2019年4月15日月曜日

BMW3シリーズ✖️水野和敏 もはや支離滅裂すぎて理解不能・・・ゴーストライター?。


カーメディアに出現したモンスター
水野和敏さんは元日産の開発者(GT-Rなど)であり、現在は台湾メーカーで働きつつ、ベストカーで定期連載を持つ。こんなオッサンがカーメディアに堂々と出てきてしまったら、長年やっている国沢さんも清水和夫さんも完全に立場がないよなー。ある意味ではカーメディアを徹底的につまらなくしてしまった張本人かもしれない。まあこの業界はどう見ても人材不足は深刻ではあるし、読者にこの人のレビューを読みたい!!と思わせるだけの力量がある人がカーメディアで活躍すればいいわけで・・・。


これは反則だ・・・
水野さんは、20歳で日産に入社して最初に配属されたシャシー設計の部署で2日目に大先輩のエンジニアに「そんなゴミみたいなシャシーの図面描いてていいんですか!?」みたいなことを言って大喧嘩になったらしい。なんじゃそりゃ!?もう意味がわかんないです。とにかく好戦的な性格なんだろうけど、そんな人が日産でいくつも大きな仕事をやり遂げ数々の伝説と名車を作り、自他共に認める「当代随一の自動車エンジニア」であり、その名声はカール=ベンツ、ゴットリープ=ダイムラー、アルマン=プジョー、フェルディナント=ポルシェ、エンツォ=フェラーリ、アレック=イシゴニス、ジョン=クーパー、本田宗一郎などの英雄に並ぶ「生きる伝説」と言っても過言ではない。



巨大なプロパガンダ
現代にフェルディナント=ポルシェが蘇り、某大手メーカーの新型スポーツカー・スー◯ラを「酷評」でもしようものなら、その評価はガラリと変わるのではないだろうか!?それと同じくらい重みがある発言ができる数少ない生き残りだ。水野さんの他に誰かいるだろうか!?アストンマーティンのCEOとなった元日産のアンディ=パーマーもよくメディアで見かけるけど、水野さんほどの影響力は持っていないだろう。あえて探すならフェルディナント=ピエヒくらいだろうか!?ほぼ異論がないだろうけど、世界で最も尊敬されている自動車エンジニアが水野和敏さんだ


読みたいけど、出てくんじゃねー!!・・・のジレンマ
そんなヤバイ人が毎月のように「ベストカー」という偏った批評で有名な媒体において数台のモデルをジャッジしている。日産の看板を背負ってきたエンジニアゆえに、日産の考え方が背景に色濃く残っているのは当たり前のことかもしれないが、そんなバイアスは毎回のようにこのレビューの魅力の一部になっている。読み前から酷評されることが予想できる日産以外の日本メーカーのファンの人は・・・水野コーナー及び水野さんがカーメディアに出てくることそのものが受け入れがたい部分もあるだろう。


酷評しか想像できないマッチング
今回レビューされたのは、BMW3シリーズとトヨタ・クラウンで、どちらもシャシーが刷新され厳しいセダン販売を乗り越えるべく意欲的な新しいキャラクターが与えられたモデル。それぞれBMW、トヨタにとって非常に重要なタイミングなわけですが、ジャッジするのがどちらのメーカーにとっても因縁の深すぎる水野さん・・・これは関係者にしたら勘弁してくれー!!ってところだろう。例えば両メーカーが積極的にPRしている直列6気筒エンジンの弱点を言わせれば、この人はナンバー1だったりします。BMW、トヨタどちらにとっても、例えるならサッカーの日韓戦を韓国人レフリーがジャッジするみたいな不公平感が否めない。


スバル、BMW、アルファロメオが売れないのは・・・
水野さんにも相当にプレッシャーがかかる企画だとは思いますが、ド新人の頃にベテランエンジニアに平気で楯突くくらいの人なんで・・・レビューの文面からもあまり余計なことは考えていない気がする。自分が世界的な知名度を誇る「レジェンド・カーガイ」であることすらあまり意識せずに、結構「強め」なことを平気で書いている(だから面白いのだけどさ・・・)。そりゃあれだけボロクソに言われたらBMWやスバルがあっさり不振になるのも仕方がない。アルファロメオが売れないのはこの人のせいじゃないだろうけど、ガチのエンジニアが「あのボンネットのレイアウトでは火が出てもおかしくない」とか書くのは反則だろ・・・。


なんで日産車が売れまくっているのか!?
この人が私の感知しないところでどれだけの文筆・講演活動をしているかわからないけど、この人があちこちで喋り始めた結果2018年度に最も売れた小型車(軽除く)はノートであり、ミニバンはセレナという結果が出ている。特にマイナーチェンジがあった訳でもないのにエクストレイルが2019年に入ってから売れ始め、ハリアーやCX-5を軽く超えていき、C-HRすら上回りそうだ。確かに話はメチャクチャ面白い。こんなすごい人が働いていた日産なのだからいいクルマに違いない!!って思っても仕方ない。この人が第一志望にしていたけど入社に至らなかった東洋工業(MAZDA)は今何を思うのか・・・・!?


ひどい内容だ・・・
カーメディアにおける最高のブランドになった「水野和敏」さんですけども、今回の新型3シリーズおよびクラウンへのレビューはちょっと「?」だった・・・いやむしろ国沢、清水和夫のどちらかがゴーストライターとして書いてるんじゃねーか!?ってくらいの低レベルな内容にガッカリした。ゴーストライター説は案外当たっているかもしれない。


空力は日産の専売特許!?
違和感は最初からあった。他のライターよりもずっと「核心」に近い部分でそのモデルの本質をズバッと描くのが水野レビューの醍醐味なのだから、シャシーが一新され期待しかない状況の新型3シリーズに対してどのような「至言」が与えられるのかワクワクしたものの、どうやら何もわからなかったようだ。「BMWも(トヨタの真似して)空力に取り組むようになった」とおっしゃるのだが、上級モデルなら300km/hを超える最高速を出せるモデルを10年以上前から作っているのだから、空力についての技術的な裏付けは日本メーカーを超えるレベルだと思うのだが・・・何せ「大気の力で走る!!」が決まり文句の水野さんですから、俺のGT-Rが新型3シリーズに影響を与えている!!と言いたいんじゃないの!?



剛性感・・・
剛性感の上昇は他のレビュアーも軒並み言っている。日本メーカー車との競合を避け韓国市場などに寄生する特殊ブランドになろうとしているようだが、メルセデスや他の日本メーカーに負けないように技術的なアップデートはしっかりやっている。50歳以上のオッサンの中にはBMWが本当に日本車よりも剛性が高いと信じている人もいるようだが、スカイラインやISと3シリーズ比べればアホでもわかるでしょ・・・・どっちが上なのかは。


結論ありき
それでもカーメディアの役割ってのは、そんな50歳以上の世の中のこと何もわかってないオッサンたちに墓場まで「ドイツ車はすごい!!」という幻想を持って行ってもらうことなので、まあ結論ありきで書いてあります。本当に苦しいくらいのすり合わせの跡が見られる。新型3シリーズって2013年に発売されたレクサスISの操舵感に近い。ISよりもかなりハンドルは軽くてクルクル動くのだけど、それはスカイラインのステアバイワイアに近い感じ。スカイラインはクイックに曲がるけど、新型3シリーズはIS350Fスポのような回頭感だ。レーンチェンジのカニ走りが得意な先代のハンドリングよりも上質っていうのだろうか!?



クラウンと3シリーズは土俵が違う
もちろん印象は悪くないですよ。より一層日本車感が高まった。E90、F30と賛否両論な日本車化が著しかったですけど、このG20はいよいよ日本市場が待望してきた「小さな高級車」というコンセプトを具現化したものになっている。トヨタがこれをOEMして「プログレ」あるいは「ブレビス」という名前で出し、さらに軽くスポーティに振ったモデルを「マークX」にすればいいんじゃない!? 現行のレクサスISは重厚な高級車を無理やり小さくしているのでちょっと違うんだよな。3.5LのV6って・・・。330iあるいは320dくらいのスペックが「プログレ」「ブレビス」っぽい。



編集部の意向なんですか!?
当然の結論なんですけども、レクサスISを経てその後継となるプラットフォームで作られている現行クラウンは、当時世界一とか言われたIS・Fスポをさらにクイックにハンドリングさせドライビングセダンとしての魅力を突き詰めています。章男社長になってからのトヨタの刷新は、水野さんにとってはなんか気に入らないことがあるようですね。新型3シリーズよりクラウンの方がクイックに曲がることが許せないらしい。両車の諸元を見ると設計方針が違う!!としか言いようがないのだけど、全長は20cmほどクラウンが長いのだけど、ホイールベースの差はクラウンが7cmほど長いだけ。とりあえず3シリーズは「居住性」を、クラウンは「ハンドリング」を優先させているのは素人にもわかる。


水野さんの次は鈴木利男さんかい・・・
進化した「クラウン」と、「プログレ/ブレビス」の完成形のような「3シリーズ」を比較してみたら、びっくりなことに300kgも重量が多いクラウンの方がよく曲がるって結論になってしまった!!その結果を受けて、今回のレビューは編集部の意向に「忖度」する形で、水野さんらしくない予定調和な結論へと突き進んでいく。そこだけ読んでいたら還暦くらいのどこにでもいるオッサンの平凡な「屁理屈」でしかない。唐突に「クラウンのハンドリングは人間工学に反している」みたいな結論が出てくる。GT-Rを作った人がそんなこと言うか!? ぜひトヨタのクラウン開発者にも「抗弁」の機会を与えて欲しいものであるが、なんだか味をしめてしまったベストカーは今度は鈴木利男さんという有名なテストドライバーを使って気に入らないモデルを潰しにかかっている。次回はそれについて書いてみたいと思います。



「水野和敏さんがBMW・アルファ・スバルをディスっています・・・」




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↓水野レビューはこちら。フェルディナントコーナーにはMAZDA藤原副社長が登場でこちらも爆弾発言・・・。

2019年4月7日日曜日

福野礼一郎氏がベンツを利用して某日本メーカーを批判か!?

↓AJAJの執行役員様です


クロカン専門!?
 「ラングラーとジムニーなら俺に聞け!!」みたいな雰囲気をやたらと出してくる還暦カリスマライターの福野礼一郎さん。ラダーフレームというだけで「工芸品」としての価値が高い!!・・・クルマ好きならそれを強調してしまう気持ちもわからないでもないけどさ、ちょっと思考停止な気がしないでもない。「私はラダーフレームしか愛せません」というマニアなステージに収まるライターでもないだろうし・・・。



噛みすぎ
誰も福野さんを責めることはできないけども、日本市場においてはごくごく一般的なモノコック構造の乗用車全般に対して、福野さんが「絶賛」するという構図がなかなか見えてこない。メルセデス、BMW両雄のFRシャシー、トヨタ/レクサスのFR、ボルボ、BMWのFFといった、営利主義的でシェア拡大を狙い過ぎているプラットフォームを使用する現行モデルがことごとくボロクソに言われてきた。そして今回は新型Aクラスだったですが、とうとう「メルセデスは終わった?」誰もが言いたかった/書きたかったことを・・・。


俺たちは病気だ
今時のドイツメーカー車にはいくらでもケチが付けられる。しかしそれは往々にして「憧れの気持ちを持つ」日本のユーザー特有の「視点」の問題だったりする。日本メーカー車が追求できない独特の質感をドイツ車に求める気持ちが強すぎる。基本設計が日本メーカーのものだったり、転がり抵抗を追求したBSタイヤの乗り味が日本車っぽかったり、ZFやメルセデス内製のトルコンATが、ジャトコやアイシンAWの設計を真似ているかのような、存在感のない変速感だったり、車体の軽量化技術が行き着く先が・・・。これら全てを素直に肯定できなくなっているレビュアーやユーザー側に大きな問題があるのでは!?



レビュアー&ユーザーが進化しなければならない!?
福野さんや、他の前衛的なクルマ好きな人々が、ドイツ車は終わった!!これからはテスラの時代だ!!やっぱりアメ車だ!!と言いたくなる根拠は、日本市場が置かれた立ち位置に由来するのだと思う。素人が言うべきではないかもしれないが、メーカーもインポーターも「クルマ本来の魅力」に対する明確なイメージがなくなっている。月並みな表現だけども、クルマそのものから「工芸品」としてのエッジ感がことごとく削ぎ落とされて、老若男女どこの家庭でも使えるような「白物家電」のようなクルマばかりが発売されている。



白物家電をナメるな
この数年で日本市場で予想外にヒットしたモデルの中には、Cクラス、CLAクラス、レヴォーグ、ヴェゼル、CX-5、CX-8などある種の「普遍性」を持ちつつも、自ら大衆迎合したコンセプトによる出自を隠すこともなく、そのクオリティーとストイックさで一点突破してしまったモデルもある。別に作為的に並べた訳ではないけども、これらのモデルのヒットの背景には、メルセデス、スバル、ホンダ、MAZDAといったこれまで比較的にストイックに「味」を追求してきたブランドによって達成されていることだ。



トヨタだから面白い
その反面、86やC-HRのように、「白物化」の権化と見なされているトヨタからは、走りの「質感」にこだわったモデルが予想外に売れている。実際に最近のメルセデス、BMW、スバル、MAZDAに乗るよりもはるかに刺激的な操作性が86やC-HRからは得られる。しかしその「刺激」は絶対的なものではなく、「トヨタなのにこの手応え」というカウンターパンチのような意外性に支配されている部分もあるだろう。BMWやMAZDAから86が発売されたら・・・なんか「違う」ってなるだろう。この両ブランドは間違ってもトヨタからOEM供給をすることはあっても受けることは考えない方がいい。



規制
誰がなんと言おうと福野さんのコラム/レビューは毎回面白い。どこにも「忖度」なんて意識はないので、日本メーカー、海外メーカー問わずやたら滅多らどこにも噛み付く。他のライターは失礼だが言葉を選びすぎだ。広告主のドイツメーカーだったり論壇のボス(AJAJの大御所)だったり機嫌を損ねたらやだなーーーって意識がグルグル回り過ぎていて気の毒になってくる。他の読者はどう思っているのか知らないが、そんな「学校教育」みたいな規制だらけのコンテンツを金払って読みたいとは思わない。本当に書きたいことが書けない苦しさを吐露した段階で小沢コージなんかさっさと廃業すればいいと思うんだが・・・。



冒頭からリアサス!?
そんな福野さんが新型Aクラスのレビューで真っ先に挙げたのが「リアサスの簡易化」だった。セレブ気取りの女性からは見向きもされないけど、ちょっと控えめでごくごく日本社会で健全なお金の巡りをしている中流家庭の奥様が使うのにちょうどいいくらいの上品なクルマに対して、いきなりメカ的アプローチでゴチャゴチャ言うことの野暮さは当然にわきまえている福野さんが、あえて「禁じ手」を使ったのにはワケがあると思うんですよね・・・。



ターゲットは・・・
雑誌媒体に広告費をかけるのはプレミアムブランドばかりになってきた。当然に福野さんのコーナーに依頼がくるモデルも販売が苦戦している輸入ブランドが多いようだ(特に最近はマイナーなブランドが多い)。福野さん自身はAクラスなんてどーでもいいと思っているんだろう。文面の端々から興味が全くないことが伝わってくる。そしてこのレビューの目的はただ一つ・・・調子に乗っているあの日本メーカーの新型モデルを間接的にディスること。

失礼ながら冒頭部分を引用
リアサスを中間ビーム式=TBAにしたのは「ハイブリッド用のバッテリー搭載スペースを作るため」というのが表向きの理由らしいが、トヨタだってリチウムイオン電池を座席下に入れて先代Aクラスと同じトレーリングアームプラス3リンク式マルチリンクにしたのだから説得力がない。「コストダウンじゃないかと思っちゃう」と言うのが世間のベンツ信者の反応らしいが、そうでなくていったいなんなのだろう。

・・・・引用終わり。


タイミング的にアレしかない
どーだわかったか!!MAZDAを買おうを思っている人々・・・ってことらしい。日本のカーメディア(AJAJ構成員)や海外メディアが「クラス最高!!」と両手を上げて絶賛しているモデルを、独自の視点や方法論でディスるのが福野さんの真髄。2019年最大のターゲットはもうこのクルマしかない。MAZDAも腹くくって福野さんを乗せればいいさ。別にこのオッサンにディスられたからって売れないってことはないだろーし。もしお手上げ!!と言わせれば「箔」が付く。



一理あるけど・・・
トヨタやホンダはアメリカと中国に全く別の設計を投入できるだけのシェアを持っているから、両市場に投入するモデルを切り離して設計できるけど、メルセデスやMAZDAといった100万台そこそこの三流メーカーにはそんなことができない。Aクラスとアクセラで行われたトーションビーム化は、おそらく中国市場に参入するための合理化案であることは間違いない。しかし「コストダウン」という言葉の前で思考停止してしまうのがオッサンなんだろうな。全てのクルマが最高品質を追求していてブガティ・シロンみたいなクルマばかりであることにどんな価値があるのか!?


有能な老害は面白いが・・・
自動車メーカーが量産化できる前提で、感動的なクルマを作るからそこに産業としての「価値」がある。そしてコストダウンという言葉にネガティブなイメージを持つ世代とそうじゃない世代がいる。10億人以上の人々が一日1ドル余りの生活を余儀なくされている世界は、日本からはまだまだ果てし無く遠いかもしれないけど、今の若者は仕事をクビになって頼る人がいなければ、ネットカフェにも泊まれないアンダー10億の生活に陥る可能性がゼロではないと思っている。そんな若者の共感を得るのは案外に新型Aクラスであり、新型アクセラなのかもしれない。この両車が特別に感動を与えてくれるだけの存在ならば最高にクールだと思うが・・・



「日本COTY輸入車4台中の3台が『ゴミレベル認定』という異常自体!?」






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↓引用先はこちらです

2019年3月25日月曜日

オザーさん と プリウス


まさにそこだー!!

オザーさん(小沢コージさん)はやっぱりセンスいいよなー。芸人の「おぎやはぎ」みたいにピンポイントでネタにするのが上手い。誰でもいいからカーメディアの人間が今こそ、プリウスを担当したトヨタのデザイナーを擁護する立場になってやれよー!!って思ってる人は多かったはず。やっと出てきましたよ。遅ーよ!!



クルマがダサいのではない、何も知らないバカがダサいのだ

何が気に入らないのか・・・そりゃ昭和のデザインとはかなりの距離はあるのは間違いないけど、それって悪いことなのか!?最近のフェラーリやランボルギーニにもこのプリウスに似た「違和感」は感じるのだけどさ。ある種の違和感を「個性」として許容できるユーザーの「包容力」があまりにも足りないんじゃねーか!?


ネット越しの人格攻撃は理解できない

結局バカは何に乗ってもダサい。これに尽きる。MAZDAに乗って「これ最高だ!!」ってブログを書いればそりゃアンチだってやってくる。今では世の中が変わってしまったようでそれほどでもないけど、5年くらい前にはエゲツないくらいに人格攻撃されましたよ。「頭オカシイ」とか書かれましたけど、そりゃクルマのブログ書いてる段階で頭オカシイのは自分が一番よくわかってるから、もう笑うしかない。



↓心当たりがあるクズは反省しろ!!「プロとしての自覚を持て」は人格者にのみ許された発言だ。





ネットでバカを治療することはできる

ただし書いてる内容を頭ごなしに否定された時には、徹底的に反論させてもらいました。説明責任はブログを書くものの使命であり、自分が議論から逃げたらMAZDAにもこのブログを読んでくれている人にも失礼だと思いますし、そもそも書いてる内容(第五世代MAZDA車の能力)に全く疑いの余地はなかったですし、ウラを取って当たり前のことだけ書いてましたから、BMWだかVWだかメルセデスのユーザー様が何か言ってきてもどうってことはない。



還暦パワハラ上等世代はネットで喋るな!!(本でも読め)

ブログというフォーマットで6年ほど活動してみて感じたのが、「クルマをまともに語れない(考えない)レベルのオッサンが平気でコメントしてくる」「ひたすらにクルマのネタを書き続けているだけなのに、人格/個人攻撃をする人間がいる」ってことが非常に残念でした。こんなオッサン達がそれなりの給料をもらってそこそこの値段のドイツ車に乗っていれば、そりゃ世の中「ダサい」空気が蔓延しちゃいますよ。ネットの向こう側の人間を「貧乏人www」と断定してくるオッサン的な空気感だけはもう本当に理解不能でしたね。




オッサンに人権はない・・・

プリウスのデザインに対する思慮不足な批判も「貧乏人www」と同じ空気を感じるんですよ。オザーさんの今回の切り口がまさに「そこ」だったので、そーだそーだ!!オザーさんと同じ違和感を俺も感じているよ!!・・・と言いたいだけです。還暦ライター連中だったり、その世代が仕切っている雑誌媒体のカーメディアが特集を組んで「大丈夫か!?新型プリウス・・・」みたいな記事を見ると・・・え!?ってなる。かなりダサいことになってるけどこれマジですか!?ってバカにしたいんだよねー。ネット越しの人格否定みたいな不毛さが漂っていて見るだけで体が痒くなる。



この絶望感を共有してもらえるだろうか!?

4代目プリウスのデザインに対して容赦ない苦言をする人が多いが、そもそもどのデザインと比較して劣っているなどの基準すら曖昧なままであり「俺は嫌い」の主観で自己完結している。ハッキリ言ってそれは思考・評論の類いではなく大人の世界では軽蔑されるべき悪口に過ぎない(オッサンに人間的価値などないのだから)。ネット越しの人格否定をする世代がガヤガヤ。タチが悪いのは、別にプリウスに興味ないから何とも思ってないけど、とりあえずダサいって言っておこう!!ってレベルのクズが集まってきてしまうこと。プリウスが程よい人気車種だから始末が悪い。結果的にカーメディア全体で、ただただ日本人のオッサンの精神性の低さを露呈してるだけになってる・・・これはエグい。


プリウスに共感できるオザーさんが背負うもの

オザーさんはこのブログでVIPクラスの「超一流」ライターなんですけど、たまに(おそらくわざと)変なことを発信するので、それに気づいた時はこのブログでツッコミを入れされてもらってます。「VWゴルフを日本COTYにしたのは俺の功績だ!!」のときはあまりの衝撃に、思いっきり批判めいた記事を書かせてもらいましたけど、絶対に人格批判だけはしてないです!!「この仕事はちょっとオカシイですよ!!」って発信しただけ。そーすると超一流ライターだけあって、色々とコメントが来るわけですよ。それもヒデー・・・レベルの(オザーさんに対する)人格否定な内容で。オシャレとかライフスタイルとか普段全く考えてねーようなヤツがオザーの存在を否定すんじゃねー!!と彼は憤っていたのだと思います(私もそう思います)。もしかしたら4代目プリウスの「境遇」にオザーさん自身の姿が重なって見えたのかも・・・。



高齢者が世の中に影響を与え過ぎ!?

還暦前後のライターがデザイン云々でいちいちシャシャリ出てくんじゃねー!!ついでに豊田章男とかいうただの金持ちのオッサンまで調子に乗って「ダサい」と言っちゃう始末(この方は高須、前沢と同じレベルじゃね!?)。シルバー民主主義ならぬ「シルバー・カーデザイン」・・・ひたすらにジジイの圧力に世の中が振り回されていく。そもそも歴代のプリウスってのはさ、わざと「虚をついた」デザインを狙っているわけですよ。あのデザインを見れば、当初からの社命に基づくミッションをデザイナーが十分に理解して素晴らしい仕事をした!!と素直に感動すべきだと思う。少なくとも工業製品をフェアにレビューする立場の連中ならば・・・。


考えた痕が見えない批判はただただキツイ

おそらくブーイングをしている愚か者は、もしプリウスがVWゴルフだったり、ポルシェ911みたいなデザインで出てきたとしたら、今よりも人気になると思ってるんだろーな。それは違うって!!デザイン自慢の某日本ブランドがプリウスのユニット買い取ってデザインそのままに載せてみたけど全然売れなかった。同じようにゴルフGTEやeゴルフって完全にコンセプトがスベっていると思うわけですよ。あれだけ名だたる有名ライターを動員して、S水というオッサンはtypeRと「同点」とかいうめちゃくちゃなゴリ押しをしたけど全く売れなかった。


平成の終わりとともに割腹で!!

いよいよ平成も終わる。不謹慎な話だけどさ、各業界の「老害」はこれを機に一斉に引退を表明したらいいんじゃね!?平成の30年間にそれなりに影響力を持ってきたカーメディアの連中は、自分が無能で何もできなかったのか、世の中に必死でモノを申し続けたのかを判断して、このタイミングで進退を決めるべきだ。S水さんもK沢さんももう終わりだよ。若い世代のライターが小粒ばっかりで、クルマのレビューをする素人のユーチューバーに負けちゃうヤツばっかりなのは、有能で生意気な奴を「老害」がことごとく潰してきたからだと思う。なんで還暦のK沢、S水と、40歳代のS下やK口が同じよーなコメントしかしないんだ!?ふざけんな!!


オザーさんの主張はごもっとも!!

4代目プリウスのような「既存の価値観」を変えちゃいそうなモデルには風当たり強いよなー。お前らカーメディアがあーだこーだ言ったところで現実に売れているんだ。トヨタはデザインに問題があったからフェイスリフトをしたわけではない、前期モデルと後期モデルで予定通りのマイナーチェンジをしただけだ。ヘッドライトに組み付けだけ見ても工程が全然違ってくるのがわかる。複雑な前期型は、デザインで市場に揺さぶりをかける、シンプルな後期型は・・・トヨタを世界一に押し上げた「コスト管理」なんだろうな。まああ国内外のどこのメーカーでもやってる当たり前のことだ。


平成が終わったら・・・カーメディアは全部解散!!

「あまりにもデザインが不評なので緊急で手直しが行われた!!」なんて完全に後付けの理由を付けて面白がってんじゃねー。夕刊フジとか東京スポーツとかのノリで許されると思っているんだろーな。もう平成と一緒にこれらの「建設的」ではない「掃き溜め」メディアはぶっ潰れてもらった方がいいよな。・・・とオザーさんの今回の記事は暗に主張しているはず。俺はオザーさんの言いたいことよーくわかりますよ!!ティーポと斎藤はアルファロメオの件でさっさと説明責任を果たせ!!ニューモデルマガジンXも、N-BOXとゴルフの件で「お詫び」する必要があると思うが・・・。


「自動車趣味=低脳と思われてしまう悲しい現実(に立ち向かう)」





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2019年3月21日木曜日

河口まなぶ と 五味康隆 ユーチューバー対決!!




ユーチューバーは自動車メディアの落ちこぼれを救う!?

プロも素人も入り乱れて自動車レビューのユーチューバーが増えている。プロ(AJAJ会員)の中で最も早くユーチューブでの活動を本格化させた河口まなぶさんの動画シリーズは、おしゃれなサムネイルなので、ブログのページを飾るのにしばしば使わせてもらっている。失礼な話だけど、活字レビューだと全くこの人の良さは伝わってこなかったので、ユーチューブに進出して大正解だったんじゃないだろうか。



活字で勝負できるライターは片手くらい!?

河口さんに限った話ではないけど、活字レビューでは実力を発揮しきれていない人がカーメディアには多い気がする。どっかの媒体で書いたコラムやレビューをまとめた単行本を活字ファンに買わせるだけの「腕力」がある人は今ではどれくらいいるだろうか!?川上さんや徳大寺さんが亡くなられて以降では、牧野茂雄、渡辺敏史、下野康史、福野礼一郎、沢村慎太朗の5人だけは、とりあえず新刊出たらほぼ確実に買うだろうなー。他にも出版のステージまで登りつめるライターはいるけども、森慶太、清水草一、小沢コージは、もはや文語体でレビューが書けない病気みたいなので、そこそこ面白いけど、彼らがどこまで本気で真面目な話をしているのかよくわからないので、ちょっと白けて読んでてすぐ飽きる。


動画レビューは・・・

本末転倒な話をするけども、動画のレビューってどーなんですかね。レビューする人は「突き上げがある。固い。」とか思ったことをほぼそのまま言っているケースが多いようですけど、そんな表面的な話を聴くためにパソコンの前に数分から十数分も張り付いていなければならないのはあまりにナンセンス過ぎる。水野和敏、福野礼一郎が動画レビューをやったとしても、それ自体の語彙や表現のレベルは彼らの本来のレトリック能力から見れば非常に低い水準でしかないだろう。この二人の「活字」は、それこそ凡人にはとても真似できないようなユニークな話が次々と出てくるのが魅力なんだけど、それらと比べてしまえばプロ・アマ問わずだけど、動画レビューで簡単に発信されるクルマの情報なんてたかが知れている。


他人の五感・・・どーでもいい

本当に失礼極まりないけど、活字レビューの中で構築された「仮説」や「考察」からなる思考のフィールドの広がりを考えれば、動画で荒々しく切り取った他人の五感フィルター越しの「現実」がもたらす情報価値なんて極めて低いと言い切ってしまおう!!河口さんがたまたまコンディションが整わなかったのか、「フィールはクラス最良ではない!!」などと断じていたホンダ・インサイトの動画を見てこのクルマの価値を見切るのはあまりにもナンセンスじゃない!?



動画見てわかった気になってんじゃねー

しかし活字で定評があるライター(沢村さんとか)が言葉を尽くして論じた「結論」は、そのクルマに乗って感じる経験的な事実とは全く違う次元でそびえ立っている。読者はその思考を能動的に辿って読み取ることで、そのクルマに突きつけられたタイトな現実を自分の頭で考察するようになる。あえて断言するけど、「活字」と「動画」では表現できるコンテンツが全く違う!!活字の読者と動画の視聴者では思考の深さが全く違う!!両者が同じクルマを語り合ったらどーなるか!?ってことですよ。「動画レビュー」を有難がって見るくらいの知性の連中にはクルマなんてわかるはずがない。クルマ動画レビューにコメントしてる奴ってなんなの・・・ハッキリ言おう!!ガチな意見をコメントする奴はバカだ。


動画レビューのスタイルについて

誰が作り出したのだろうか・・・ハンドルを握ってどーでもいい独り言を淡々と収録するスタイル。失礼だけど、全然面白くないわー。まだジャパネットとか見てる方がいいんじゃねーか!?一人くらいジャパネット方式で自動車レビューを演るヤツがいても良さそうだが・・・。

「えー今日ご紹介しますのはー、BMW3シリーズの最新モデルですよー!!そーですシャシー変わりました!!フロントの剛性感高い!!ディーゼルはいよいよツインターボになりました。シーケンシャル方式ってマツダでもメルセデスでもすでにやってますけど、いよいよBMWが最先端に追いついてきた!!もうこれだけで私は嬉しくなっちゃいますよ!!MAZDAやメルセデスのようなユニットが、BMWのシャシーで楽しめちゃう!!まだ日本で新世代ディーゼルが出てきて10年足らずなんですけど、これはディーゼルサルーンのある種の完成形ですねー!!しかもどーですこのインテリア!!オシャレになりました!!これがBMWですよ信じられますか!?」



動画レビューの技法

これになんだか近い喋り口調のプロのライターが今年からユーチューブに自分のブランドで参入してきた。五味康隆さんなんですけど、寝ながら聞いてるとふとジャパネットに聞こえてくる!!この人はカーメディアの動画媒体に以前から出演していて、10年以上前からスタイルはマシンガンでほぼジャパネットになっていた。これが今では週に2〜3本くらいのペースで聞ける。・・・ちょっと残念なのは、以前の動画はおそらく原稿ベースのトークであり、淀みがない怒涛のマシンガントークだったのだけど、最近のブッつけ本番のアドリブトークになると、段取りがやや悪くそれほどリズミカルでもないかもしれない。ぜひ編集でも撮り直しでもアフレコでもいいから完成度を高めてほしいかも。



爆弾発言って武器もあるが・・・

イケメンで喋りが上手い五味さんの参戦で、ちょっと困っていそうな先駆者の河口さんは・・・あくまで個人的意見ですけど、この人の動画シリーズは油断して聞き流していると、たまーに面白いことをボソっと言う。特定のメーカーだと何かを起こすんじゃないか!?と言う期待感すらある。自動車ライターとして特定のメーカーに喧嘩を売るような行為は少々リスクも大きいとは思いますが、それにしても結構「え!?」って感じになるツッコミどころが満載のコメントがポロっと出ますね。特にMAZDA車、HONDA車の時によく事故っている印象。


活字の爆発力は凄まじい

しかし動画で突発的に誰かが言ってしまった地雷発言より、某有名ライターがごくごく最近の雑誌連載レビューで披露した、名門メルセデスに対する決別のストーリーの方が何百倍も破壊力はある。動画の方が視聴者へ強いインパクトを与えることができそうだが、「読む」という苦労を厭わずにページをめくった果てに出てきた「なんだかもう本当に真剣に終わってきた。気がついていないのはセールスとユーザーだけ。」という身も蓋もない一言に痺れる。呆気らかんに時代が音を立てて変わった歴史的瞬間を今まさに「読んだ」のじゃないか!?・・・変な身震いすら起こる。


動画は何も残らない・・・

河口さんの動画には「おや!?」っと思う不思議な発言に遭遇できるし、五味さんの「ジャパネット・トーク」もいいコンテンツだとは思うけども、自動車レビュー動画が活字の帝王が放つ衝撃波と同じくらいのインパクトを持つのはちょっと難しいだろう。キューブリックのような映像の鬼才監督が動画の中に「完璧で美しい世界観と完璧なストーリー」でも仕込まない限りは無理かも。・・・河口、五味クラス(動画組では安定感もあってトップレベルの実力)でもまだまだ物足りなさが拭えないのだから、クルマ好きなだけの素人が動画であれこれ喋っても無理だろ(成立しない)、清水和夫とかいうオッサンが動画媒体で喋っているけど、なんか1つでも覚えているフレーズありますか!?(ステマ・捏造疑惑に関連する発言以外で・・・)


「スイフト・スポーツ 『MINIに乗った後はスズキに行ってみよう』」


 


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↓単行本があってそれが文庫化!!というカーメディアにおける快挙!!

2019年3月15日金曜日

20年前のALFAROMEOを今もディスり続ける斎藤慎輔を懲らしめる(編集部に苦情を入れました!!)



オッサンの武勇伝!!(思考停止)
もうこれを目にするのは何回目だろうか・・・一部でカルト的な人気を誇ると言われている自動車ライター・斎藤慎輔さんの過去の仕事における最高の「武勇伝」が、「アルファロメオのFF横置き&フロントAWD車は全然曲がらない!!」と周囲からフルボッコにされながらも信念を持って主張した!!というものだ。色々な媒体で見かけるけども、今回のティーポの連載が「アルファロメオ・ジュリア」だったこともあり、やはり同じフレーズが登場した。



売名行為はやめろー!!
このオッサンは、アルファ156という90年代〜2000年代にかけて欧州のスポーツセダンのムーブメントを牽引する伝説的なモデルに対してイチャモンを付けたいらしい。当時はFFでありながらFR車を超えるアジリティ溢れるハンドリングで大評判になったモデルだ。欧州だけでなく日本市場でも異例の大ヒットを遂げている。バブル崩壊で国産車、輸入車ともに販売が落ち、「イタリア車(故障が・・・)、セダン離れ、FFのスポーツモデル」という様々な宿痾を抱えていて、とりあえず同じカテゴリーではもう日本市場でヒットするのは絶望的だと思われる状況の中と、何事もなかったように軽々と困難を覆していわゆる「アルファロメオ現象」を生み出した。その偉業を正当に評価するならば、「平成で最強の輸入車」という称号をあげたいくらいだ。


カーメディアという非科学的な聖域
斎藤さんに限らずカーメディアでの仕事が長い人々は、とりあえずFF車をバカにしたくなるものらしい(そーいう環境で生きてきた?)。「FF車は僕にとっては論外だ!!(ただしtypeRは除く)」とか平気で書いてるプロライターは数年前なら結構たくさんいたなー。さすがに現在ではメルセデスもBMWもFFモデルを売りたいし、広告費をたくさん払ってくれるメーカーでFF車を作らないところはないので、本音を言いたいけど自粛しているのかもしれない。それでもこのサイトーのように(2000年代までの)アルファロメオ、プジョー、HONDA、MAZDAといったブランドを認めたくないという雰囲気はまだまだくすぶっている。



なぜM5はシビックtypeRに勝てないのか!?
しかし残念ながら、そんなことを言っている連中は、とんでもない排気量を誇るBMW・M5よりもHONDAシビックtypeRがニュルブルックリンク北コースのタイムが早い・・・という現実を直視しようとはしない。BMWは特別に軽量化したM4に600psのユニットを積んで、typeRの市販モデルのタイムを超えることに成功したけど、FRの設計に誇りと自信を持つならば300psの直4エンジンでtypeRに勝負を挑むべきじゃないでしょうか!?勝ち目が少しでもあるならやるだろうけど・・・相手が悪すぎるよな。


クルマ文化を破壊したいのか!?
想像の範囲を出なくて恐縮(ブログ内なので許して!!)だけども、斎藤さんをはじめとした「アルファロメオをディスりたい人々」ってのは、どーも素人っぽさが抜けないFFスポーツモデルに乗るユーザーの人間性をただただ否定したいんじゃないかと思う。ただしFFのアルファロメオに堂々と喧嘩を売るってことは、その周辺で打倒BMW3シリーズ(E46)に燃えていたFFブランドの素晴らしい創意工夫に対する宣戦布告ってことになる(その勇気だけは認めてあげよう)。


サイトーはどんなクルマなら納得するんだ!?
アルファ156、アルファ147、GGアテンザ、GHアテンザ、アコードユーロR、プジョークーペ407。ミニバン&リッターカーに占拠された2000年代の日本市場を切り裂く素晴らしいモデルばかりじゃないっすかね!?・・・それに引き換え現行の「プレミアム」を気取った欧州のFRサルーンってのはさ、日本市場から徹底的に「塩対応」されていますけど、サイトーはこれをどう考えているのだろうか!?クルマは悪くない!!市場の見る目がないだけだ!!ってことですか!?



めんどくせーけど軽くヒネってやるか・・・
一人でブログを書きながら、ちょっとアツくなっていて少々虚しい気もするけどさ、自分のステータスを上げるために、ちょいと知名度が高いモデルの欠点をあげつらって売名するセコ過ぎるオッサンになんらかの「制裁」を加えたいという人も多いはず(コイツはマジでムカつく)。サイトーの「理屈」でアルファロメオ156及びその周辺をディスるというなら、我々もアンチの「理屈」でサイトーのレビューを徹底的にディスってみようじゃないか・・・(本当はどーでもいいレビューなんだけど、やられたらやり返さないと)。まあアルファ・ファンにムッとされながらも自説を通した自分に陶酔するドMなんだろうからボコボコにされる状況を楽しんでくれるといいですねー。


賢い小学生でもわかる理屈だが・・・
それにしてもティーポの読者をナメているのか!?4ページにわたってどーでもいいことしか書いてねーぞ!!さて良識派の人なら最初から気になっているとは思いますけども・・・ヤツの武勇伝は本当にメディア的に大丈夫なんでしょうか!? サイトーは完全に断定しちゃっているけどさ、「156はジュリアより曲がらない」ってマジですか!? 回頭性ってのは、ある程度は「ホイールベース」と「車重」に支配されちゃうものなんだけどな、「1300kg(GTAは1420kg)/ホイールベース2595mm」の156に対して、「1590kg/ホイールベース2830mm」のジュリアが「回頭性」で勝てると思ってるのだろうか!?もしサーキットレベルの限界域でジュリアの方がよく曲がるとしたらそれは20年の隔たりが産んだタイヤ性能の進化によるものに過ぎないのでは!?


E46とF30を比べているようなものだ・・・
そもそも同時代の比較対象を考えれば、サイトーの断定はかなり怪しいということがわかる。アルファ156のライバルはE46であり、ジュリアの比較対象はF30/G20だ。BMW好きな人100人に聞きました「E46とF30ではどちらがよく曲がりますか!?」。いうまでもなく3シリーズとは・・・曲がらないから売れなくなっているのにー。完全にスポーツセダンの開発環境が、時代の隔たりによって断絶されてしまっているのにさ、自分の売名のために、156は「偽物」で、ジュリアは「本物」だ!!と断定してしまっている。そりゃアルファロメオファンがムッとするのもわかるって(事実なら納得するだろうし)・・・サイトーはあまりにも非現実的過ぎる。おそらく間違ってんじゃねーの!?真相究明とサイトーの弁明を聞きたいのでネコパブリッシングにメールで苦情入れました(回答お待ちしています)。


メチャクチャな論拠を持ち出すな!!
自説だけでは説得力がないと思ったらしく、論拠の補強に「2000年頃のメーカーのテストドライバーの多くも『156は曲がらない』と言っていた」と付け加えている。えー!?ちょっと待て!!それはアウトだろ!! サイトーが自分の武勇伝とレビューのために設定した「156とジュリア」のナンセンスな比較のために、そんな設定など最初から全く感知しない過去の人々の感想を流用するなんて、そんなえげつない情報操作を、プロライター&日本COTY審査員という立場の人がやらかせば、それ相応の批判は覚悟するべきじゃねー。コイツがアルファロメオとマツダのレビューでこれからも武勇伝を披露するならば、このネタを毎回持ち出してやるよ・・・さっさと引退しろ(クルマ文化の未来のために)。


「斎藤慎輔さんはまだまだMAZDAをディスり足りないらしい・・・」


 


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2019年3月13日水曜日

フェルディナント・ヤマグチ氏がベストカー連載で本領発揮!!



 

  これはヒドイ・・・
ベストカー2/26号、3/26号のフェルディナント・ヤマグチさんの連載コーナーにスープラを作ったトヨタの多田哲哉さんが登場しました。前編・後編に分かれているんですけど、もう可哀想なくらいに、完全にこの『極悪』インタビュアーのおもちゃにされてます・・・。まあ読者にとってはヤマグチさんはあまりに有能過ぎる!!気分良く喋ってもらうための「術」を心得ている。



これまでも傑作インタビュー多数
大手自動車メーカーの社員。ずっと真面目が取り柄でやってきた人ばかりだろうし、腹の中で色々な「想い」を抱えつつもそれを押し殺して巨大メーカーの出世競争を勝ち残るべく全てを犠牲にしてきた・・・そんなエリート企業戦士に「信じられないこと」をベラベラと喋らせてしまうのが凄い。このヤマグチさんの傑作インタビュー集が2つある。1作目は日産を取材した「英語だけではダメなのよ。」で、ゴーン、水野さん他、開発主査やテストドライバーなどにも広くインタビューを敢行している。


人間関係の勉強にもなる
日産が世界に誇る栃木工場(上三川)の開発者(何人も顔&プロフィール付きで登場)は、ほぼ全員が「元ヤン」とか勝手に断定しちゃうくらいにコミュニケーションが取れていて、完全に懐に飛び込んで核心的な話を引き出していて非常に面白かったですねー。クルマに関する知識はもちろんのこと、人間関係で人生がほぼ決まってしまう日本人にとってのコミュニケーションに関する有益なスキルがわかる本になっていてとても勉強になる。


MAZDA藤原さんはさすがにヤバい・・・
2作目はMAZDAを取材した「仕事がうまくいく7つの鉄則」。あの藤原さんを散々に喋らせます。・・・立場上どうしても言えないMAZDAに関することだけでなく、最高に面白かったのが、「ポルシェ・ボクスターもBMW・Z3/Z4もメルセデスSLKもロードスターにインスパイアされているようだけど、全然スポーツカーになってないよね!!ドイツ人は何もわかってない!!」みたいなこと言っちゃってます。これコンプラ的に完全にアウトじゃねーか!? 現役の自動車会社の役員が絶対に言っちゃダメだろ!!ってレベルの発言が続出。これはヤマグチさんの「術」もありますけど、藤原さんのオツムがあまりにもガバガバ過ぎだ・・・。


多田さんも壊れる・・・
そんなヤマグチさんがベストカーで昨年くらいから月1の連載をやっているのですが、正直言って最初は期待ハズレな内容だったな。そりゃ毎月のように水野さんや藤原さんのような面白いオッサンにインタビューができる訳ではない。今回は連載が始まっておそらく初めてだと思いますが、86とスープラの企画/監修を担当した多田哲哉さんという大物が登場、スバルとの折衝にも耐えられる非常に有能で、とても真面目そうな人が、まさか藤原さん以上にヤバい人だったとは・・・。



ど素人のフリをする
前編ではヤマグチさんもやや控えめに話を聞いていて、多田さんが誰でも知っている「直6エンジンの振動特性」について語ります。多田さんもPRの仕事として来てるでしょうから、何よりもスープラの商品性について語らなければならない。それを察したヤマグチさんが「直6よりV6の方が振動面で優れていると思ってましたよ」とワザとらしい素人臭い演技を入れてくる。水野さんとのインタビューでその辺の説明が載っていたから間違いなく知っているはず。とりあえず教えてもらうという関係を構築するわけですね。なるほど・・・勉強になるなー。


トヨタだけには言われたくない・・・
しつこいくらいに「直6」を語った多田さんが、いい気分のままおもむろに某日本メーカーをディスり出す!!匿名じゃないです!!ハッキリ社名が出てます。そして「あのメーカーは言ってることとやってる事が矛盾している!!」みたいなことを言い出す始末・・・ピーピーピーーーーアウトーー!!言われた側のメーカー関係者は「トヨタにだけは言われたくない!!」と思ったのでは!? 天下のTOYOTAさんもコンプライアンスがガタガタ!?そんなわけはない、完全にヤマグチさんの「術」に落ちただけだ。何も知らない素人インタビュアーだと信じ込ませることで、自分に対する警戒感を解きものの見事に「問題発言」を引き出す。トヨタの社内で多田さんが絞られようがどーでもいいけどさ、やはりこういう発言があるとインタビュー記事は面白いですねー。


立場をわきまえてー
さらにインタビュアーは何もわかってないと思ったのか、さらに脇の甘い発言が・・・そのまま抜粋させてもらうと
「ポルシェ911も水平対向4気筒になってからは『えっ?』っていうエンジン音になったでしょ。」
いやいやこっちが「え?」だよ・・・色々な意味で。ボクスター/ケイマンの間違いじゃね!?「他人の褌」でスポーツカーを作っちゃうクルマ屋が、半世紀以上もスポーツカーを作り続けている伝統を大事にする一流メーカーをイジるってのはどーなんだろうか!?ちょこっとデジカメなど作っているソニーやパナソニックの幹部が、「ライカって高いだけでしょ!!」とか言っちゃう感じに近いのかも・・・。



爆弾発言を誘発する
さて後編に入り、すっかり饒舌モードになった多田さんに対してヤマグチさんが仕掛け始める。MAZDAやポルシェに対して「信じられない」発言をすでにしちゃっているのだから、提携先のBMWに関してもヤバい話が聞けるはず!!と考えたのか、一気に誘導モードに・・・本当にこの人は「火を付ける」のが上手い!! BMWとの信頼関係を築くのが大変だったとコボす多田さんに対して・・・「トヨタから学ぶことは何もないよ、とか言われたのですか?」と手裏剣を投げる。「ええ、ハッキリそう言われましたよ。」さらにエグい話が続く。スゲーこのインタビュアーは天才過ぎる!!


BMWってクズですよーとはさすがに言えない・・・
BMWから散々にバカにされた話がひとしきり終わると、多田さん&トヨタのプライドをズタズタにしておいてから、BMWの悪口を言う場面へ誘導・・・もう最初から作戦通りなのか!?そして「BMWって威張っているけど、結構当たり前のことができないですよ」みたいな発言を引き出してしまいましたー。あとは86時代のスバルとの最悪の関係についても・・・。また面白いインタビューを期待します!!単行本も!!


「Fヤマグチ氏が・・・いよいよマツダ本を出した〜!!」


↓河口さんも結構引き出すの上手いかも・・・



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2019年3月7日木曜日

岩貞るみ子 VS HONDA 戦慄の「水と油」な組み合わせが再び・・・




懲りない人々・・・
思わず女性ライターという「特殊性」を忘れて、なんだこの「女の腐ったようなレビューを書いたヤツは!!」とツイッターでムダに過剰反応してしまった(反省)。もう完全に釣られちゃったよ。「HONDAに対して敬意を持たないライター」って括りに入る連中はとりあえず片っ端から焼き払っておいた方がいい。やっぱりブレちゃうよな。いいクルマ、いいエンジンってなんだよ!?って話になっちゃうわけでさ・・・。戦略的にホンダに喧嘩を売って仕事をキープしている(としか思えない)アラフィフの女性ライターとその踏み台にされている哀れなHONDA・・・。


プロのダブル・スタンダードはマズいよ
素人ブロガーが完全に自意識過剰だとは思うけども、1年ちょっと前にこの方のシビックのレビューにツッコミを入れさせてもらった。正確に言うとその直後に書かれたアルファロメオのレビューの内容が引っかかったのだけど、先のシビックレビューでは「このサイズ(4650✖︎1800mm)のセダンに存在意義がほとんど見出せない」と書いていたのに、ほぼ同じサイズのジュリアに関しては手放しで絶賛していて「日本市場にピッタリ」とかスゲー調子のいいことを書いていたから、あからさまなダブル・スタンダードに疑問!?ってことでツイッター&ブログでネタにしました。だってオカシイじゃん。カーメディアは影響力があるのだから、もはや好き嫌いの趣味じゃマズいってことは大人ならわかるべきだ。



火に油をそそぐ!?
・・・そして今回もまた「存在意義がないサイズ」なはずの新型インサイトですが、同じような記述は見られない。(勘違いも甚だしいけど)もしかしたら、小生の愚かな意見がライター様当人の耳に届いたのだろうか!?それとも別の人に指摘されたのだろうか!?・・・いずれにせよシビック擁護派(ホンダ・バカ)なクズ野郎が遊び半分に「揚げ足取り」をしてきたことで余計にHONDAが嫌いになった!? 「ホンダのバカども!!絶対忘れねーからな!?」とばかりに、前回のシビックの時とは比べ物にならないくらいの苛烈極まる決定的な罵詈雑言が、新型インサイトのレビューに添えられていた(怖いー)。ペンは剣より強し・・・なんて関係ない!!私は悪くないです!!揚げ足を取った(私に喧嘩を売った)クズな連中が悪いんだ!!っていう典型的なオバさんの論理!?・・・重ね重ね自意識過剰ですみません。


「生理的に無理」と書いてしまうバブル世代の女性・・・
色々なライターの手軽で読みやすい試乗レビューが充実している、ネットメディア「レスポンス」は暇な時にちょうどいいですね。あまりコアな意見を期待しても何も入ってないケースがほとんどなので、ヘビーな福野ファンが読めば・・・これがプロのレビュー!?舐めんな!!くらいに思うかも。そんな中で岩貞さんはバブル世代独特のかなり「オラオラ」な感じの文体(女版の小沢コージだ・・・)なので、ちょっと言い過ぎちゃうところが面白いのかもしれない。それでも「ダサい」「キモい」「近寄るな」的なレビューはどーなんでしょうか!?何かよっぽど腹にすえかねることがあったんでしょうか!?


基本的には絶賛レビューが集まっているモデル
注目度が非常に高い新型インサイトは、他にも多くの「レスポンス」の契約ライター様が様々なレビューを寄せておられます。オッサンライター連中に関してはその内容は概ね高評価を得ているようだ。日本COTY審査員の中で個人的に一番好きな大谷達也氏(『MAZDAのDEはBMWより上!!』の大谷発言で有名)と、一番嫌いな御堀直嗣氏(『アウディの念持』に和田智を登場させなかったクズ)も揃って絶賛している。


アコードよりも先に持ってきた意味もよくわかる
HONDAとしてもこれまでのハイブリッドサルーンの苦いの経験から、新型インサイトは様々な試行錯誤、分析、検討を経てハイブリッドサルーンの「決定版」と言えるようなパッケージだと思うんですよ。本来ならばアメリカでとっくに発売している10代目アコードの日本導入がインサイトよりも先なんだろうけど、その順番を変えてまで後発のインサイトを先に日本に持ってきた。サイズって意味が大きいけど、やはりそれだけの「自信作」なんだろうな。もしかしたらカムリHVが案外だったので、アコードの置き換えを躊躇したのかもしれない(安易に失敗できない完成度&堂々の2018北米COTY受賞)。


MAZDA3にボロ負けって本当かよ!!
とりあえず新型インサイトは軽く試乗したくらいではほとんど欠点が見当たらない出来栄え。これにイチャモンつける奴ってランボルギーニとか乗ってんのかな!?(今のところネガティブ・レビューを出しているのは岩貞さんと河口まなぶ氏だけ!?) 最近世界中のカーメディアでやたらと評判がいいあの日本メーカーのクルマはどれほどのものだか、素人には想像の世界なんですけど、インサイトがボロ負けってことは無いんじゃ無いの!?両方に乗っている河口まなぶさんが「完全にMAZDAの勝ち!!」って宣言しちゃっているけど・・・。


走りはいいけど、生理的に無理・・・
岩貞さんのレビューでも、走りそのものにはかなり好評価が与えられている。その出来の良さゆえに、どーも気に入らなかった!?・・・あの憎き「シビック野郎」を思い出してしまった!?のだろうか、それともHONDAのくせに洒落たエクステリアで、多くのクルマに詳しくない人に、メルセデスやアウディだと誤認させるに十分な「変装」ぶりに正義感が暴走してしまったのだろうか!? 読んでいただければわかるけど、走りは絶賛しておいてからの、これ乗ってる奴ダサすぎ、若作りすんじゃねー(全然そんなことない気がするが・・・)。


プロなら「ダサい」だけでジャッジすんな!!
純粋にデザインがダサいと感じたのだろうか。真相は不明。「プロポーションの破綻」という意味ではHONDAよりも岩貞さんが大好きなアル◯ァロメオの各車の方がよっぽどブサイクでやらかしているとは思いますけどねー。さらにダメ押しのように、このインサイトのデザイン評価そのものではなく、「HONDAの鬼門はデザイン」とまで言い切っている。ブランド完全丸ごと否定かよ・・・ヴェゼルのようにデザインだけで売れてしまったモデルもあったんだけどなー。一言申し上げたい!!プロのライターが「ダサい」ってことだけを批判の根拠とするのはマナー違反だ。


メディアってのは一歩間違えると、GDPを押し下げる・・・
プロライターの自動車レビューにおいて「ダサい」という主観的な根拠の乏しい判断基準はハッキリ言って不要(美のカリスマか!?)。読者が画像を見ればいくらでも判断できてしまうのだから、レビューの価値はまるでない。それなりに認知されたカーメディアが提供するプロライターのレビューがたとえ無料記事だったとしても、読者に無駄にクリックさせ無駄な時間を使わせるとなると、それは「詐欺」行為にもなりかねない。素人のブログならまだしも、大手メディアなら多くの犠牲者が出る。10万人が無駄に3分過ごしたら50000時間の損失、東京都の最低賃金で計算しても4500万円程度の被害総額(意外と少なかった・・・)。





思わぬ援軍
予想外のところから、岩貞さんに同調するように「ホンダのデザインはクソ」という意見がやってきた。怒り狂ったイギリス人がヤケクソになってHONDAに怒りをぶつけている!!英文のまま翻訳未処理で申し訳ないけど「F1からも消えろ!!」「デザインがゴミすぎる!!」と我を忘れてキレている!!1年くらい前の「トップギア日本版」にはシビックtypeRは最高にご機嫌だ!!みたいな絶賛大特集が出てたけど、ホンダの英国工場閉鎖の報道を受けて、メイ首相からオートエクスプレスまでイギリス人がキレてる!!しかもこれ見よがしに「これからはカローラだ!!」とまで書いてる・・・岩貞さんって欧州気質なのかも。

ついでにこの人も・・・
岩貞さんのピュア過ぎるレビューよりも、「なんじゃこりゃ!?」って違和感があったのが、やはりバブル世代を代表する女性ライターの飯田裕子さんのインサイトレビューなんですが、褒めているようで差別している独特のバブル世代表現・・・これまたとっても小沢コージっぽい。わざとやってるとしか思えない!!
「欧州プレミアムセダンに近いクオリティを感じられる」
解説は不要だと思いますが、自動車が生まれてからずっと「欧州プレミアムセダン>日本車」という構図は普遍ですよー!!インサイトは結構いい線行ってるけど、あくまで「近い」ですよ!!届いてないですよ!!・・・しかもダメ押しのように各項目は満点評価。ホンダは100点満点でもメルセデスだかアウディだかには勝てません!!(さっさと諦めて廃業しろ!!)ってことらしい。








若い読者が「このオバさん達は生理的に無理」ってなる
何ですかね・・・スゲー気持ち悪い吐きそうだ!!身体中が痒くなる!!バブル世代に対して「アレルギー」な意識を持ちすぎなのかもしれないですけど、こんなレビューは日本の恥だ!!みたいなヤバいことを口走りたくなる。レスポンスもさ、試乗記のサムネのところに「このレビューはバブル世代のヤバい奴が書いてます!!」って 注意書きをして欲しい。怖いもの見たさにクリックする奴にだけ見せればいい(むしろ多く詠まれるかもよ)。もっと健康的なレビューはいくらでもあるだろうよ・・・若い世代の女性ライターはちゃんとバランス感覚を持って書いてるのに。(下の二人はいい感じだな・・・)





「岩貞るみこ とかいうライターがホンダ&シビックを上から吟味」 




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