2019年5月31日金曜日

日本車しか乗ったことがない人なら騙せるクルマ!?




トランプ来日フィーバー
トランプ大統領が来日してマッカーサーのように歓迎されていた。鬼畜米英と蔑んでいたのに来日した途端にニコニコしてんなー・・・。わざわざやってきてト◯タ&マ◯ダは死ね!!みたいな無理難題を押し付けてきたんじゃねーの!?いつしか日本社会もトランプの「矮小化された世界観」に覆われてるよなー。なぜアメリカのポピュリズムに共感してんだ!?


オッサンに理解しやすいキャラ!?
トランプの発言やキャラクターは、日本の自分で考えないオッサンにとっては都合がいいんだろうな。マスコミ関係者とかトランプのおかげで仕事が楽だと思っているんだろ〜な。ステレオタイプにコメントしておけばいいし。小学生でもわかるトランプの「矮小化」を理解して満足しちゃっているマスコミ連中には、とてもじゃないけど習近平やプーチンの意向なんてまるで雲をつかむ話。最初から「わかるかー!!」って解説を放棄してやがる。


ニュース見てるとキレたくなる・・・が普通の感覚
日本人にとっての国際政治とは・・・「アメリカは世界の警察」がほぼ全てだ。アメリカは暴力で主導権を取るために紛争の起こる世界を意図的に「矮小化」する。皮肉にもそれが日本の大学の授業にはちょうどいい(教員は学生がバカだと思っている)。日本人の出版物に国際政治がよくわかる本なんてほとんどないけど、日本語に訳された同ジャンルの本の質はメチャクチャ高い。「FACTFULNESS」と日経や朝日の時事問題を書いた本ではなぜこれほどまでに違うのか!? 新聞社やシンクタンクでは絶対に書けないレベルの本がざらにある・・・もう日経も朝日も不要!?


なぜ飲み会のジョークで・・・
世の中は当たり前だけど、トランプが主張する事象はほんの一面であって、もっともっと複雑でカオスに入り組んだ事情が絡みあっているので、そのままでは暴力の行使は簡単にはできなくなってきている。イラク戦争の例を持ち出すまでもなく、アメリカのやり方は一貫していて、半年くらい前に日本語訳が出た「アメリカ侵略全史」を読んで貰えばおおよそのことはわかる。今時のアメリカは戦争ではなく工作をよく使っている。毎日のように世界のどこかの組織に対して暗殺を仕掛ける命令が出されている。さすが「世界の警察」だなー。戦争こそが解決策だと泥酔して主張した東大卒の若手国会議員は、ベトナムや中東戦争の時代の正義を振りかざしただけだ。彼が悪いわけではない。失礼だが東大が悪いんじゃねーの!?って気がする。



オッサンには関わるな!!
ベロベロになって発言した東大卒の国会議員(泥酔時の発言で懲罰はひどい、録音を提出し処分に加担したクソジジイどもはゴミクズ以下)はともかく、桜田とかいうシラフで問題発言するジジイは救いようがない。さらに「子どもは3人以上生みましょう」の何が問題だ!!とか言ってるオッサンが多いこと・・・。想像力が乏しくひたすらに思考の「矮小化」を繰り返し好むオッサンたちによって若者は次々と抹殺される。オッサンには関わらない方がいい!!はもはや差別的なステージにまで常識化している。「日本の大学なんて意味ない」と言い出している日本の若者は、上の世代のように「思考を矮小化」を嫌って少々のことは我慢するから、日本社会は表面的には平和だが・・・来年の後半には。



悪いヤツら
そろそろ我慢の限界かもしれない。川崎で小学生が刺し殺した犯人の歪んだ世界観は当たり前だけど世論は袋叩きだ。だがこの殺人鬼も「矮小化」「観念」から凶行に走ったと考えられる。そういう意味ではトランプとうまく距離が取れないオッサンたちとレベルは大差ない。エリート若者国会議員を善良なふりをしたオッサンたちは何の呵責もなく抹殺しようとしテレビでインタビューまで受けている。全く罪悪感はないようだ。頭がおかしい連中が対ロシア外交団とかチャンチャラおかしいぜ・・・。



本題
・・・例えばこの記事のタイトルにある発言も、クルマ雑誌で自動車の専門家(匿名)が語っている内容なのだからインパクトあったよ。おいおいって感じ。先日のメルセデスAクラスのレビューに「日本車しか乗ったことがない人なら騙せるクルマ」ってありました。そんなにAクラスを買ったユーザーをディスりたいのか!?ついでに輸入車乗ったことない連中も貶したいらしい。いくら読者がバカばっかりだからってこれはナメすぎだ。こんな仕事を続けていたらカーメディアへの逆風はさらに強まるばかりだ。書いていることが間違いないのであれば、もっと具体的に書けよ!!


Aクラスは女性向けだ!!
メルセデスAクラスの評判はすこぶる悪いようだ。福野礼一郎さんから、高平高輝さんまで口を揃えて批判合戦を繰り広げています(両名は一切関係ありません)。メルセデスが奥様向けに作ったAクラスがどんな仕様だろうがどーでもいいじゃん。何がそんなに気に入らないのだろう!?ダイハツのミラトコットに文句つけてるみたいなもんじゃないか!?A〜Cセグの輸入車は黙って放置しておけばいいんじゃねーの!?日本車と比べるなんてナンセンスだし。



アライアンス時代の申し子
新型Aクラスは、従来の三菱シャシーに日産エンジンが搭載されたメルセデス車・・・これはなかなかの「夢のコラボ」という意味で価値があるんじゃないかと(マニアには刺さる?)。ルノー日産とメルセデスのアライアンスに加えて、フィアット=クライスラーが統合されたら、アルファロメオにも日産のVR30が搭載される?インフィニティは欧州撤退だからこの福島産の高性能ユニットを使うクルマにジュリアやステルヴィオが指名されても良さそうだ。



奥行き・・・何のこと!?
「輸入車には奥行きがあって、日本車にはそれがない」・・・どう受け止めればいいのか!?これは大衆迎合(ポピュリズム)を使った高度なレトリックなのか!?それとも単なる炎上商法なのか!? クルマが好きな人ならピンとくるかもしれないが、今時の「奥行き」とはトヨタやマツダが徹底して排除に動いている、機械の躍動から生じるハーシュネスが織りなす「六重奏」のことじゃないか!? タイヤ、サスペンション、ミッション、エンジン、ペダル、ステアリングこれらが作動するたびに微細な振動は確かにドライビングハイな感覚へと誘うエッセンスではある。



無理やり解釈してみる(好意的に)
この盛大な六重奏はフェラーリだったりBMWミニだったりで存分に体感できるのだけど、同じ基準でメルセデスAクラスに「奥行きがない」「無味」と結論するのはそもそも違う気がするし、日本車ユーザーでも例えばスバルなどは欧州車以上のこの意味での「奥行き」は楽しめると思うが・・・。このようにもっと具体的に書いてくれるならばいくらでも共感できる余地があるのだけど、「奥行き」という曖昧な表現で全てを終わらせる小学生レベルの作文では読者を愚弄する意図しか見えてこない。



全てはメチャクチャな論拠が元凶
ブログを書き始めた6年前には、「ドイツ車は日本車よりも静かで安全性が高い」と信じて疑わないオッサンをコメント欄でしばしば見かけた。本当に失礼だけどよっぽどのバカでない限りは信じないレベルの大嘘が、カーメディアや一般のオッサンの認識でも当たり前だった。適度に「矮小化」されていて都合がよかったんだろうな。ブログを書き続けて良かったなと思うのは、世の中の変化を実感できることだ。さすがにこのブログで暇つぶしをする人の間では無茶なコメントは減ったし、カーメディアもウェブ系(若者向けに書いている?)を中心に極論が減って浄化されてきた。それでも雑誌系は相変わらずだし、失礼だがバカなオッサンはまだまだたっぷりいるようだ。


斬るなら反論できないくらいに徹底的にやれ!!
このレビューが掲載されたカーメディアは、川崎の殺人鬼のように見境なく斬りかかる。ホンダN-BOXのレビューに「こんなクルマ買うよりVWゴルフの方がよっぽど安全だ!!」とか書いていたが、JNCAPのテスト結果はこの発言を全く裏付けていない。思い込みでホンダのベストセラーモデルに斬りかかった。返す刀で「このクルマを買う人はアホ」だと言いたいのだ。アホはどっちだよ・・・本当に懲りない連中だよなー。







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2019年5月28日火曜日

「フォレスターは丸亀製麺」 スバリストは激怒!!




RAV4は売れてるが・・・

トヨタが新たに日本で発売する新型RAV4は受注開始1ヶ月で24,000台のオーダーがあったようだ。日本市場が求めている新しいファミリーカー像をC-HRに引き続いてモードな解釈で磨きあげた。トヨタには悪いけども、RAV4のデザインに至るまで、他社で参考にしていたであろうモデルが2つほど思いつく。親しみやすいマイルドな顔つきで、ヘッドライト周りの造形美が上品で印象的な三菱アウトランダー(初期型)とスバル・フォレスター。


どっちにも失礼だろ!!

トヨタ、日産、ホンダの3強がそれぞれに活躍していて険しさを増している日本市場において、やや地味な印象が拭えない三菱、スバルのモデルとしては、アウトランダーもフォレスターも堅実にユーザーを集めていて十分に大健闘だったと思うけど、タイトルにあるようにフォレスターの購買層をあからさまにディスる内容のレビューをAJAJ会員の自動車ライターがやらかしているのはちょっと残念だ。西川淳氏によると「新型フォレスターを買う人は、本格的なうどんを食べに行こうといって丸亀製麺に行く人たち、かな。(苦笑)」・・・だそうです。




本物のプレミアムSUVって何を指している!?

「丸亀製麺で十分に満足できる若い人」は、「本物のプレミアムSUVじゃなくても、個人なりのプレミアム感があればそれでいい」だってさ・・・。本物がわかる人はランドローバーだかジープだかに乗れってことなのだろうか!?それともメルセデスGLCやアウディQ5といったタワマンの地下駐車場に並んでそうなマウンティング専用SUVを本物だと言いたいのだろうか!?西川さんが以前に乗っていた「フィアット・パンダ4✖︎4」は本物なのだろうか!? GLCのAWDモデルを653万円になるけど、これと同じスペックで内装もそれほど変わらない「フォレスター・プレミアム」は302万円だ。レザーシートはオプション(+16万円)になるけど、前後全てのシートヒーターは標準で付いてくるなどGLCよりも優れている点もある。



SUVの素性なんて・・・

フォレスターを買う人々はわかってるんだと思うよ。608万円とかするレンジローバー・イヴォークはマツダの2世代前のアクセラのシャシーを使った偽物に過ぎないってことを。そして429万円のジープチェロキーは三菱エクリプスクロスと同じレベルの設計だし、469万円のラングラーはクライスラーのプロダクトではなく、日本でいうところの「パジェロ製造」(岐阜県)みたいなファクトリーメーカーが作っている特殊車輌に過ぎないってことをさ・・・パジェロは339万円〜。さて、わかってないのは西川さんなのかフォレスターユーザーなのか!?



斎藤さんのファインプレー

西川淳氏の暴言にすぐさま反応、「フォレスターユーザーは実用四駆を求めているだけですよ」と忠告して、レビュー全体の結論を玉虫色に変えたのが、このブログで度々取り上げている斎藤慎輔氏とは意外だった!!ちょっと見直したぜ・・・。スバルのSUV作りは決してラダーフレーム構造の本格クロカンではないけども、少なくともBMW・X3やアウディQ5、メルセデスGLCといった縦置きシャシーベースの設計をもつのでエンジンの高性能化にも耐えうる構造だ。自社開発のAWDシステムを機能別に4つも持っているスバル車は、ドイツやスイスでは全ラインナップがプレミアムSUVに匹敵する価格帯で売られている。1.6Lのインプレッサが350万円で売られている。



フォレスターも本物だ!!

カーメディアのSUVの定義ほどテキトーなものはない。フォレスターユーザーの方がずっと真面目に比較検討しているんじゃねーの!? 西川さんも非常に危うい表現をしているが「本物のプレミアムSUV」ってのはなんだろうか!? 輸入ブランドの日本価格は相変わらずに高い(売れ残ってバーゲン価格で処分するのだけど)ので、日本メーカーのSUVとは、まるで別次元のクルマに見えるのかもしれないが、北米モデル同士で比較すると、フォレスターはVWティグアンと同じ24000ドル〜の設定。それに対しメルセデスGLC300は40,000ドル〜なので確かに格差は存在するのだけども、フォレスターが日本仕様と同じ2.5L自然吸気の184psなのに対して、GLC300は2Lターボの254psであり、性能に応じた価格差を考慮すればそれほど決定的な違いはない。(西川さんはGLCこそが本物とは一言も言ってないけどさ)



メルセデスの日本価格はクレイジー・・・

同じく北米市場で展開されている、旧型マツダシャシーを使ったジャガーEペース250も2Lターボの246ps仕様で39000ドル〜の価格設定だ。ジャガーEペース250の日本価格は475万円と常識的な範囲に抑えられているが、メルセデスGLC300は日本ではラインナップされていない。おそらく販売するならば800万円くらいの価格設定になりそうだ。北米ではアラバマ・ベンツは40000万ドル程度の手頃な価格なのでよく売れているけど、日本では出力を抑えてAWDもキャンセルした北米では売ってすらいない「GLC200」というグレードが621万円もする。日本市場のメルセデスの方針は、とりあえず日本車との違いを明確にする!!(FFモデルは除く)なのだから仕方がないのだけどさ・・・。



カネの使い方で人の価値は決まるのかもしれないけどさ・・・

おそらく「鰻!?」っていうくらいの価格のうどんを食べている西川さんには、日本市場におけるメルセデスGLCの目一杯「背伸び」した価格設定が魅力的に映るんでしょうか!?満足感は人それぞれですから別に否定はしないですけども。フォレスターや丸亀製麺のユーザーに喧嘩を売ってまで主張したかった中身はなんだったのか!?北米で400万円くらいで売っているモデルの低スペック版を621万円で買う「粋」なカネの使い方を自慢したいのか!?それともフォレスターはやめてGLCに乗れば人生が開けるよ!!と言いたいのだろうか!?



理由はどうあれ・・・

「言葉狩り」は本意では無い。西川さんには好きなことを書く権利があるし、言っていることはある程度は当たっているだろうし、フォレスターを買う年配の人々は「本物」とは何なのか考えずに50年、60年と生きてきて、本格的なうどんを食べたくなったら丸亀製麺に行くのだろう。もしかしたら山梨県の富士山の麓辺りに贔屓のうどん屋でもあって、チェーン店に圧迫されていることに抗議したい気持ちがあったのかもしれない。あるいはうどんは2000円以上かけて食え!!客単価2000円以下の外食は日本社会の水準を落とすだけだ!!という意味だったのかもしれない・・・。


福野さんなら・・・

福野さんだって同じようなことはしょっちゅう書いている。・・・がこのケースの場合は、福野さんならフォレスターのユーザーに同じ言葉を浴びさせたとしても、「ランドローバーやジープも偽物が溢れているけどね・・・」としっかり付け加えると思う。そこが福野礼一郎と西川淳の大きな違いだ。多くの単行本読者を抱えるカリスマライターと、雑誌連載の中で曖昧に暴れるライターとの「背負っているもの」の決定的な違いじゃないですかねー・・・。(上から目線ですみません)




 


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2019年5月23日木曜日

「フロント・ストラットのFRは弁護の余地はない」と福野さんがおっしゃってますが・・・



平成とともにドイツブランドは終わった!?
「平成の大決算」とばかりに3ヶ月連続で暴れまわっている福野さん。とにかくどーにも不甲斐ないドイツブランドを片っ端から容赦なくぶった斬っています。平成の間に書かれた福野レビューを何本読んだことだろう。メルセデス、BMW、アルファロメオ、ジャガーボルボといった欧州ブランドが日本で活躍する原動力として、2015年くらいまで論理的に支えてきたカリスマ自動車ライターだけど、ここ数年は表立って欧州ブランドを弁護することがなくなった。


ユーザーにブランドのストーリーが伝わらなくなった
・・・何が起きたか!?自動車雑誌を読み漁る連中が欧州車から離れた。論理的な支えを失った欧州ブランドに向かって、日本の自動車ユーザーからの不満は一気に・・・ではなかったかもしれないけど噴出。知性溢れる存在だった5シリーズが新型になっても誰も見向きもしない。ジャガーもアルファロメオも効果的な援護射撃がなくブレイクの気配すらない。福野さんが論理的に欧州ブランド車の優越性を語っていかないと、ユーザーは納得しないんだよ。他のライターには明らかに荷が重い。そもそも欧州車も日本車もそれぞれ何が良いのかすらわかっていない連中でも自動車ライターになれるし、コネさえあれば編集長にもなれる。そんな崩壊したギルド制度が全て何だろうけど・・・。


論理的なレビューは読者をバカにしてしまう!?
福野さんにとっても大誤算だったのかもしれない。平成を通じて論理的にクルマを語ることに徹してきたのに、それが無能な連中に余計な力を与えることになるとは。まさか・・・クルマをまともに語れないドイツ車好きなオッサンが量産され、その意味不明な見解をヤフコメで晒す時代になるなんて福野さんも思ってなかったのだろう。レビュー内にもしばしば読者の誤解/無理解を嘆く一節が練りこまれている。こんな結果は意図しなかったけど、カーメディアの第一人者・オピニオンリーダーとしてドイツ車優位を語ってきた過去を反省して・・・意図せず生まれてしまった「くだらない連中」を責任持って駆除したいと思ったんですかね。晩年に核兵器反対を唱えたアインシュタインの心境か!?


ドイツ車好きは梯子が外された・・・
「自分のケツは自分で拭く!!」と読者に印象づけるためか・・・ドイツブランドを徹底批判する3連続のレビューでは、まず誤解されることはないような決め台詞を用意してきた。ズバリ「いよいよドイツ車は終わってきた」だってさ。え!?福野さんこのまま引退しちゃうのか!?と心配になるくらいに逃げ道も用意せずに、サイコパスのような文言でバッサリと切り捨てちゃっています。海外に試乗会呼ばれるライター(西川淳、渡辺敏史など)には絶対に真似できない鬼畜な所業だ・・・。ネタ切れで困っているカーメディアは、福野さんとこの両者を呼びつけて「ガチンコ対談」でもやってくれないかな(西川、渡辺が同調して終わるだろうけど)。「徹底討論・BMWは本当に終わっているのか!?」単行本を期待したい!!


今更それを書くのか!?
さてモーターファンイラストレーティッドの名物コーナーを手がける福野さんの「覚悟」のレビューですけども、メルセデス、アウディに続いて、2019年に復活を期すBMWが容赦なく悲惨なまでにボロクソに書かれちゃってます。失礼を承知で言わせてもらえば、「もっと早く書け!!」ですねー。過去6年以上に渡って趣味のブログ(マツダ車は楽しいなー的な内容)のコメント欄に、複数のBMW乗りが土足でやってきて、上から目線で独善的で手のつけようもないコメントに、フルボッコにされながらも、「オマエらは間違っている!!マツダ&ホンダに比べればBMWはカスだ!!」と様々な理由や根拠を添えて言い返してきた私の苦労はなんだったのか!?



プロパガンダは怖い・・・
BMWの日本における評価のために、福野さんは論理的裏付けを作ってきた。他のライターがFRだ!!50:50だ!!と紋切り型に叫ぶのに対して、福野さんはFRや50:50の本当の意義をあらゆる考察を用いて問い続けてきた。失礼な言い分だけども、考える力がないBMW好きのために福野さんが「考える役割」を担ってきたわけだ。当然ながらBMWの専門誌からコーナーの依頼が来る。・・・しかし令和を迎えることなくBMWの専門誌は全て消滅してしまった。福野さんは尊敬するけど、この人のレビュー(あるいは類似の主張のレビュー)を読んでクルマがわかった気になった人々が、マツダファンのブログにドカドカとやってきて意味不明な抗議をしてましたよ・・・ただし1度たりとも正鵠と言える指摘はなかった。福野さんも読者を選べないかのだけど。


考えられないオッサンはダサい
マツダファンのブログのどんな記事にBMWファンが怒るのか!?一つ例をあげるならば、「ハンドリングを追求するならばフロントがストラットではダメ」というやつで、これはBMW、ポルシェ、スバルのコンプレックスなんですよね。ウィキペディア見てきました!!みたいなコピべなコメントがいくつもやってきましたよ。当時の福野さんはBMWを守る立場ってこともあってサスペンション形式に言及することはほとんどなかった。


BMWの過去は否定された・・・
それが2019年にもなってこれである。「フロント・ストラットのFRは弁護の余地はない」。マヌケなコメントをよこしたBMWファンは今頃どんな気分なのだろう。そして気持ちを新たにどんな思想に染まっているのだろうか(Mに乗っていたりするの!?)。オマエらの教祖様は新たな教義をお示しになられたぞ!! 2010年以前なら5・6・7シリーズも含め全てが「フロント・ストラット」だったわけだったのだけども。だとするとBMWは昔から全部ダメだった(合理性がなかった)ってことになるが・・・。5、6、7、8シリーズとSUV&ピープルムーバーを残してあとは全部廃止。駆け抜ける喜びではなかった。F30やE90の時代からずっと・・・。認めろ!!


やはり100年に一度の転換期なんだろーな
メルセデスはAクラスに限らず車体もエンジンも「製品開発力が極めて低くなっている」のだそーだ。SクラスとSクラスクーペ以外は・・・クルマを知らない人の乗り物だってさ。アウディは現状ではA5とR8以外は全くオススメできないらしい。2台もオススメできるモデルがあれば大健闘とも言えるが。そしてBMWは・・・全部いらない。どーしても欲しいという人は買えばいいだろうけど、もはやあらゆる弁護を用いても、世界のトップレベルであることを証明するのは難しい(ホンダやマツダと肩を並べる存在にはなれない)ってことらしい。ついでに書いていたが期待の新型モデル8シリーズは、とてもじゃないが中身がスカスカ過ぎてSクラスクーペのライバルにはなれないらしい。直4ターボでも積んでた方が軽快さが出ていいんじゃないの!?だってさ。・・・さて「令和の福野礼一郎」とか呼ばれる気鋭の自動車ライターは出てこないですかねー。危機的状況のBMWをぜひ救ってあげて!!


↓楽しそうですねー



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2019年5月16日木曜日

斎藤慎輔氏に再び「狼少年」疑惑が

「ティーポ」というアングラ雑誌
誌面は全く論理性を欠いていて、好き放題に散らかったまま。収録されているレビューを読むたびになんの認識も得られない。失礼だけど、よくぞここまで「書けない」ライターばかりを集めたもんだな。福野礼一郎さんの著書を全部買ってしまうくらいのファンが読んだら金返せ!!ってブチ切れるレベルのレビューが毎回乗っている不思議な雑誌ティーポ。ただしこの雑誌が掲げる「非」日独車による誌面構成、つまり日本車やドイツ車は極力扱わないという謎のスタンスゆえに、何かをぶった切るような力強いレビューは無理だとも言える。扱うクルマのマニアックさゆえにバックナンバーが処分できない・・・。


カーメディアは屍だ
しかし他の自動車雑誌がティーポよりも力強い主張を提示しているってこともない。ニューモデルマガジンXがスズキ、ホンダ、日産に対して執拗に嫌がらせの記事を書いているのと、ベストカーで元日産の開発ドライバー鈴木利男さんがマツダ・ロードスターに対して「何これガキのおもちゃじゃん!!」みたいなことを繰り返し述べているアナーキズム溢れるコーナーがあるくらいで、ティーポだけがヌルいわけではないが・・・。


マツダとアルファロメオに噛み付く男
そんな中で軟弱なティーポの連載で唯一と言っていい「不良中年」っぷりを発揮し、なぜかマツダと旧型のアルファロメオに執拗に噛み付くのが斎藤慎輔さんで、そのパンクな活躍ぶりはしばしば眼に余るレベルだったりするので、このブログのネタにさせてもらうこともしばしば。あまりに短絡的で非論理的かつ不可解な結論も多く、ちょっと前もアルファロメオの件では、内容があからさまだったので編集部に苦情のメールを入れました。


斎藤コーナー消滅!?
それから数ヶ月が経ち、今月は30周年記念号となっていますが、あれ?斎藤コーナーがないぞ・・・とうとうリストラされたか!?何度となく酷い評論があったから、私だけでなく全国の読者から抗議が殺到したのかもしれない。とにかく幼稚な意見を許さない熱さがあるマツダファンとアルファロメオファンに喧嘩を売ってしまったんだから自業自得だ。ご愁傷様です。


あれ?調子がおかしいぞ・・・
ページをパラパラめくると、ちょっと安心。いつもの連載はないけども、小さく斎藤慎輔とクレジットされたレビューが数本収録されている。よかったよかった生きておられる。今回はジュリアのディーゼル、プジョー508、トヨタRAV4について書いていらっしゃいます。キター!!アルファロメオ!!また得意の「アルファロメオFFに乗る奴はクルマがわかっていないバカ!!」という説を唱えるのだろうか!?と期待したが、今回は登場せず。斎藤氏のアルファロメオレビューは、過去にティーポとニューモデルマガジンXのものがあるけど、どちらでも使っていた「156乗ってる奴はバカ」的な発言は今回は封印されていました。還暦過ぎてからブレてんじゃねーよ!!またいつでも編集部に苦情を入れてやるから安心して書け!!


トヨタと日産の炎上
最近トヨタと日産の経営陣が相次いでコメントを発表する機会があって、どちらもちょっとした炎上案件になっている。ネットのコメント欄には、どこでも作れるクルマをラインで生産するだけなのに、なんで幹部が4億とかもらうの!!日産・西川やトヨタ・章男と同年代の還暦くらいの連中が騒いでいる。大人気ないなー。そう思うなら両メーカーを社会的に抹殺しちまえばいいじゃんよ。トヨタも日産ももはや「バカ連中の教祖さま」なんだよ(マルチ商法みたいなもの?)。ニュルでタイム出してるフリするだけでバカどもがトヨタや日産のクルマを買う。愚かだけども、カネが集まる仕組みってまあそういう詐欺みたいなものじゃねーの!?


RAV4のAWDに感動って・・・
アルファロメオなんていくらやっても赤字。マツダも利益がどんどん逃げていく。日産も10兆円以上売って1700億円の利益ってオワコンではあるけども、とりあえず幹部はアルファやマツダとは比べものにならないくらいに潤っているらしい。メルセデス、ビーエム、ルノー・・・どこも「バカの教祖」システムだよなー。斎藤さんは「マツダは宗教」って笑ってたけどさ、それってどーなんだろーな。そんな斎藤さんが今回オススメしているのが「RAV4」だそうです。スズキ・エスクードや三菱エクリプスクロスや、エクストレイル、CX-5などでとっくに採用されているような前後左右のトルクベクタリングができるAWDシステムにとても感動したんだってさ!!(完全にメーカーにカネもらって言わされてるじゃん) それにしても「俺が良いって言ってんだからいいに決まってんだろ!!」的なレビューは令和になっても続くのか!?


これは問題だ!!
ちょっと話が逸れたけども、還暦ライターにとっては、還暦の幹部が仕切る日本メーカーには文句を言いたくて仕方がないようだ。プジョー508の価値をある意味決定づけたと言えるアイシンAW製トルコンATに苦言を呈しています。これがどうも理解できない。こんなことってあるのかな!?もし本当だったらプジョーとアイシンAWってクズじゃんって話なんだが・・・。

引用です!!
「508で気になったのは、アイシン製8速ATの制御で、日常は穏やかでスムーズな変速に不満はないものの、下り坂などエンジンブレーキを積極的に用いたい場面で、スポーツモードでさえ、アクセル全閉の減速中に高いギアへ戻されてしまう状況を多く経験したことだ。ドライバーの意図を無視したことにもなり、扱いにくく感じた。」
引用終わり!!


そんばバカな・・・
箱根を下る時にギアが固定できずに、ドライバーの意に反して勝手にギアが上がるってリコールじゃね!?そんなことは絶対にありえないんだけども、もしかしたら斎藤さんはマニュアルモードの存在を知らないんじゃねーの!? とりあえずロングツーリングを楽しむクルマにとって各部の消耗は最小限に抑えたいから、下り坂が続くワインディングがあればフットブレーキを一度も踏まずに下ってくるのが当たり前じゃないの!?一本道のダウンヒルでブレーキランプがチカチカしてたら後続車に下手くそって思われるのがオチだが・・・。


マニュアルモードを知らない老人は免許返上で
もし斎藤さんが下り坂で衝突事故を起こしたり、園児の列に突っ込んだりしてしまったら、「ギアが勝手に上がってしまった」と弁明するのだろうか!?上級国民じゃないとそんな言い訳は聞いてもらえず間違いなく逮捕だな。未試乗・未確認なんでなんとも言えないけど、もしギアが固定できるマニュアルモードがあるのに関わらずこんなレビューを書いているとしたら、失礼だがヒョーロンカとして失格だ。AJAJから除籍など重く処罰される案件だと思うよ。斎藤さん以前に除籍されるべき連中はたくさんいるけど・・・。次回は斎藤コーナーの復活を期待します。


↓このインプレしてる人がマニュアルモード知らないはずはないが・・・




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2019年5月10日金曜日

「VWゴルフは課長代理のクルマ」・・・副社長の口を誰か塞げ!!


何言ってんだコイツ・・・
完全に調子に乗ってますね・・・広島メーカー。とうとう幹部が偉大なるドイツメーカーの顔といえる大人気モデルに対して痛烈な一言を発しました。某自動車雑誌のインタビューコーナーに登場し、先月号に引き続きこの日本メーカー幹部が暴言を繰り出しています(コンプライアンスのギリギリくらい?)。


VWゴルフは選ばれているわけではない
この幹部が指揮をとる日本メーカーの新型車が非常に注目を集めているのですが、インタビューの中でライバルモデルとなるフォルクスワーゲン・ゴルフについて意見を求められると、何を思ったのか・・・(以下は引用です)「VWゴルフってグローバルで売れているんですよね?」「難しいんですよね、売れているのかどうかって。例えばドイツ本国でのVWゴルフってドイツ系企業のアシスタントマネージャーからマネージャークラスのカンパニーカーなんですよ。」「日本の企業だと課長くらいに相当しますか?」「そうです。ということは好きで買っているクルマではないということです。」(引用終わり)


日本ではいいクルマが選ばれている!?
日本メーカーの幹部が言及する内容としてはどーなんでしょうか!?VWゴルフは2018年も年間で20000台以上売れていて輸入車の中では破格の成功を収めています。特にタクシーや教習車などの商用利用もされていないので、そのほとんどがプライベート需要なわけですが、ドイツ本国でのカンパニーカー需要とは違って、日本ではある種独特の立場を築いているモデルといえるかもしれない。その幹部が語るように確かに日本ではカンパニーカー制度はほとんど見られないのだけど、だからといってユーザーが何の制約もなく好きにクルマを選んでいる人がドイツよりも多いかというとそーでも無いと思う。


魅惑のトヨタ!?
この幹部が語った「ドイツはドイツ、日本は日本」という言い分は制度上の事実こそ踏まえているのだけど、普通車シェア50%を誇るトヨタ車が「(クルマの選択に関しては)自由の国」とされる日本では、もっとも「魅力的」ってことになるのがけども・・・。失礼ながらトヨタ車に乗ってそんなことは一度も感じたことはないけどさ。トヨタよりもVWゴルフの乗り味の方が好きだ。ある程度の機敏な走りがあらゆる操作系で保証されていて心地がよい。もし日本にトヨタとフォルクスワーゲンしかなかったら、CセグだろうがDセグだろうがVWを選ぶよ(個人的な趣味に過ぎないけどさ)。



ドイツより日本は健全!?
「ドイツ市場の販売台数なんてなんの参考にもならない」と言いたい気持ちはわからないでもないけどさ、それは「アメリカ市場」「日本市場」「中国市場」でも同じことが言えるんじゃないか!?ドイツ以外の3地域がドイツよりも圧倒的に「自由」なクルマ選びをしているというのだろうか!?そもそもトヨタが普通車市場の50%を占めている段階で、4市場の中でもっとも閉塞的なのは日本なんじゃないかって思う。カンパニーカー制度はないけども、クルマはローンで買う人が圧倒的に多いという性質もあって、中長期的に安定した雇用に恵まれる安定企業に勤めている人が自動車メーカーの主な顧客になる。


日本式「囲い込み」
ドイツのメーカーはカンパニーカーという表立った仕組みで顧客を囲い込んでいるのに対して、日本メーカーはただただ自由競争をしていると思っている人は、とことんお人好しだと思う。日本にもカンパニーカー制度に代わるフリート販売なるものがある。福利厚生や自動車保険を扱う事業者を仲介してクルマを売り込む制度が日本式カンパニーカーとして機能している。ネット上ではプ○ウスなんて誰が買うの!?って暴論コメントがそこかしこで見られるけども、現実にはCセグでライバル車に圧倒的な大差をつけて好調な販売を維持している。日本メーカーならどこでもやっているんじゃないの!?この幹部様もVWの実態を晒していい気になっている場合じゃない。


『スーパーエリート』はクルマを選ばず
フリート販売とは全く別な話だけども、日本市場のVWゴルフがモデル末期にもかかわらず直近の四半期(2019年1月〜3月)でもおよそ5000台あまりの販売を記録していることは特筆に値する。いうまでもないけどもこのクルマにはある種の社会的価値がある。東京都豊島区で高齢者が運転するプ○ウスが暴走し、飯塚とかいう容疑者がネットでちょっと話題になった。叙勲まで受けているエリート国民は堂々とプ○ウスに乗るのだ。誰が見てもピカピカの経歴を持っていればクルマはなんだっていい。


上級国民
しかし世の中誰もがピカピカの経歴を持つことはできない。もちろん一人一人の人生には語りつくせない価値があるのだけども、より自分を客観的に見た時に、ふとその経歴は日本の中で5段階評価でどの程度なのだろう!?なんてつまらないことを考えてしまうものだ。大企業で働き出世はそれほど早くないけども、40歳を前に「課長代理」に任命されて晴れて組合員から離脱・・・ってくらいのちょっとゆとりを感じる時分に妙に客観的になったりするかもしれない。


最高の勝ち組
確かに「課長代理」は決して優秀な人間が就くポストではない。しかし40歳手前でしっかり800万円くらいの収入があれば、勲章はもらえないかもしれないけど、そこそこの上級国民といえる。自分の時間も十分にあるし、福利厚生で毎月どっかに旅行している。近場の温泉はほとんど制覇してしまった。このまま定年でも決して悪い人生ではないだろうし、購入したタワマンのローンも十分に払える。会社が潰れることはまずないんじゃないの!?終身雇用・親方日の丸万々歳!!


「格」を知る常識人だけが「課長代理」になれる!!
気軽に熱海や草津に行くためにもマイカーが必要だ。上級国民が温泉に行くクルマといったら定番は「GLC」か「マカン」。この2台は格式張った日本社会における「フリーパス」みたいなもんだ。乗ってればどこに行ってもそれなりの特別待遇を受けられる(相手が勝手に忖度してくれる)。芸能人だろうが、一般のサラリーマンだろうが、人間社会の絶対のルールは「格」をわきまえることだ。「そんなことは気にしない」と言ってる人に限ってメチャクチャ厳しかったりする。欧州サッカーのスーパースター・メッシがタンクトップにサンダル姿でエルメスとか入って行くらしいけど、あれは「メッシ」のスペックがあるから通用する。ボーナスを握りしめた社会人3年目が真似なんて絶対にしてはいけない・・・。


このクルマは価格が安すぎるんじゃ!?
なぜ高級車が存在するのか!?それは人間社会に「格」が存在するからに他ならない。メッシじゃないけど、叙勲された老人は旧型のプ○ウスに乗っていても周りは「上級」と認識してくれる。しかし「課長代理」の自分が同じようにプ○ウスを選ぶのは逆効果だ。だからと言っても年収800万円の人間が、年収と同じくらいの価格の「GLC」や「マカン」に乗るのは少々無理がある。まだまだ出世する意欲にあふれている人ならばいいけど、幸運なことに自分は「課長代理」という殿上人のポストを射止めた(たどり着いた)。もうこれ以上頑張る意味はない。日本で一番に恵まれた境遇だと思われる「課長代理」にとってあらゆる方面の悩みを一気に解決してくれる「夢のクルマ」がフォルクスワーゲン・ゴルフだ!!わずか250万円だけど、知名度と大人っぽいスタイリングで、これまたどこでも歓迎される「格」が備わっている。このクルマは日本市場の中でコスパ最高だよ。



副社長の見解は危うい
そんなVWゴルフに対して余計なことをおっしゃる幹部様のメーカーのクルマには「格」ってものが備わっているのだろうか!?「格」なんかどーでもいい「走り」が楽しければそれでいい!!とか場所をわきまえずに言ってしまう野蛮人どもが好んで乗っているイメージがあるが・・・。まあそんなメーカーだから幹部も何のためらいもなく野蛮な発言をするんだろーな。コンプライアンス意識がガバガバなオッサンが最高幹部を務めるメーカーには「格」なんて高尚な概念は理解できないだろうし、そもそもふさわしくない。



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