないで秩父の各所まで走り抜けてます。休日に早起きして行くと、しばしばとっても和む「スポーティ」なクルマに出会えますよ。「アルファ147」「MR2」「ボルボC30」「クライスラー・クロスファイヤー」などなど。路面は相当なので、BMW・Mスポで行くとケツが死にます(車高もヤバそう)。台風明けにいくと倒木に遮られます。夏場は草にただでさえ狭い道路を2割くらい喰われますけど・・・カー別荘を建てたくなるとてもいい所です。
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2016年5月8日日曜日
清水草一さんのシエンタ記事に、つまらないマジレスをするクズが多いな〜・・・
清水草一さんがトヨタ・シエンタのステマをはじめられたようで、連日のようにシエンタ関連の記事がWEB上に出てきます。「シエンタがポルシェやフェラーリを越えたぞー!」とか、いかにも軽い煽り文句を・・・あー!この文言は俺のブログのパクリじゃん。何度かマツダの過去の栄光を語ったときに、往年のRX7がポルシェやフェラーリを相手に性能でもデザインでもガチンコ勝負を挑んで見事栄冠を!みたいなこと書きましたけど・・・くっそー。ちなみに俺のは「諧謔」とかじゃないんですけどね〜・・・ふざけんな!!!
ポルシェやフェラーリといった一流どころのスポーツカーに、シエンタが完勝ー!!!わかったかー!!!・・・なるほど。え?終わりですか?まさかの「出オチ」。 いえいえ、現役フェラーリ・オーナーとしても知られるライターさんですが、まさかの吹きさらしの中でフェラーリを保管!!!たいしてカッコ良くもない側面が丸見えですよ!!!管理の仕方がなんとも豪快です。この手のクルマはまずガレージを用意してから買うもんじゃねーの。トラブルが起こっていちいち警察のお世話になるなんてめちゃくちゃ迷惑ですよー。
確かに最近のトヨタ車は塗装がとても良くなりました・・・。レクサスよりもトヨタの方が色味があるだけに鮮やかな印象ですね(決してクラウンのカラーバリエーションは褒めてないですよ!)・・・それに対してレクサスはもう少し頑張れるんじゃないの。シエンタにしてもプリウスにしてもデザインというよりは塗装のインパクトの方がでかい。たしかに目新しい顔付きだったりしますし、顔だけだったら新型プリウスとフェラーリ458は同じ系統かも。デザインよりも色というのは、マツダも同じようなもんかもしれません。赤以外の魂動はややオーラが。そもそも赤が一番たくさん売れるDEセグのセダン/ワゴンってだいぶケダモノです。
それにしても完全にボケたはずのブロンディさん(清水草一さん)の記事に、これでもかというくらいにくだらないマジレスをする冗談の通じない人々がなんと多いことか・・・。まるでブロンディさんが、スベりまくったみたいじゃないですか!!!オートックワンのコメ欄に並ぶ愛情の欠片も無いコメント。もはやディスりでもなんでもない、わざわざコメント欄までやってきて無関心を強調する人情もなにも無い行為です・・・。たまたま記事を覗いたら想像を絶する内容で、怒りに震えた!という熱さも全く感じないくらい。ヤフーと提携する「CARVIEW」に出て来るならもっと内容を!!!とか思うかもしれないですが、シエンタとフェラーリを比べるのってとっても大事なことだと思いますね。とにかくどちらも所有している人にしか出来ないでしょ。
シエンタとフェラーリ458イタリアを比べるってのは、我が国の交通インフラを支える超重要モデルと、お金持ちのエンスー趣味のためのオモチャを比べるみたいなもので、その前提がおかしいだろ!!!といいたい気持ちはよくわかります。JR東日本のE231系と、お子様が喜ぶ大井川鉄道の機関車トーマスを比べているみたいなものかもしれないですけども、どっちも鉄道(クルマ)という点では比較してもいいんじゃないですかね。
やたらとテンションの低い「無関心」レスなのに、判定に関しては、なぜかE231系が勝利を叫ぶブロンディさんの判定に、しっかり異議を唱えていきます。何言ってんだよコイツは!?トーマスの勝ちにきまってんだろ!!!と大井川鉄道(フェラーリ)の肩を持つ人が続出。やはりJR東日本(トヨタ)みたいな大手は嫌われているんですね〜・・・。同じジャンルのクルマで勝負しろ!!とかいう人もいましたけどもJR東日本が誇る「SL銀河」を知らないんですかね〜・・・。だんだん話がややこしくなってきたのですが、レクサスLFAってクルマもあるよ!!!LFAと458イタリアを比べても「別のジャンル」とか言っている輩がいたっけな〜・・・。
何を持ってきても日本メーカーが作るクルマとフェラーリは「ジャンルが違う」。初代NSXだってRX7だって・・・フェラーリがNSXやRX7のデザインをパクっている説すらあるんですけども、「ジャンルが違う」と言い張る。日本人のバカなヤツってすぐにジャンルが違うって言い出すんですよね〜。これまでも実際にスカイラインとゴルフを比べればジャンルが違うと言われ、アクセラとカローラを比べればやはりジャンルが違うと言われ、マツダとBMWはジャンルが違うと言われて来ましたよ・・・。Jリーグとイングランドプレミアリーグは「ジャンルが違う」。シャンパンと甲州産スパークリングワインは「ジャンルが違う」・・・。いい加減に気づけよ!ジャンルが違うんじゃなくて、オマエの能力では判断できない!ってことを・・・。
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ポルシェやフェラーリといった一流どころのスポーツカーに、シエンタが完勝ー!!!わかったかー!!!・・・なるほど。え?終わりですか?まさかの「出オチ」。 いえいえ、現役フェラーリ・オーナーとしても知られるライターさんですが、まさかの吹きさらしの中でフェラーリを保管!!!たいしてカッコ良くもない側面が丸見えですよ!!!管理の仕方がなんとも豪快です。この手のクルマはまずガレージを用意してから買うもんじゃねーの。トラブルが起こっていちいち警察のお世話になるなんてめちゃくちゃ迷惑ですよー。
確かに最近のトヨタ車は塗装がとても良くなりました・・・。レクサスよりもトヨタの方が色味があるだけに鮮やかな印象ですね(決してクラウンのカラーバリエーションは褒めてないですよ!)・・・それに対してレクサスはもう少し頑張れるんじゃないの。シエンタにしてもプリウスにしてもデザインというよりは塗装のインパクトの方がでかい。たしかに目新しい顔付きだったりしますし、顔だけだったら新型プリウスとフェラーリ458は同じ系統かも。デザインよりも色というのは、マツダも同じようなもんかもしれません。赤以外の魂動はややオーラが。そもそも赤が一番たくさん売れるDEセグのセダン/ワゴンってだいぶケダモノです。
それにしても完全にボケたはずのブロンディさん(清水草一さん)の記事に、これでもかというくらいにくだらないマジレスをする冗談の通じない人々がなんと多いことか・・・。まるでブロンディさんが、スベりまくったみたいじゃないですか!!!オートックワンのコメ欄に並ぶ愛情の欠片も無いコメント。もはやディスりでもなんでもない、わざわざコメント欄までやってきて無関心を強調する人情もなにも無い行為です・・・。たまたま記事を覗いたら想像を絶する内容で、怒りに震えた!という熱さも全く感じないくらい。ヤフーと提携する「CARVIEW」に出て来るならもっと内容を!!!とか思うかもしれないですが、シエンタとフェラーリを比べるのってとっても大事なことだと思いますね。とにかくどちらも所有している人にしか出来ないでしょ。
シエンタとフェラーリ458イタリアを比べるってのは、我が国の交通インフラを支える超重要モデルと、お金持ちのエンスー趣味のためのオモチャを比べるみたいなもので、その前提がおかしいだろ!!!といいたい気持ちはよくわかります。JR東日本のE231系と、お子様が喜ぶ大井川鉄道の機関車トーマスを比べているみたいなものかもしれないですけども、どっちも鉄道(クルマ)という点では比較してもいいんじゃないですかね。
やたらとテンションの低い「無関心」レスなのに、判定に関しては、なぜかE231系が勝利を叫ぶブロンディさんの判定に、しっかり異議を唱えていきます。何言ってんだよコイツは!?トーマスの勝ちにきまってんだろ!!!と大井川鉄道(フェラーリ)の肩を持つ人が続出。やはりJR東日本(トヨタ)みたいな大手は嫌われているんですね〜・・・。同じジャンルのクルマで勝負しろ!!とかいう人もいましたけどもJR東日本が誇る「SL銀河」を知らないんですかね〜・・・。だんだん話がややこしくなってきたのですが、レクサスLFAってクルマもあるよ!!!LFAと458イタリアを比べても「別のジャンル」とか言っている輩がいたっけな〜・・・。
何を持ってきても日本メーカーが作るクルマとフェラーリは「ジャンルが違う」。初代NSXだってRX7だって・・・フェラーリがNSXやRX7のデザインをパクっている説すらあるんですけども、「ジャンルが違う」と言い張る。日本人のバカなヤツってすぐにジャンルが違うって言い出すんですよね〜。これまでも実際にスカイラインとゴルフを比べればジャンルが違うと言われ、アクセラとカローラを比べればやはりジャンルが違うと言われ、マツダとBMWはジャンルが違うと言われて来ましたよ・・・。Jリーグとイングランドプレミアリーグは「ジャンルが違う」。シャンパンと甲州産スパークリングワインは「ジャンルが違う」・・・。いい加減に気づけよ!ジャンルが違うんじゃなくて、オマエの能力では判断できない!ってことを・・・。
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2014年6月29日日曜日
清水草一氏 が レヴォーグ 商戦に便乗して一般雑誌で大暴れ・・・
毎回上から目線で申し訳ありませんが、プロの自動車評論家がクルマを過度にエンターテイメント化した「演出」をやっていたりすると「イラ」っとしますね。もう「自動車評論家」の看板を降ろして、「フェラーリ持ってる芸人」を名乗ればいいんじゃないか?とすら思える清水草一氏。若い頃にはそこそこ真面目で魂にちょいちょい心に響く本も書いておられましたが、最近は「オワコン」気味な自動車メディアとは距離を置き、まさかの「週間SPA」でゆる〜い企画を展開してるみたいで、自動車人口の底辺拡大を意図していらっしゃるようです。
おそらくスバル・レガシィの本格発売を記念しての企画なんでしょうが、「レヴォーグは欧州車に勝てるのか?」みたいな記事をたまたまヤフー・トピックスで見かけました。価格帯とエンジンスペックが近似している「レヴォーグ」と「ボルボV40」を比較するというものだったのですが。なんなんだこの「確信犯」っぷりは・・・。欧州車に勝てるのか?という企画なのに比較相手は「ボルボV40」たった一台のみ。一体どれだけの「やっつけ仕事」なんだろうか。とりあえずクルマ専門誌にはとても載せられないクオリティと言わざるを得ません。
エンジンメカニズムの解説などはすっ飛ばして、とりあえず「ミラクル」「夢」「希望の星」と並べ立ててダウンサイジングターボを持ち上げます。テスト項目もわかりやすく「ダッシュ力」と「燃費」のたった2項目だけです。・・・もはやこの段階でツッコミどころは満載なんですが、まあ一般誌向けですし、しかも大変失礼ですが読者層のクルマ所有率は低めであろう「週間SPA!」ですから・・・。こんな「アニメ」か「SF」」仕立くらいがちょうどいいのかもしれません。おそらくレヴォーグ=「現代の零戦?」というのも軽いジョークだと思われます。(?が付いていたにもかかわらず、コメント欄でムキになって「三菱だろ!」って批判している「風立ちぬ」ファンが・・・)
自動車雑誌を読んでる人から見れば、清水草一氏のお気楽(手抜き)仕事っぷりに呆れるだけなんですが、とりあえず誉められる点としては、一般人向けに小難しいことを排除して「ヒーロー誕生!」みたいな流れるストーリー仕立てになっていて、一般の読者にとってはとても解り易いようで、いろいろなコメントが次々と寄せられていました。「(レヴォーグは)ボルボやプジョーのパクリじゃん!」という"日本メーカー=パクリ"論者がいたり、案の定の「ボルボV40の圧勝判定」に不満を挙げ連ねるスバルオタクが登場したりと、もの凄いスピードでコメントが集まっていきました。やはりレヴォーグの注目度は高いですね。
でもこれだけコメントが来てるのだから、清水草一氏が仕掛けた最大のボケに誰か突っ込んでやれよ!っていうモヤモヤ感が残りました。そもそも「ボルボV40」って旧型のマツダシャシーにフォードのエンジン載せて、中国資本が中国向けにお金を出して作らせているクルマです。果たしてこれを「欧州車」と呼んでよいものか?って思うんですよね。フォードとスバルでは残念ながらエンジン開発の基礎体力が全然違いますし、しかもフォードと言えばホンダ・アルファロメオ・BMWといった名だたるエンジン屋をも抑え込んできた、世界最強ランクのエンジン開発力を持つメーカーですし・・・。
ボルボV40はCセグ最大を誇る「フォーカス一族」の中でも、ハイエンド&スポーティに仕上げられた一台で、選択された1.6L"エコブーズト"は福野礼一郎氏がハッキリと「テンロク最強」を宣言しているお墨付きのユニットです。このユニットに完敗したBMWとPSAの共同開発エンジンは両ブランドの新型車から早くもドロップし始めました。スバルが最近仕込んだばかりの「FB16」エンジンであっさりと勝てる相手では無いです。とにかく「水平対抗」に拘るスバルですが、それは自他ともに認める「自己満足」に過ぎません。ポルシェが実績を作っている6気筒ならまだしも、世界で最もポピュラーな「直4エンジン」の膨大な研究開発量を考えると、スバル単体で太刀打ちできるわけがない!と思います。そもそも「水平4気筒」の優位性って何なんですか?って話です。それを差し置いてもFFのV40に加速勝負でAWDのレヴォーグが完敗したわけですから、スバルもちょっと情けないですね。
燃費面でもボルボV40は12.8km/Lでレヴォーグは12.6km/LとV40の勝利となったようですが、さすがに同じ機構のエンジン同士を比べて「加速」も『燃費」も日本メーカーが完全敗北なんてするわけないだろ!と自動車ファンならすぐに気がつきます。たとえ燃費が悪くなるAWD&100kgの重量増とだからといっても、加速で完敗した相手に燃費でも負けるはずが無い。「加速」も「燃費」も完全勝利というのは、メルセデスやBMWを相手に新型スカイラインがやったように「HV化」でもしないかぎりほぼ無理です。数字を誤魔化している?いやいやそんなことは「おそらく」無いでしょう。そうですレヴォーグの1.6Lターボは「レギュラーガソリン仕様」なんです(記事には目立たない感じで書いてありますが)。でもこの記事を読んだ感想は、スバルがこれだけプロモしている新型車なのに、ボルボの足元にも及ばないのかという印象を「素人」さんに植え付けるだけです・・・さてボルボに一体いくら貰っているのでしょうか?
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↓さすが期待の新型だけあって、著名な評論家が10名以上(アクセラの2倍!)も大結集の豪華版です。
おそらくスバル・レガシィの本格発売を記念しての企画なんでしょうが、「レヴォーグは欧州車に勝てるのか?」みたいな記事をたまたまヤフー・トピックスで見かけました。価格帯とエンジンスペックが近似している「レヴォーグ」と「ボルボV40」を比較するというものだったのですが。なんなんだこの「確信犯」っぷりは・・・。欧州車に勝てるのか?という企画なのに比較相手は「ボルボV40」たった一台のみ。一体どれだけの「やっつけ仕事」なんだろうか。とりあえずクルマ専門誌にはとても載せられないクオリティと言わざるを得ません。
エンジンメカニズムの解説などはすっ飛ばして、とりあえず「ミラクル」「夢」「希望の星」と並べ立ててダウンサイジングターボを持ち上げます。テスト項目もわかりやすく「ダッシュ力」と「燃費」のたった2項目だけです。・・・もはやこの段階でツッコミどころは満載なんですが、まあ一般誌向けですし、しかも大変失礼ですが読者層のクルマ所有率は低めであろう「週間SPA!」ですから・・・。こんな「アニメ」か「SF」」仕立くらいがちょうどいいのかもしれません。おそらくレヴォーグ=「現代の零戦?」というのも軽いジョークだと思われます。(?が付いていたにもかかわらず、コメント欄でムキになって「三菱だろ!」って批判している「風立ちぬ」ファンが・・・)
自動車雑誌を読んでる人から見れば、清水草一氏のお気楽(手抜き)仕事っぷりに呆れるだけなんですが、とりあえず誉められる点としては、一般人向けに小難しいことを排除して「ヒーロー誕生!」みたいな流れるストーリー仕立てになっていて、一般の読者にとってはとても解り易いようで、いろいろなコメントが次々と寄せられていました。「(レヴォーグは)ボルボやプジョーのパクリじゃん!」という"日本メーカー=パクリ"論者がいたり、案の定の「ボルボV40の圧勝判定」に不満を挙げ連ねるスバルオタクが登場したりと、もの凄いスピードでコメントが集まっていきました。やはりレヴォーグの注目度は高いですね。
でもこれだけコメントが来てるのだから、清水草一氏が仕掛けた最大のボケに誰か突っ込んでやれよ!っていうモヤモヤ感が残りました。そもそも「ボルボV40」って旧型のマツダシャシーにフォードのエンジン載せて、中国資本が中国向けにお金を出して作らせているクルマです。果たしてこれを「欧州車」と呼んでよいものか?って思うんですよね。フォードとスバルでは残念ながらエンジン開発の基礎体力が全然違いますし、しかもフォードと言えばホンダ・アルファロメオ・BMWといった名だたるエンジン屋をも抑え込んできた、世界最強ランクのエンジン開発力を持つメーカーですし・・・。
ボルボV40はCセグ最大を誇る「フォーカス一族」の中でも、ハイエンド&スポーティに仕上げられた一台で、選択された1.6L"エコブーズト"は福野礼一郎氏がハッキリと「テンロク最強」を宣言しているお墨付きのユニットです。このユニットに完敗したBMWとPSAの共同開発エンジンは両ブランドの新型車から早くもドロップし始めました。スバルが最近仕込んだばかりの「FB16」エンジンであっさりと勝てる相手では無いです。とにかく「水平対抗」に拘るスバルですが、それは自他ともに認める「自己満足」に過ぎません。ポルシェが実績を作っている6気筒ならまだしも、世界で最もポピュラーな「直4エンジン」の膨大な研究開発量を考えると、スバル単体で太刀打ちできるわけがない!と思います。そもそも「水平4気筒」の優位性って何なんですか?って話です。それを差し置いてもFFのV40に加速勝負でAWDのレヴォーグが完敗したわけですから、スバルもちょっと情けないですね。
燃費面でもボルボV40は12.8km/Lでレヴォーグは12.6km/LとV40の勝利となったようですが、さすがに同じ機構のエンジン同士を比べて「加速」も『燃費」も日本メーカーが完全敗北なんてするわけないだろ!と自動車ファンならすぐに気がつきます。たとえ燃費が悪くなるAWD&100kgの重量増とだからといっても、加速で完敗した相手に燃費でも負けるはずが無い。「加速」も「燃費」も完全勝利というのは、メルセデスやBMWを相手に新型スカイラインがやったように「HV化」でもしないかぎりほぼ無理です。数字を誤魔化している?いやいやそんなことは「おそらく」無いでしょう。そうですレヴォーグの1.6Lターボは「レギュラーガソリン仕様」なんです(記事には目立たない感じで書いてありますが)。でもこの記事を読んだ感想は、スバルがこれだけプロモしている新型車なのに、ボルボの足元にも及ばないのかという印象を「素人」さんに植え付けるだけです・・・さてボルボに一体いくら貰っているのでしょうか?
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