毎度毎度偉そうな上から目線で恐縮ですけども、CARVIEW(yahooと提携してる自動車専門の大手ネットメディア)から、「日本人は神経質すぎ!」といった記事を書いてました。要旨をまず書いておきますと、
①10月の日本でのVW販売台数が前年比48%減だった!
②ドイツでは前年比0.7%減だった!
③アメリカでは前年比で0.2%の増加だった!
④ご存知の通り日本には問題のエンジンは正規輸入されてない!
⑤つまり、日本人だけが過剰に反応しちゃってる!
というものです。・・・この人は本当にプロの評論家ですか?と早くもツッコミどころを見つけてしまった人も多いと思いますが、失礼ですが日本で活動しているプロの評論家なんて大体がこのレベルといってもいいんじゃないでしょうか? なぜアメリカやドイツでVWの売り上げが落ちないか
? そんなことはアメリカとドイツのクルマの販売価格を一覧にしたものを見れば、素人でもすぐに理由はわかると思うのですけど・・・。
小沢コージさんも実際はアメリカやドイツでVWが大きな影響を受けていない理由はわかっていると思いますよ。それでもその事実をひた隠しにして、まるで「日本のユーザーだけがバカ野郎!」みたいな記事を書いたということならば、これは日本のクルマ好きに対して宣戦布告したようなものです。小沢コージさんは「日本でVWを買っているヤツは総じてバカだ!」とこの記事を書きながらほくそ笑んでいる・・・ということに意図せずして?なってしまったわけです。とりあえず「日本でVWを買うヤツがバカかどうか?」は置いておきますが、小沢コージさんはハッキリと「日本人は神経質すぎ!」と断言しています。
これに対してヤフーと提携する大手ネットメディアですから、当然ながら多数のコメントが寄せられているわけですが、とりあえず100あまりを見た限りだと、どれ一つとして小沢コージさんの記事には「大きな破綻」があることを指摘できていませんでした。ただ単に「このライターはレベル低過ぎ」といった中身の無い煽り文句ばかりが連なるだけです。こんなザマでは小沢コージさんが「日本のクルマ好きはやっぱりバカだな!」と余計に思い込むだけじゃないかと・・・。
まず小沢コージさんの記事の大きな誤りは、「VWはドイツでもアメリカでも最廉価で売れているから、生活必需品と同様で外部的要因でダメージを受けにくい!」という経済学の初歩が抜けて(隠して)いる点にあります。日本に住んでいるとなかなか想像できないかもしれないですが、VWゴルフのドイツでの価格は11000ユーロ〜となっていて、同じクラスのアクセラやオーリスは16000ユーロ〜、インプレッサに至ってはAWDモデルのみということで25000ユーロ〜となっています。つまりCセグメントで最も安く購入できるのはVWなのです。これはアメリカでも全く同じで、VWゴルフはアクセラ、カローラ、シビックのどれよりも安い価格からスタートしています(アメリカでの販売台数は日本勢の足元にも及ばないですけど)。
さらに小沢コージさんが今回の記事でやってしまった一番の過ちは、本来は「提灯記事」を上納するはずのVWのユーザーに対して、やや間接的でわかりにくい表現とはいえ、「神経質(=バカ)」と扱き下ろしてしまった点です。本人はVWジャパンの業績がこれ以上悪化しないように書いたとは思いますが、どう解釈しても日本のVWユーザーを限定してバカにした内容になってしまっています。どう考えても48%減少した原因はVWに興味津々な人々が今回の一件で態度を急転したことであり、他のブランドのユーザーにはまったく関係のないことです。書いている本人は、まるで素人の輸入車ユーザーが日本車のユーザー全体を小バカにするときのようなノリで「これだから日本は嫌だね・・・」と書いてますが、その内容は「VWが好きなヤツはクルマの事がわかっていない低能」をいうものに変わってしまっています。(ブーメラン記事!!!やっぱりこの人は「レベル低過ぎ」なのかな・・・)
ドイツやアメリカのVWは、牛乳や卵のような「生活必需品」的存在で、外部環境の変化の影響を比較的に受けにくいのですが、日本のVWはちょっと豪華なデザートや外食みたいなものでいくらでも自粛できる「ぜいたく品」なので、ちょっとでも信頼が崩れればすぐにガタ落ちするわけです。無理にVWを買わなくても、安くて性能は同等以上という国産車がたくさんあって、信頼が揺らいだVWよりも今では価値が高いとも言えます。ブランドは信頼が全てであって、VWに乗っていると街中で後ろ指さされて恥ずかしいと思われるクルマにブランド価値などあるはずもありません、もはやドイツやアメリカと同じく価格競争の元でした存在価値を発揮できなくなります。そんなクルマに300万円以上も払ってしまった人が、すでに納車されたVWもすべて返品に応じるべきだ!と無茶なことを考えるも一理あります。
それにしても48%も下がったというのはやや意外でした。VW車はなんだか冴えないな・・・スズキと一体どこが違うのだろう?と前々から疑問に思っていた人がやはり多くいて、今回の一件によってメッキが剥げたVW離れの「引き金」になったとも考えられます。そもそも小沢コージさんとそれに類する提灯ライターを大量に動員して、お手軽にブランド価値を作り上げようとしたVWにも根本的な問題があります。こういう偽善的で薄っぺらい人々に提灯記事を書かせれば書かせるほど、記事にボロが出てこのブログ記事のように晒された結果、悪い意味で注目されてしまった結果、ブランド価値はあっと言う間に奈落の底へと低下していくのが、現代のネット社会の持つ脅威だと言えます。
あのメルセデスやBMWだって販売価格を目一杯低く設定して、さらにそこから大幅な値下げまでして、なんとか日本でクルマを売っているのが現実です。ネットが無かった頃は、メルセデスやBMWのクルマというだけで無邪気に憧れる若者は今よりもずっと多かったと思います。当時はこれらのブランドのクルマを批判することなんて許されない!みたいな空気さえありました。しかし今では、普通のサラリーマンがネットで堂々と愛車のベントレーやランボルギーニを写真付きで自慢する時代です。専門誌など買わなくてもそんなセレブなカーライフを切り取った光景がインスタグラムに無数に転がっています。10代でGT-R乗ってます!とか20代でロールス乗ってます!とか・・・もちろん少数派ではあるのですが、ネットでひとたびその存在がわかってしまうと、40歳になってBMWを買った!とはしゃぐ自分がとても惨めに思えてきます・・・。
そんな時代ということを承知の上で、メルセデスもBMWも一生懸命に値下げしています。400万円を越えると途端に売れ行きが悪くなるので、かなり幅広い車種が乗り替えで300万円台まで下げてもらえるようです。そんな非常に世知辛い世の中で、VWだけがBMWやメルセデスよりも高い価格で殿様商売していること自体が「異常」です。小沢コージさんを始めとした「提灯ライターズ」にカネをバラまいたところで、ネットの破壊力の前には無力です。今回の一件があってもなくても、VWが日本市場で行き詰まるのは時間の問題だったと思います。ちなみに小沢コージさんはゴルフ7が日本COTYを獲ったときに、選考委員の多くが事前に示し合わせてゴルフに高い得点を入れることに決めていて、自分はその中心に居た!とすぐ後で記事でバラした前科があります(直後にネットでゴルフのイメージが大幅ダウン!)。VWさん!小沢コージさんは実はスパイですよ!即刻「提灯」契約を解除した方がいいですよ!
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2015年11月21日土曜日
2015年11月3日火曜日
岡崎五朗さんが示す「カーメディアはプロレスだ!」
岡崎五朗さんのコラムが毎月読める雑誌といえばカートップ。このコーナーでは毎回おだやかな論調ながらも、かなり自動車業界あるいは自動車社会のタブーな点にズカズカと入っていくので、毎月真っ先に読んでいます。この方は地方局とはいえ自動車専門番組のMCも務めているくらいで、業界ウケは抜群なようで(父が大御所)、どの自動車メーカーともいい関係を築けているようです。トヨタ車に対してはちょっと手厳しいかな?という印象もあるのですが、トヨタは評論家に対して広い心を持っていると沢村(慎太朗)さんが著書に書いていたので、岡崎五朗さんは相手(ブランド)を選んで批判することで上手く処世しているようです。
さて今回のカートップのコラムでは、「VW問題に対する日本の世論」に対して苦言を呈されています。「ちょっと問題が起こったからって、掌返しはよくないよ!」ってなんとも岡崎五朗さんらしい主張だと思います。「らしい主張」とはどういう意味か?というと、この方の評論の特徴はいい意味で「世間とズレている」ところを指しています。正確にはズレているのではなく、岡崎五郎さんのキャラに合っている「善良な日本のユーザー」目線に徹しています。これを天然でやっているのか意図的にやっているのかはわかりませんけども、ある種のクルマ好きからは全く共感されない評論・・・それが芸風です。
この人の冠番組であるTVKの「岡崎五朗のクルマで行こう!」という番組名に変わった初回の放送は日産GT-R拡大版スペシャルでした。サーキットでリミッターが解除される仕組みのGT-Rに乗ってサーキットで300km/hで走る!という想像するだけでハードな内容で、本人にとっては記念すべき放送なのに、終始表情が固く・・・「ひーひー」言いながら引きつった顔でアクセルを踏んでいました。こんな仕事はドリキンか清水さんにやらせておけばいいだろ!!!とか思ってそうでしたね。スタジオでは「ぼくはもっとのんびり走れるスポーツカーがいいな!」みたいなことを言い出す始末で・・・。
当時777万円で発売された「夢のスポーツGTカー」を、凄いクルマが出てきました!と口では言いつつも表情では全く別のことを訴えるMC・・・。これはこれで凄い芸当です!しかしクルマ音痴というわけではなく、マツダが自信を持って送り出したクリーンディーゼルを体感した時は、ハッキリと「僕はやっぱりガソリン派だな」と宣言するなど、オンリーワンなコメントを発していたりします。マツダの資料の言葉を言い換えただけの解説がここ数年あらゆるカーメディアで氾濫していて、読む価値もないな・・・と思っているのですが、番組でのこの一言は非常に刺さりましたね。GT-Rもダメ!マツダのディーゼルもダメ!BMW3シリーズもダメ!・・・と沢村さんもビックリのブッタ切りを独特の口調で隠しながらも発信しています。
そんな岡崎五朗さんが何を思ったか、今回の一件で日本のクルマ好きが一斉に「VWは地獄へ落ちろ!」と言い出したと錯覚したようです。そして気でも触れたのか、「これまで優等生として持ち上げられてきたVWへのコンプレックスが爆発している!」みたいなことを書いてます。え?え?え? 優等生? それはカーメディアが作った虚構だと思うのですけど・・・。クルマが好きならゴルフの出自もわかるし、それでも300万円払っても欲しいという人はよっぽどの変わり者です。そもそもゴルフを新車で買っている層ってクルマにそれほど興味が無い人が多くないですか? なので今回の事件があっても多くのユーザーは「え〜そうだったの!けどまあいいか・・・」とほとんど気にしていないと思われます。
そもそもVWって報道されているディーゼルよりも直噴ターボを使っているガソリンの方がよっぽどヤバくて、同じクラスのトヨタ車の約50倍の有害物質が出ていることがすでに日本の研究機関で明らかになっています。なのでマトモな情報収集能力があるクルマ好きなら日本で売られているオール・直噴ターボのVWは全部ダメだってことは、とっくにわかってます! ディーゼルだから日本には関係ない!じゃなくて、日本で売られている現行モデル全てがすでにダメ!なんです。それでも買う人はバカなんです! そして今さらのように「VWはひどいメーカーだ!」と憤慨している人もマヌケです。
北米でのVW報道では、このメーカーが拡販を狙って日本を含む東アジア地域に巨額の広告費を投下したことが暴かれています。つまり多くの自動車ジャーナリストの生活をここ数年支えてきたのがVWです。しかしインターネット時代ですから、カーメディアが市場を左右する力なんてほぼ無くなってきています。カーメディアで全くといっていいほど評価されてこなかった、アクア、ノート、ヴェゼルといった日本車が難なく大ヒットしています。カーメディアにどう書いてあるか?なんて誰も参考にせず、検討している車名をネットで検索してユーザーの生の声を聞いて判断すれば事足りてしまいます。カーメディアはあくまで評論家のプロレスを楽しむ場に変わりつつあります。
福野礼一郎さんが2014年に最近発売されたクルマについて書いた本が出ましたが、その年にヒットしたクルマは1台も入っていませんでした・・・。その本の中で大絶賛したゴルフも本の発売を境にして売り上げが伸び悩みました! その後、福野氏は読者から「ゴルフがいい!って本気ですか?」という問い合わせが殺到して困ったと、別の雑誌の連載で明かしていて、本人が仕掛けたプロレスの結果までネタにしてくれています。
「カーメディアはプロレスだ!」と岡崎さんが本気で思っているかどうかわかりませんが、ここまで自作自演で全てをやり遂げるなんてもはやVWと同じで確信犯としか思えないです。
①カーメディアがVWをアゲる!
②カーメディアがVWは日本や世界で人気という虚構を描く!(中国でしか・・・)
③カーメディアはVW問題でユーザーは困惑していると過剰に報道!(実際は・・・)
④カーメディアはVWに対する掌返しがユーザーの中で起こっていると報じる。(実際は?)
とりあえずVWの実情がまったくわかっていないアホな人々は無視しますけど、今回の一件があったからといってVWに対する考えが大きく変わった!なんてことは無いです。もしVWがゴルフGTIを半額で売るというなら買ってもいいかな?とすら思います。むしろ前よりも応援してあげたいという気持ち(あんまり虐めると可哀相!)が強くなりました!
そもそも掌返しをしているのはカーメディアの方ではないですか? これまでVWが広告費をバラまいたおかげで、ジャーナリストを廃業せずに続けてこられただろうに、まるでテレビのコメンテーターのように「国民(ユーザー)の理解が得られませんよ!」みたいな偉そうなことを書いてます!(そもそも彼らは読者に信用されてませんから!あくまでプロレス!)。特にニューモデルマガジンXとかモーターマガジンに書いている胡散くさい輩がやたらとふてぶてしいですね・・・。特にモーターマガジンの木村好宏さんの「掌返し」には本当に「ぶったまげ」ましたよ(笑) 痴呆?
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さて今回のカートップのコラムでは、「VW問題に対する日本の世論」に対して苦言を呈されています。「ちょっと問題が起こったからって、掌返しはよくないよ!」ってなんとも岡崎五朗さんらしい主張だと思います。「らしい主張」とはどういう意味か?というと、この方の評論の特徴はいい意味で「世間とズレている」ところを指しています。正確にはズレているのではなく、岡崎五郎さんのキャラに合っている「善良な日本のユーザー」目線に徹しています。これを天然でやっているのか意図的にやっているのかはわかりませんけども、ある種のクルマ好きからは全く共感されない評論・・・それが芸風です。
この人の冠番組であるTVKの「岡崎五朗のクルマで行こう!」という番組名に変わった初回の放送は日産GT-R拡大版スペシャルでした。サーキットでリミッターが解除される仕組みのGT-Rに乗ってサーキットで300km/hで走る!という想像するだけでハードな内容で、本人にとっては記念すべき放送なのに、終始表情が固く・・・「ひーひー」言いながら引きつった顔でアクセルを踏んでいました。こんな仕事はドリキンか清水さんにやらせておけばいいだろ!!!とか思ってそうでしたね。スタジオでは「ぼくはもっとのんびり走れるスポーツカーがいいな!」みたいなことを言い出す始末で・・・。
当時777万円で発売された「夢のスポーツGTカー」を、凄いクルマが出てきました!と口では言いつつも表情では全く別のことを訴えるMC・・・。これはこれで凄い芸当です!しかしクルマ音痴というわけではなく、マツダが自信を持って送り出したクリーンディーゼルを体感した時は、ハッキリと「僕はやっぱりガソリン派だな」と宣言するなど、オンリーワンなコメントを発していたりします。マツダの資料の言葉を言い換えただけの解説がここ数年あらゆるカーメディアで氾濫していて、読む価値もないな・・・と思っているのですが、番組でのこの一言は非常に刺さりましたね。GT-Rもダメ!マツダのディーゼルもダメ!BMW3シリーズもダメ!・・・と沢村さんもビックリのブッタ切りを独特の口調で隠しながらも発信しています。
そんな岡崎五朗さんが何を思ったか、今回の一件で日本のクルマ好きが一斉に「VWは地獄へ落ちろ!」と言い出したと錯覚したようです。そして気でも触れたのか、「これまで優等生として持ち上げられてきたVWへのコンプレックスが爆発している!」みたいなことを書いてます。え?え?え? 優等生? それはカーメディアが作った虚構だと思うのですけど・・・。クルマが好きならゴルフの出自もわかるし、それでも300万円払っても欲しいという人はよっぽどの変わり者です。そもそもゴルフを新車で買っている層ってクルマにそれほど興味が無い人が多くないですか? なので今回の事件があっても多くのユーザーは「え〜そうだったの!けどまあいいか・・・」とほとんど気にしていないと思われます。
そもそもVWって報道されているディーゼルよりも直噴ターボを使っているガソリンの方がよっぽどヤバくて、同じクラスのトヨタ車の約50倍の有害物質が出ていることがすでに日本の研究機関で明らかになっています。なのでマトモな情報収集能力があるクルマ好きなら日本で売られているオール・直噴ターボのVWは全部ダメだってことは、とっくにわかってます! ディーゼルだから日本には関係ない!じゃなくて、日本で売られている現行モデル全てがすでにダメ!なんです。それでも買う人はバカなんです! そして今さらのように「VWはひどいメーカーだ!」と憤慨している人もマヌケです。
北米でのVW報道では、このメーカーが拡販を狙って日本を含む東アジア地域に巨額の広告費を投下したことが暴かれています。つまり多くの自動車ジャーナリストの生活をここ数年支えてきたのがVWです。しかしインターネット時代ですから、カーメディアが市場を左右する力なんてほぼ無くなってきています。カーメディアで全くといっていいほど評価されてこなかった、アクア、ノート、ヴェゼルといった日本車が難なく大ヒットしています。カーメディアにどう書いてあるか?なんて誰も参考にせず、検討している車名をネットで検索してユーザーの生の声を聞いて判断すれば事足りてしまいます。カーメディアはあくまで評論家のプロレスを楽しむ場に変わりつつあります。
福野礼一郎さんが2014年に最近発売されたクルマについて書いた本が出ましたが、その年にヒットしたクルマは1台も入っていませんでした・・・。その本の中で大絶賛したゴルフも本の発売を境にして売り上げが伸び悩みました! その後、福野氏は読者から「ゴルフがいい!って本気ですか?」という問い合わせが殺到して困ったと、別の雑誌の連載で明かしていて、本人が仕掛けたプロレスの結果までネタにしてくれています。
「カーメディアはプロレスだ!」と岡崎さんが本気で思っているかどうかわかりませんが、ここまで自作自演で全てをやり遂げるなんてもはやVWと同じで確信犯としか思えないです。
①カーメディアがVWをアゲる!
②カーメディアがVWは日本や世界で人気という虚構を描く!(中国でしか・・・)
③カーメディアはVW問題でユーザーは困惑していると過剰に報道!(実際は・・・)
④カーメディアはVWに対する掌返しがユーザーの中で起こっていると報じる。(実際は?)
とりあえずVWの実情がまったくわかっていないアホな人々は無視しますけど、今回の一件があったからといってVWに対する考えが大きく変わった!なんてことは無いです。もしVWがゴルフGTIを半額で売るというなら買ってもいいかな?とすら思います。むしろ前よりも応援してあげたいという気持ち(あんまり虐めると可哀相!)が強くなりました!
そもそも掌返しをしているのはカーメディアの方ではないですか? これまでVWが広告費をバラまいたおかげで、ジャーナリストを廃業せずに続けてこられただろうに、まるでテレビのコメンテーターのように「国民(ユーザー)の理解が得られませんよ!」みたいな偉そうなことを書いてます!(そもそも彼らは読者に信用されてませんから!あくまでプロレス!)。特にニューモデルマガジンXとかモーターマガジンに書いている胡散くさい輩がやたらとふてぶてしいですね・・・。特にモーターマガジンの木村好宏さんの「掌返し」には本当に「ぶったまげ」ましたよ(笑) 痴呆?
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